« ワクワク10周年 | トップページ | なごみの里 »

2009年4月 4日 (土)

残念!!

先日、新聞記事を見てがく然としました。

高橋洋一氏の逮捕記事です。埋蔵金を暴いた人として有名でありますが、

私にとっては、一度も会ったことは無いのですが、金融政策の師匠として彼の本は読みあさりました。

特に、不況の原因の究明や、今後の金融政策などについては非常に参考になる文献がありました。

若干、日銀に対しては批判的すぎる面もありましたが、

彼のような論点の方は必要だと思ってました。

なぜ、あんなことをしたのかはわかりませんが、残念です。

|

« ワクワク10周年 | トップページ | なごみの里 »

コメント

手癖の悪さも一流でしたね
残念ながら

投稿: | 2009年4月 4日 (土) 15時25分

高橋教授は見せしめだったと思う。
高橋教授は、マスコミで「政府紙幣」発行の推進者であった。
増税や国債発行に頼らず、景気を回復させる方法が政府紙幣発行特権の発動であるとして、
議論を展開した。

実は、同じ論客として、経済評論家・三宅久之や“ミスター円”の榊原英資も
政府紙幣発行論者だった。

おかわりのとおり、高橋教授は、小泉・竹中の息がかかっており、
背後には米ネオコン・ブッシュ・CIA一派がいる。
そして、自民党の御用評論家といわれる三宅氏は、ナベツネと懇意の仲なのである。

従って、政府紙幣発行議論をぶち上げているのは、同じ出処である
米CIA・ネオコン一派であり、ロックフェラーなのである。

であるから、その高橋教授がヤラれたのは、反米・反小泉一派である官僚ということになるのだが、
もともとデッチ上げであるから、証拠もないし、小沢の一件以来、“国策捜査”が
クローズアップされてきているので、警察も無理なことはできない。
なにより小泉一派からの圧力があり、形式上、書類送検にし、保釈した。
仕組んだ官僚側も、マスコミでこれだけ採り上げられれば社会的制裁効果はあるので、
よしとしているのだろう。

この1件により、財政派の官僚が息を吹き返し、増税政策もやりやすく、
また国債発行もスムーズにいくようになる。
実際、本日、麻生総理は、赤字国債発行を仄めかした。

米ネオコン・CIA一派=ロックフェラーの陣営は、次第に追い込まれてきているのが、
ここからもうかがい知れるのだ。

投稿: | 2009年4月 8日 (水) 00時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/156702/28955290

この記事へのトラックバック一覧です: 残念!!:

« ワクワク10周年 | トップページ | なごみの里 »