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2008年10月30日 (木)

私のマニフェスト

忙しさにかまけて、少し書き込みをさぼってました。

「地域を愛し、地域に活力。」をメインテーマに、マニフェストを作成しようと思います。

何故、国政レベルの政治家のマニフェストなのに「地域」が、、、、?と思われるかもしれません。

今の日本は、世界一の長寿国であります。それでも全国平均は21,4%ぐらいだったと思います。(正確な数字は後日)

私の愛媛県3区エリア(西条市、新居浜市、四国中央市)の高齢化率は、すでに24%を超えています。

それでいて、四国随一の工業出荷額を誇る地域であり、エリア内には、限界集落と思われる地域もあります。

また、広大な農業平野も存在し、都市化したところもあります。

つまり、この第3区エリアは、日本の数年先のモデルとなりうるエリアと言ってもいいのではないでしょうか?!

このエリアが活気付けば、四国が活気付き、しいては日本の活力にもなるはずですし、

この地域での新たな取り組みは、そのまま数年後の日本のモデル的な取り組みとなりうるわけです。

朝令暮改のような、政策のブレは、国民に対して、消し去ることのできない将来への不安を意識の中に植えつけました。

しかも、政治に対する不信感も抱かせてしまったのではないでしょうか?

そのために、私は、地域の実践にもとずく、コミュニテイーと中小企業の関係、コミュニテイーと文化の関係、コミュニテイーと人の関係を紐解き、

地域力を増す施策を打ち出して行きたいと思っています。

そして、その施策の遂行には、地域が、もしくは四国全体が、どのように連携できるかが、鍵であって、

しいては、四国ステイトの形成に大きくインパクトを与えることとなるのではないでしょうか?

当然、水平展開して、全国の地域にも応用できる施策として成長させてゆかねばならないと考えます。

その施策を政府として支援する「しくみ」も創出されることと思います。

たとえば、地域のコミュニテイが中小企業に働く人々の支援を考え、地域コミュニテイーとして、託児所を運営し始めたとします。

これまでは、大企業なら会社内に託児所を設けたりできたかもしれません。中小企業はとてもじゃないけど、大企業のまねはできません。

そうかといって、中小企業へ、男女雇用均等の補助金を用意しても、やはり一社では無理です。

そこで、地域コミュニテイーが中小企業の就労支援に立ち上がり、コミュニテイービジネスとして、託児所を運営したとすると、

これに対して、中小企業支援として、地域コミュニテイーに対して支援メニューや制度を、国として作る!!ってなことは簡単に出来そうですよね!!

そこにコミュニテイーと企業との関係が生まれ、行政の役割としては、非常に効率のいい、施策の実施がなされるのではないかと思います。

しかも、この支援施策については、経済産業省からも、厚労省からも、総務省からも、それぞれ角度を変えてメニューを作らすことができます。

これは、一例ですが、地域の活動のなかに、全日本的な課題の「解」があると思うのです。

だから、「地域を愛し、地域に活力。」なのです。

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2008年10月28日 (火)

どちらに任すのか?

ずうっと、あいさつ回りをしていると、いろんな意見をいただけます。

基本的には「今回は、一度、民主党に任そう!!」という意見と、「民主党には、とてもじゃないけど任せられない。」という意見があります。

しかし、どちらの意見も、民主党に安心して任せましょうという考えではなく、現在の政治に対する不信感をあらわしているだけで、

「民主党に一度は任せて、、、、。」の意見の深層には、民主党にさえ任せられないという気持ちがあるように感じるのです。

冷静に考えてみても、耳ざわりのいい政策、知名度の高いタレント的な人材の登用、で選挙に勝利したとしても、政府を運営することは、不可能のような気がしてなりません。

たとえば、地方議員を新人で(何十人)出馬さすとか言うんだったら、なんとなく地方のことを考えてという感じを受けれますが、

現実には、知名度だけの人選ですから、勝ためだけの人選に徹底しているようにしか感じません。

二大政党が激しく政策論争をしている姿は、今の状況では浮かんできません。

つまり、アメリカのような、真の二大政党と言える状況にまでまだ、なっていないというのが、現実でしょう。

民主党内部の政策的な議論をもう少し求めたいですね。

それと、国民の生活第一を標榜する政党ですから、民主独自の政策と現在の自民党の法改革などのを含めた政策を論争する場をもっと国民にオープンにしてもらいたいです。

まずは、国会のあり方と議員の基本的なあり方を改革してゆくことが、私の使命の中の一つであります。どのように変えるかは、マニフェストに書き込みます。

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2008年10月26日 (日)

ご声援に、お応えして。

「自民党こそが日本のジャステイス」さん、「ガンバロー」さん、「事務所開きおめ」さん、ご声援ありがとうございます。

事務所開きの式典では、

みなさん、すばらしいご挨拶をいただきました。できるだけ近いうちにブログで紹介させていただきます。

山本参議院議員、井原市長、篠原県連幹事長、笹岡県公明党代表、女性代表の加藤さん、

みなさん、個性的で、魅力あるご挨拶でした。

壇上から見ていても、涙を拭っている人が多く見えました。

当然、すぐ泣く私も、壇上で、こらえきれずに泣いていました。(私って、結構、涙もろいんですよね!!)

