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2008年11月 1日 (土)

私のマニフェストその2

私がここに書き込む「私のマニフェスト」は、あくまで、こんな感じということで受け止めていただければと思いますんで、よろしくお願いしま~~す。

その時の思いつきもあったりしますが、基本的には書き込む路線でまとめてゆきたいと思ってます。

「生活主権型社会観」ていうのいいですね!!いい言葉をいただきました。

私は、生活主権というのは、私たちの価値観の転換を要求されるものだと思ってます。

これまで、機能と集積をいかに高めてゆくかを考えて都市形成を進めて来ました。しかもその目標ベクトルの先にあるのは、東京だったわけです。

しかし、生活者の視点を主に考えると、生活の場と仕事をする場が別々であるよりは、すぐ近くに存在するほうが効率はいいわけで、

そこに価値観を見出せるような社会が出現することが望まれるのではないでしょうか?!

つまり、仕事主権型社会の価値を、生活主権型の価値に転換してゆかなければならないのです。

しかも現在、現れる諸問題は、すべて大都市病に起因することが多いと思います。

つまり、新しい価値観にもとずく、地域づくりが必要になってきたと思います。

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コメント

よくは分からんけど、一年生議員にはやれる
事が限られてるのは理解してるつもりだから、せめて地域の声を国政に上げてもらえれ
ばありがたい
いざなぎ景気超えの好景気と言われてた時も
田舎は実感がなかったように、都市部と地方
のズレがあるのは事実だから

投稿: | 2008年11月 1日 (土) 11時34分

私は俗に言う転勤族ですので、地域についての政策にあまり興味がありません。

それより気になることがあります。昨今、メディアによる真実の圧殺です。日教組発言の中山成彬元大臣や田母神航空幕僚長の論文のことです。
発言してはいけない立場の人が身の危険を顧みず発言する。立場だけを考えるととんでもないことかも知れませんが、発言の真贋についてメディアが検証したことはありません。
この二人が発した言葉こそが真実であり、とてつもない危機が日本に訪れようとしているのではないか、と危惧します。

地域活性化も結構ですが…職責を賭してまで投げ掛けられた問題にも踏み込む姿勢を見せてほしいものです。

(アドレス欄に戸井田とおる先生のブログのURLを貼付けています。ご容赦ください)

投稿: http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/ | 2008年11月 2日 (日) 07時00分

以前に大正生まれの先輩から教えて頂いた言葉があります。「衣・食・住 たりて礼節をしる・・・」 今の日本は、いろんな事で不安がいっぱいなんですよね! 平成15年に縁あって麻生太郎先生の講義を聞く機会があり、「不満はエネルギーになるが不安はエネルギーにならん」とおっしゃっていました。

投稿: 熱血 | 2008年11月 3日 (月) 01時03分

未だに何も考えずに村山談話を引き継ぐ与党。
自虐史感にとらわれ、未だに村山談話を引き継ぐかどうかを執拗に確認する野党。
どちらも一体どこの国の政党でしょうか?中山成彬元大臣や田母神航空幕僚長の発言はそれに業を煮やしたものではないでしょうか?
戦前であるなら・・・

投稿: 保守 | 2008年11月 3日 (月) 06時23分

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