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2009年4月 7日 (火)

水神祭

毎年、この、桜の満開のときに行われます水神祭がありました。

吉岡土地改良区主催によるこの催しは、一年の五穀豊穣を祈念しての祭りであります。

参加するたびに、先人の偉業に畏敬の念を抱かされます。

ある時には、自分の人生のすべてをかけて、また、ある時には自分の命をかけて、

多くの人の幸福のために、信念を貫き通した人々、

私たちは、現在の社会に生きていることに感謝をしなければならない、

その感謝の気持ちを忘れた民族は衰退の一途を続けることとなるのでありましょう!

私たちの築いてゆかねばならない次の時代の日本の国づくりのキーワードは、「感謝」ではないかと思うのです。

私たちは大地にしっかりと足を踏みしめて立っているのでしょうか?

私たちは生かされているということに「感謝」しているといえるのでしょうか?

私たちは命への畏敬の念を忘れてはいませんか?

私は政治家として、命をかけて取り組むものを持ってます。

しかし、国のために働くと言った瞬間、その思いが薄らいではないだろうか?

もう一度、使命のゆくえを考え直す時期がきているように感じるのです。

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コメント

何年県議をやられているのか存じませんが、「直轄事業負担金」の問題点を掘り下げられたことはなかったのですか。

投稿: | 2009年4月 9日 (木) 06時54分

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