それでいて、悲壮感が漂うような雰囲気ではなかったのです。

なんというか、心の底の、人を想う心が共鳴し合ったような、、、、。うまく表現できませんが、

希望の光明が見えてきたような気さえしました。(私の一人よがりかもしれません)

というわけで、私の挨拶は、気持ちが入りすぎて、

みなさんに、どうような感じで受け止めていただけたか、少し不安です。

とにかく、「郷土愛ネットワーク」の構築のスタートです。

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事務所開き

丁度、いい天候に恵まれて、事務所開きができました。

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2008年10月24日 (金)

フリーでいて、使命を共有する。

ネット後援会が立ち上がりました。

それと、新たな支援の輪を組織化したいと思います。以下、私の所見に賛同していただける方とともに、ミッション共有の仲間作りを行うことができれば幸いです。

ーーーーーーーーー所見ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本は今、明治維新以来の大きな改革の時期を迎えています。

日本社会は正に未知の時代に入っていると言えるのです。しかも世界が経験したことのない社会なのです。

つまり、これからの日本は先駆者的国家として新しいモデルを構築して行かなければならないと思うのです。

その時、国は国として責任を持たなければならない分野、例えば福祉や教育水準、安心安全の確保などは、国が支援するとして、

地域の未来、地域のビジョンはそれぞれの地域で考えなければなりません。

また、道州制の導入も近いであろう現状を踏まえても、

この3区地域が、一つのエネルギー体となって邁進できるような母体を、 皆さんと共に作り上げて行かなければならないと思います。

そこで、今回、私と共に、活動することによって地域の課題を考え、実践する「実践型政策集団」となりうるような集団を形成しようかと思うのです。

民間のみなさんの活力こそが、

新しい地域の活力の源泉であり、日本の再生の原点であります。

決して、変革の使命の炎は、燃え尽きることはありません。皆さんと共に、新たな地域の幕開けを体感しようではありませんか?!

よろしくお願いします。

psまささん、熱血さん、ありがとう御座いました。

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2008年10月22日 (水)

熱い闘志

総理と会ってきました.。その時にワンショット!!

全国から新人候補が22名集まって、一人ひとり自己紹介、

今まで一度も、自民党の代議士が生まれたことの無い地域から出馬する人、

相手の党首や副代表の地盤で戦おうとしている人、

そんな人の、熱い闘志を強く感じました。

その集まりの前に、本部の古くからの知人と話してたら、

「政治家というものは、決して後ろへ振り向かないものだよ!!ただひたすらに前に向いて走ってゆくのみ、だから、自分が落ちるなんて考えている人は誰もいないんだよ!!」

なるほどと思いながらも、政治家の考えをそんなに、直線的なものだと言い切っていいのだろうかとも思えました。

しかし、その方が言うとおり、

自分の理想を追い求める姿は、前向きに一直線でなければ無理なのでしょうね、

とにかく、熱い情熱がほとばしる会合でありました。

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2008年10月21日 (火)

神輿

神輿の宮出しに行きました。

最初、5時とまちがえた私は、神社へ行ってみると、誰も居ない(当然ですが)あれっ!と思いつつ、本殿に近づくと、宮司さんが一人で境内の掃除をされていました。

「とおるちゃん、一時間まちごうとるは!!」

「そうですか、じゃあ、後でまた来ます。」

一時間後、まだ暗い境内の楠木をバックに浮かび上がったように見える本殿、

神事の始まりです。御霊を神輿に向かいいれて、神輿を本殿から出し、飾りつけを済ませるころには、外はもう明るくなっていました。

神輿が出発する前にみなさんでワンショット!!

