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2009年2月14日 (土)

政党は、、、。

どおして、あのような発言が出てくるのかいささか疑問です。総理として、確たるビジョンを掲げ、国の方向を指し示してもらいたい。

政権政党である自民党が民主党化しているように、私の眼には映りました。

自民党に対抗するために組織された民主党は、政策集団としてその理念を共有することなく、これまで10年の歳月が過ぎました。

つまり、「数の原理」を最優先した、「寄せ集め集団」といえます。しかし、その政党が、これまでの少数政党の合従連衡のなかで、生き延びてきたのは、まさに打倒自民党という意識のみの連携といえます。

若手の政策オタクの人たちは、一生懸命、政策を打ち上げていることは、一定程度、評価はできますが、

基本的な国家の方向性についての意識の共有は、先送りされていませんでしょうか?!

つまり、先ほども述べました、結党当時に必要な、「理念」、「政治哲学」などの共有がなおざりにされているままです。

ですから、党首が変わると、がらりと政策転換されてしまう、

確か、岡田代表のころは民主党は、消費税引き上げだったと思います。小沢代表になって消費税据え置き、転換しました。

基本的な政策形成がなされてないため、政策面での継続性に疑問を抱かれるのですよね!

今の自民党も、しっかりした基本政策が国民には見えてません。

しかも、自民党のよさである、その「曖昧さ」が日本の成長にプラスに働いた、これまでの時代と今は時代が変化しました。

責任政党として、政権政党として、さらに厳格な基本政策をうちだし、

数の理論に走る民主党化せず、民主主義の王道を歩んでもらいたいものです。

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コメント

難しい事は分からないけど
現在の国民は景気悪化などで国政に満足してない
だから何を言われても責任政党の政府与党が悪いとなる
国政で政治活動をしたいなら選挙で勝つ必要がある
いつ選挙あるか知らないけど告示までに一人でも有権者と会って
支持者を増やすしかないと思う
あの森元総理ですら新人相手にドブ板で必死だそうだ
今治市長選だって業界や団体の組織固めが草の根運動に敗北した
とにかく面識の無い有権者に会う事、話す事、挨拶する事
今回は従来の組織型選挙は通用しない
それは分かってますよね?

投稿: | 2009年2月14日 (土) 14時04分

白石とおるさん、政治家を目指した頃みたいに初心に戻って
あなたは県議としては誰もが認めるベテランですが、代議士候補としては新人です、チャレンジャーですよ
現職と違って守るものなんかないでしょ、自分から仕掛けて攻めないと

投稿: | 2009年2月14日 (土) 14時09分

て、ことは郵政改革が正しいということですね。
ふ~ん

投稿: | 2009年2月14日 (土) 15時34分

今の政治そのものが数の理論そのものだと思いますが?。
衆議院再可決はどう理解すれば良いのでしょうか?。

オバマ大統領はイランとの対話を呼びかけています。
大統領が変わった事で政策が変わる事がそれほど悪い事でしょうか?。

「理念」、「政治哲学」などの共有、とてもいい事だと思いますが、10人集まって10人同じ考えを持つなどという事は有り得ません、
それは自分たちの考え以外は有り得ない、他の考えは全否定、聞く耳持たない、みたいな物です。
そんな集まりには僕は正直魅力は感じません。
様々な意見をぶつけ合ってしのぎを削り合い、
ぎりぎりの状態で導きだされたものにこそ本当の答えがあると思います。
いくら今の総理がダメだと中で騒いだ所で、多数決とったら取り合えず賛成みたいな事言ってるようじゃダメなんじゃないんでしょうか?。
それがいわゆる「理念」、「政治哲学」などの共有という所なんでしょうか?。

「理念」、「政治哲学」などの共有する人の話は聞くけど共有しない人の話は聞かないよと言ってるような物です。

僕のような若い世代の人間には考え方に古くささが感じますね、正直新鮮さにかけるように思えます。

投稿: | 2009年2月14日 (土) 19時43分

景気対策は支持するがおたくの党は民主よりマシ以外支持する理由がない。
日本人の為の政治をお願いします。

投稿: あっそう太郎 | 2009年2月15日 (日) 20時20分

言葉って難しいですね
一つの言葉を捉えて解釈がいろいろですね
自民公認の白石さんが、総理を信じられないとは・・・
無所属の西村眞吾氏がいい事をブログに書いていましたよ
読んでみられたらいかがでしょう
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=408

投稿: | 2009年2月16日 (月) 22時19分

 総理のどの発言についてのコメントか良くわかりませんが・・・おそらく郵政民営化関連の発言でしょうね。
 一般論ですが、マスコミの「報道」は一部分を切り取ったものであり、前後の言葉や過去の経緯はすっぱり無視される傾向にあります。

 今回の発言も、過去の経緯の説明の中で「私は当時反対していたが最後は妥協した」という昔話をしただけであり、それを問題にするマスコミの方がむしろ変だと思うのですが。
 麻生総理が総務大臣を勤められていた頃、「郵政民営化に慎重な麻生総務大臣は~と述べた」という報道は毎日流れていましたし、郵政解散に対して大反対した事も「内閣内のでの対立が表面化」などと報道されていた事をお忘れでしょうか?

 自民党は傍目から見ると内部での議論が非常に活発であり、それが幅広い立場からの意見を汲み取れる要因にもなっています。民主党の政策は各人言いたい放題、党内調整は棚上げという現状に比べれば百万倍も良い事ですが、最近の報道は党内での論争を党内の政局と勝手に読み替えてセンセーショナルに書き立てているだけだと思います。

 どうか、白石さんにはマスコミの報道に単純に反応するのではなく、普通の人の目に映らないところにも目を配り、それを有権者に判りやすく訴える活動をお願いしたいと思います。

投稿: まくすうえる | 2009年2月17日 (火) 16時48分

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