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2009年2月22日 (日)

父の同期

父の同期の方に,お会いできたのです。

ほんの偶然でした。

お袋の手元に残っていた一枚の同窓会の写真を、叔母が届けてくれたのがきっかけでした。

20人ほどのその写真は、平成13年に伊予三島のグランフォーレで行われたものでした。

幸いにも、その写真には一人づつの名前が別紙に書かれていました。

先日、新居浜の泉川校区で行われた、「とうどおくり」の時に偶然となりに立っておられた方もそこに出席されてました。

「わしは、君のお父さんの同級生になるんだよ!」と言ってくれたその人に、後日必ず会いに行こうと思ってはいたのですが、、、。

写真の中の、さらに、お一人の方の名前と住所がわかりました。川之江の方でした。

どうかな、と思いながら電話をしてみると、、、、。

「おお、、!白石君の息子か!」

即座に、ずいぶん懐かしそうに、親しみをこめた声が返ってきました。

数日後に、お邪魔するような趣旨で電話を終えると、もう、その日が楽しみでなりません。

当日、

その方が、他の同期生二人に声をかけていただいていて、親しく話をさせていただきました。

私の持っていった同期会の写真をみんなで眺めながら、一人二人数えておられました。

「もう、この時から、9人減ってるなあ!!」

「この頃から、もう毎年、やっとんのよ、、、!」「みな死んでしまうからなあ、、、、。」

みんなの元気を確認するかのように、同期会を毎年開催しておられるそうでありました。

旧制三島中学、

校歌を表紙に書き込んだ同期のみなさんの冊子を頂戴して帰ってまいりました。

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