伝統と、お宮を大事に思っておられる皆さんの、すがすがしそうな朝のお顔でありました。

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2008年10月17日 (金)

ご案内、

ようやく、ポスターが出来ました。屋外用が二種類、屋内用が一種類です。

貼ったろか!と思っていただける方は、下記のメールに連絡ください。ただし愛媛県四国中央市、新居浜市、西条市にお住まいの方に限らせていただきます。

toru@shiraishi-inc.co.jp       までお願いします。

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2008年10月16日 (木)

たとえば

私は、国の役割は「世界の中の日本」をとらえ、その役割を考えなければならない部分と、地方との相互の関係のなかで果たさなければならない役割があると思うのです。

ですから、国会議員の役割も同様に、国のことだけとはいうものの、地域との関係を切り離しては考えられないと思います。

しかしながら、地域への利益誘導型オンリーの政治であってはならないと思います。

今、国も、地域からの発想に基づく、新たな施策を求めているのではないでしょうか?!

たとえば、農政問題では、

WTOでは、関税率をさげる話が、洞爺湖サミットでは、途上国を保護する話が、それぞれ議論されました。

しかしながら、相互の方向性は相反するものですし、

その中で、日本は、自国以上に強力な保護政策をしている欧米諸国から、関税率の引き下げを求められました。

すでに疲弊している農村、農家の実情が分かっているのに、その進行を留め、食料自供率を上げることが、なかなかできないでいるわが国、

今こそ、地域の斬新な取り組みや、地域の知恵を国策に生かす時ではないでしょうか?!

地域の農家と地域住民の間の信頼感や連帯感を醸成する「しくみ」を考え

地域のその「しくみ」をフォローするような、国の制度、法律をつくり、地域へかえす

地域はその制度によって、施策をさらに推進し、

そのうえで、さらなる信頼感や連帯感を醸成する「あらたなしくみ」を考え国に提案する。

それによって国はさらにあらたなフォローできる制度を考え、地域に対して提供する、

まさに、国と地域の関係が、高度化してゆくことのできるような関係を構築してゆかなければならないと思うのですが、、、、。

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2008年10月13日 (月)

みちくさ亭4周年

もう4年もたったのかと思ってしまうほど、あっという間でした。特に、昨年の3周年から早くも一年たったのかというような感じです。

最初に、この場所ではじめるんですと言うので、一緒に見に来た時には、正直、無理ではないかな!!と思えるほど、建物は傷んでましたし、中にはぎっしり廃材のようなものがありました。

以前は売店であった、池の中にあるその建屋を借りるところからはじめたのですが、

たんぽぽの会のみなさんは、ほんとによく努力されました、

これまで4年間継続してこられた事が、すばらしいですよね。

昨年の、3周年は、雨模様でしたが、今日は晴天で、

可愛いチアガールの子供達のステージや、ギターソロや歌を披露してくれる人、

楽しいイベントになりました。

そこにお邪魔して、私は、タンポポの会の皆さんが、努力して活動を継続されていることと、皆さんの人の輪が、確実に広がっていることに、嬉しく思えました。

その会場で、タンポポの会のメンバーの方が私に、

「先日、ある集まりがあって、その会で、白石とおるさんてどんな人?会ったこともないし、、、。とかいう人がけっこう居たので、私が挙手して言ったんですよ。

(少人数のちっぽけな私たちの会でも必ず来てくれるし、助けてもらってるんですよ。)と、そしたら皆さん、納得してくれましたよ!!」と話してくれました。

詳しいその時の会についての説明は別にして、

その方から、話を伺って、涙がでてきました。

自分の知らないところで、支えていただいている人が、居てもらえる。

あまりにも有難すぎて、自然に涙が流れました。

タンポポの会のみなさん頑張ってくださいね!!私も、頑張ります。

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2008年10月11日 (土)

正式決定

今日、第三選挙区の候補者として正式に推薦を受けました。

立候補の意向を松山の県連に届けたときも緊張しましたが、今日の緊張は、少し違った感覚でした。

三区内の支部長や幹事長のみなさんの前で挨拶をし、その後、記者の関係者への若干のインタビューまでの間、

お昼食べたら?!と勧められたものの、喉にとおりませんでした。

みなさんに励まされ、いいスタートを切ることができました。

感謝

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2008年10月10日 (金)

エピソード1

91年、フィリピンにおいてピナツボ火山が大爆発して、火山灰が30メーター以上も積もったそうです。その爆発によって住むところを失った「アエタ族」の居住地に、バナナの木の植林に行きました。

