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2009年2月27日 (金)

地方議員として

今日から、2月議会の本会議です。代表質問がありました。

代表質問の一人目は、我が会派の篠原実議員、冒頭、一つは、代表質問の2月議会は当初予算やもろもろ、年度当初の重要な案件が多い議会なので、実質、会派の代表者的な人に質問をしてもらいたい旨の話がありました。

もう一点は、国政ではさまざまな政局含みの議論がなされているが、私たち県議会では、国の政党にとらわれない議論をしましょうという旨の話だったと思います。

午後の民主党の代表質問では、その、篠原議員の話とは逆に、皮肉をこめた漢詩を総理に胸に刻み込めと言わんばかりの話、

質問の内容も、民主党のおかげで遅れている二次補正予算がらみの、生活臨時交付金について、どのように使うのかという質問、

自分の位置づけを、民主党という政党として説明し、あくまで、中央の民主党の進め方に従うようなものにしたうえでの質問内容でしたので、

いわば、相手の金を使えなくするように、財布を取り上げといて、この金を何に使うの?と言ってるような感じ、

地方議員としての気概が感じられませんでした。

内容は、あたかも国に関連したことをただしているように聞こえますが、

結局、国の民主党と同じように、対極になにかの存在が無いと、自分たちのことを正当化できなくなってしまっている。

つまり、批判の的がないと、系統だった自分たちの政治理念を正当化できなくなってしまってる。

基本政策を築きあげることを、なおざりになってしまっている今の中央の民主党と同じになっているのではないでしょうか?!

地域は、地域としてのポリシーをもった政党集団であってもらいたい

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コメント

民主党批判をして、わざわざ相手政党の宣伝してやらんでもえーやん
あんな政党やか相手候補のブログ見ても分かるよーに
愛媛3区の事なんか表面しか見えてない御花畑なんやから
それより3区も日本国全体も景気対策たのんまっせ
現状は口に出して言わんけど景気悪くて何処も経営厳しいんやから
景気悪化→雇用減→消費減→更に景気悪化
デフレ傾向→収益減→人員削減、賃金削減
この流れを早く止めんとな

投稿: | 2009年2月27日 (金) 23時47分

国政と地方政治の乖離ですね。
地方の政治、公務員は直に影響を受けますが、国家公務員は天下りOK!なんてことを未だにいっている。この不況のさなか職安には人はいっぱい年齢制限は不問と書かれていても実は中高年はいらない。若い人もあふれている。まだまだ不況は続きます。財布の紐はしっかり握っていないと暮らしていけない。自民党は麻生下しを始めたし、国民をみた政治をしているのか疑問です。自民党参議院議員の方が下野しようとも民意を問う総選挙を早くするべきと言ってました。自民党にも見識が少しは残っていると安心しました。政局ばかり見て国民一人一人の生活は見ていない政治家は退出してもらいたいものです。国民の信頼の無い内閣は何をしても批判されるだけです。
また、地方がいくらがんばっても橋元知事の言っていた地方は国の奴隷制度が直らない。官僚制度改革をするべき、官僚も給与カットなどの痛みを感じればいいと思う。

投稿: | 2009年2月28日 (土) 11時54分

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