« ブログを拝見 | トップページ | 一宮の杜のゆくえ »

2008年10月 2日 (木)

世界大恐慌

巨大企業の倒産、その影響での株の暴落、アメリカ発世界大恐慌の記事を見てた時、

ず~~っと以前に読んだ本なんだけど、ラビバトラーの「世界大恐慌=資本主義は爆発的に崩壊する」を、ふと思い出したもんで、本棚をさがして見っけてたし、今度買い物行く時はきました。

「21世紀の最初の10年間で、資本主義は終焉する」と言っているのです。

今回の大変動は、社会システムとしての資本主義では、人間を幸せにすることができない、その役割を全く果たせない事態が到来すると予測しているのです。

そして、世界の新たなシステムはすでに準備できているというのです。

1994年にラビバトラーはこの本を執筆しているのですから、けっこう大胆な予測といえるのではないでしょうか?!

しかも、その新たなシステムは「プラウト」というのだそうです。

その理論は、「プログレッシブ、ユーテイライゼイション、セオリー(Progressive  Utilization  Theory)」と言います。

「地球上のあらゆる資源を、進歩の力によって効率よく役立たせるための理論」と言えるそうです。

そこでは、人間を生存させる三つの側面があり、その三つの面で人間は成り立っているとしています。

それは、物理的な側面

    知的な側面

そして、精神的(霊的)な側面です。

物理的な側面と、知的な面は、ともに有限であるのに対して、精神的(霊的)な側面は無限であると言っています。 

この前、読んだ船井幸雄さんの本も「次元が上昇する、、、。」と言っていましたし、どうも現実の社会自体が、大きな変動の真っ最中なのでしょう、、、。

私たちは、無限に、人間が成長する可能性を秘めた、精神的社会システムが生まれる

時代の真っ只中に生まれていると言うことは、、、。

私たちの世代が責任を持って、この新たな社会システムづくりに取り組まなければならないのではないでしょうか!!  

大恐慌から逃れるためにも、早く、「プラウト」理論を 構築することが望まれているのでしょう。

|

« ブログを拝見 | トップページ | 一宮の杜のゆくえ »

コメント

興味が沸いたからググってみた
経済学者みたいだが凄い予想だ

ラビバ.トラ氏  (インド出身 経済学博士 サザ.ンメソジスト大学教授)

「どんなに遅くとも200.0年までに共産.主義は断末.魔の苦しい革命を経て崩壊し、
20.10年までに資本主義は崩壊する。
私のこの予測は『経済.60年.周期.説』に基づくものである。
貧富の格差が拡大する社会はまともではない。
資本.主義は美味しい果実を食べ過ぎたのである。」


「原油.価格は投機バ.ブルによって1バレ.ル=100ドルを超える。
しかしその後この『原油バ.ブル』は崩壊する。」

「世界同時.大恐慌はアメリカ住.宅.バ.ブル・原油バ.ブルの2つの
投機バブ.ルのW崩壊から始まるだろう。NYダウは 大暴落するだろう。
搾取的資本.主義は花火のように爆発する。それにより『貨.幣による支配』は終了する。」

「世界同時.大恐慌によって日本と世界は同時に崩壊する。
その後の世界においては大恐.慌による混乱.期を経て
プラ.ウト主義経済による共存共栄の社会が実現するだろう。光は極東の日本から。」

投稿: 無 | 2008年10月 2日 (木) 10時37分

とにかく結論を早く言って欲しい
総選挙に出るのか出ねぇのか?
どっちだ?

投稿: | 2008年10月 3日 (金) 01時11分

世襲じゃない白石徹なら勝てる
自民党は嫌いだが新居浜市、愛媛県、日本国が好きな白石徹を応援するぞ

投稿: | 2008年10月 3日 (金) 08時00分

なんという円高
と言うかドル暴落
ドル円とんでもない事になってます

投稿: 為替 | 2008年12月18日 (木) 00時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/156702/24186543

この記事へのトラックバック一覧です: 世界大恐慌:

» 世界 [世界]
もっと痩せたいね [続きを読む]

受信: 2008年10月 2日 (木) 10時55分

« ブログを拝見 | トップページ | 一宮の杜のゆくえ »