93年、その年が私にとっては、かけがえの無い年となりました。

日本青年会議所において、海外ボランテアを通じての研修、「グローバル、トレーニングスクール」が開催されるようになって2年目、

火山灰が堆積した道を4時間ほど、毎日通って、アエタ族の集落まで行き、井戸掘り部隊と植林部隊に分かれて作業をしました。

その研修プログラムの最終日が、マニラ市内の「スモーキーマウンテン」という、いわゆるゴミ捨て場、東京なら夢の島、

そんな、ゴミの山の中で暮らしている人が6000人ほどいるらしく、

そこで生活している子供たちとの交流事業が最終日のプログラムでした。

前日の夜、ビデオで、そこに住む子供たちの様子をみんなで見ました。

「夢は、なあに?」という問いかけに、どの子も「大人になりたいです。」と答えていました。

そこにでは、病気や事故などで、多くの子供達が死んでゆくのです。ともだちが幼い時期に死んでゆくのを、幾度となく見守ってきた子供達は、

「夢は、なあに?」の問いかけに、「大人になりたい!」としか答えられなかったのでしょう。

翌日、バスで現地に到着すると、ゴミが自然発火してでる煙などで、そこの空だけが、どんより暗く、

とてもじゃないけど、すさまじい異臭で、、、、。

小川のごとく流れているのは、ゴミの汁の黒~~~~い、流れです。

その、ゴミの山のなかへ、歩を進めてゆくと、奥のほうで少し広場になっていて、そこに30人ほどの子供達が居ました。昨日の夜のビデオに出てた子もいました。

「パチパチパチ!!」「パチパチパチ!!」

子供達は、素晴らしい笑顔と、精一杯の拍手で、私たちを迎えてくれました。

わたしは、

その子供達の満面の笑顔に出会ったとき、自分の眼から涙が、、、、、。

喜んで迎えてくれているのに、何故か涙があふれてたまりません。ふと横のいっしょに歩いている友人を見ると、彼も泣きながら歩いていました。

これほど、悲惨な、というよりも絶望的な生活をしている子供達が、どうして、こんなに素晴らしい笑顔を私たちに与えてくれるのだろうか?

なんの娯楽も無いところで生活している、この子達、すごく楽天的に見えて、

なんの教育も受けてない、この子達のまなざしが、あまりに倫理的に感じて、

その夜、その子供達の笑顔を思い出しながら、自分のこれまでの人生について考えました。

わたしは、自分のこれまでの生活でよかったのかどうか?

自分として、もっとやらなければならない事があったのではないだろうか?

私の、使命はなんなんだろう?

その時に出会った、子供達の笑顔、

その子供達の笑顔が、わたしの心に「ボランテアは自分の生涯ずっと続るのだぞ」と、焼き付けてくれたような気がします。

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2008年10月 8日 (水)

最後の同窓会

今日のブログを書く前に、JUNさん、無名さん、まささん、気合いさん、コメントありがとう御座いました。比較的不安定な心に、確かな勇気をいただけました。感謝です。

県庁内の大学の同窓会が開かれました。

これまでの、議員としての10年間、いろんな場面で助けてもらいました。

県会議員としての同窓会もこれが最後かと、すこし先走ったことなどを思っていると、何故か、胸にこみ上げてくるものがありました。

宴会の最後に、みんなで肩を組み合って歌った校歌、「都の西北」、応援歌「紺碧の空」

私がセリフと指揮をつとめた、大学の第二校歌「人生劇場」

「今日は、この歌は、とおるちゃんや!!どこまでもやりとうさないかんよ!!」とすすめられて、

セリフを一節、「ああ~~!歓楽はおんなの、、、、、、、。」つづいて、歌、

「やあ~る~~と思え~ば~、どこまでえ~~やるさ~~!!、、、、、。」

まさしく、今の自分の気持ちでした。

最後に、「早稲田の栄光」を歌ってお開き、

別れ際に、ある先輩に、抱きつかれて、

「とおるちゃん、一生、ともだちでおろな!!がんばれよ!」

その言葉で、なんか涙腺がゆるみそうだったので、一人、店の中に再度飛び込んで、椅子に座り込みました。

出席のみんなから励まされて、至極、勇気づいた一夜でありました。感謝

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2008年10月 7日 (火)

涙声の電話

今朝、お世話になっている方から電話をいただきました。70数歳の女性の方です。

「ほんとに出るんですか?」で始まったその電話は、終始涙声でした。

「なんで、あなたが犠牲にならないかんの?」

つまり、どおせ負ける選挙に、今の役職を捨てて、何故、あえて挑むのか?という内容でした。

「今からでも、いいから考え直してもらえんの?」「せっかく、これほど頑張ってるのに、選挙に出て負けたら、なにもかもおしまいじゃないかい?!」

涙声のその電話は、私のことを思ってのことで、ほんと、嬉しかった!!

ただ、負けると決め込んで話されると、若干、辛いものがありますね、

一般的には、そう思われるのが当たり前の状況かもしれませんが、なんとかしようと立ち上がっている、私にとっては、負けることなど考えることもできません。

ただ、新しいスタイルの選挙戦を作り上げたいという気持ちはあります。

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2008年10月 6日 (月)

愛媛三区

あまりに急な、展開に、戸惑いながら今日まできたというのが実感です。

「何故この時期に??」と言う非難の声に対して、返答するすべもなく

「どうなるんじゃ??」とか「誰も出ずに、このままなのか?」とかいう人に、具体的な今後の方針を語ることもできないで

「とにかく不戦敗はあり得ませんから。」と答えるしかなかった毎日でした。

それと、私自身、どうするべきか結論がだせない、

迷いに迷った、数日間でした。

しかし、腹は決まりました。前進あるのみです。

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一宮の杜のゆくえ

最後の詰めの段階の「一宮の杜ミュージアム」ですが、これまでの経緯をふまえて一度、総括をしておかなければならないと思います。

第一には、南側参道を利用するということについてですが、これは以前はそうであったと聞いてますし、あの南側参道のすばらしい楠木のなかを本殿に向かって進む太鼓台の姿はいいと思えます。ただ以前は早朝5時に、太鼓台が神輿を迎えに行くというストーリーがあったようで、上部の太鼓台が早朝神社に行くように、その昔何年も続いていたものを復活させるかどうかを含めて、神社とともに検討する必要がありそうです。

第二に、金、土、日開催ですが、今回は運営委員会で早急に決めてしまいましたが、この部分も神社と話合いをさらにしてゆかなければならないと思います。来年は16日17日18日が丁度金、土、日、開催となりますが、再来年のことも考えて、これから時間をかけて調整をしなければならないでしょう。つまり再来年にむけて、祭り全体を白紙に戻した状態で根本から考え直してみることが、必要ではないでしょうか?!

第三は、太鼓台の出場ルールです。今回、昨年けんかをした太鼓台が出場することになってましたが、ちゃんとしたルールにのっとった理由がほしかったですね。

以上、私の私見です。

わたしは、今回の一宮の南側参道に着眼したこのイベントは、だれも見向きもしなかった、あのすばらしい楠木をあらためて皆さんが、認識してもらえることと思っています。

また、祭り開催中に一宮神社のちかくにゴミステーションを設け、ボランテアでゴミ拾いをしたり、今までに無い取り組みもしています。

しかしながら、初めてのことですから何かと、不十分なところもあったと思います。

なんとか安全にこのイベントが開催されることを祈っております。

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2008年10月 2日 (木)

世界大恐慌

巨大企業の倒産、その影響での株の暴落、アメリカ発世界大恐慌の記事を見てた時、

ず~~っと以前に読んだ本なんだけど、ラビバトラーの「世界大恐慌=資本主義は爆発的に崩壊する」を、ふと思い出したもんで、本棚をさがして見っけてたし、今度買い物行く時はきました。

「21世紀の最初の10年間で、資本主義は終焉する」と言っているのです。

今回の大変動は、社会システムとしての資本主義では、人間を幸せにすることができない、その役割を全く果たせない事態が到来すると予測しているのです。

そして、世界の新たなシステムはすでに準備できているというのです。

1994年にラビバトラーはこの本を執筆しているのですから、けっこう大胆な予測といえるのではないでしょうか?!

しかも、その新たなシステムは「プラウト」というのだそうです。

その理論は、「プログレッシブ、ユーテイライゼイション、セオリー(Progressive  Utilization  Theory)」と言います。

「地球上のあらゆる資源を、進歩の力によって効率よく役立たせるための理論」と言えるそうです。

そこでは、人間を生存させる三つの側面があり、その三つの面で人間は成り立っているとしています。

それは、物理的な側面

    知的な側面

そして、精神的(霊的)な側面です。

物理的な側面と、知的な面は、ともに有限であるのに対して、精神的(霊的)な側面は無限であると言っています。 

この前、読んだ船井幸雄さんの本も「次元が上昇する、、、。」と言っていましたし、どうも現実の社会自体が、大きな変動の真っ最中なのでしょう、、、。

私たちは、無限に、人間が成長する可能性を秘めた、精神的社会システムが生まれる

時代の真っ只中に生まれていると言うことは、、、。

私たちの世代が責任を持って、この新たな社会システムづくりに取り組まなければならないのではないでしょうか!!  

大恐慌から逃れるためにも、早く、「プラウト」理論を 構築することが望まれているのでしょう。

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