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2008年9月30日 (火)

ブログを拝見

衆議院議員選挙に新しく立候補した人のブログを拝見しました。

応援メッセージが意外と多いのに驚きでした。

その応援メッセージだけを見ると、政治を変えようとする勢いを感じますが、

よく見ると、どう変わるかとかいうのではなく、ただ単に、変えなくちゃ!!という感じです。

現在現役で代議士やってる人も、みいんな変えなければという気持ちは持ってるとは思いますが、

具体的にどこをどう変えるかという議論になると進まない、

議論し尽くすということが無くなったというか、議論することで、さらに、いい成果を見出すような、もしくは、いい方法を見つけるようなことが無く、

ともすれば、自立支援法のように、もしくは、後期高齢者医療制度のように、法律として提出された時は、さほど議論されずに通過して、

施行されて国民の中で問題になった時に、初めて論争の焦点となるなんて、考えられないと思うんですが、

けっこうあるんですよね、

これは、いわゆる族議員が少なくなったことも影響しているのでしょうか?

とにかく、

今回の国会での、民主と自民の論争は見逃せませんよね、

簡単に解散するんではなく、じっくり、代表者での討論をやってもらいたいです。

今回は、国民が納得できるまで、議論を尽くして、

将来を見据えた、いいビジョンを、国民に指し示してもらいたいですね。

同様に、新居浜のトップリーダーも討論して、その上で、いいビジョンを改めて創りあげてほしいですね。

両者の共通した部分と違ってる部分を明確にしておきたいですね、

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2008年9月29日 (月)

フォーラム21

今日は、塩崎恭久先生主宰の「フォーラム21」に参加しました。久しぶりの参加なのですが、

このきわどい時期に、「障害者自立支援法を見直し、暮らしの声を政策に、、。」をテーマにデスカッションです。ずいぶん勇気あるものだと思いました。

そして内容も充実しており、出席させていただいてよかったと思えました。

「何人かの方に、忙しいのに、ここへ来てていいの?」などと言われながらも、私なりには収穫があったと思います。

厚労省の蒲原課長の話もさることながら、

愛大の櫃本先生の話はすごく説得力もあり、また、共感できる話でした。

医療改革にしても、この障害者自立支援法にしても、財源不足のために、改革をしてるようになってないか?

その結果として、公助のひずみが弱者にきてないか?!

障害者自立支援法だから、障害者が自立すればそれでいいのか?

地域の共助を引き出さなければならない!!そのうえで障害者が自立してゆくような、、、。

障害の有無に関係なく全ての人が楽しく過ごせる「まち」が、この支援法でできなければならない、

障害者支援は「まちづくり」なのだというベースがあって、はじめて改革はいい方向に向かってゆくのではなでしょうか?

ブログで今まで何度も書きましたが、弱者と強者がいて、

強者が弱者に、ものを施すような感覚のまま、両者の関係が成熟したとしても、

わたしは、まちづくりにはならないと思います。

「弱さの強さ」を感じあえることのできるような、そんな「まちづくり」を推進してゆきたと思います。

いいフォーラムに参加させていただきました。

感謝

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2008年9月25日 (木)

土か?風か?

私はこの地域にしっかりと根を張った人間として、いられるのだろうか?

つまり、この地域の「土」になれるのだろうか?

それとも、刹那な心地よささを提供はできるものの、時期がくれば離れていってしまう、

つまり、この地域の「風」になるのだろうか?

できれば、命が尽きた時には、この地域に眠りたい、

「土」になりたいと思っています。

ただ、何もせずに、育ってくる人を眺めるだけにはなりたくない、

能動的な「土」としての役割を果たしてゆきたいと思います。

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2008年9月23日 (火)

麻生総裁誕生

やったーーーーー!!それと、やっとや~~~~!!という思いで一杯です。

さっそく、後輩から(JCの)「祝電、打っときます!!連名で。」と電話がかかりました。

「四国素わい会」、それが私たちの麻生先輩を支援する全国組織です。

「わい」とは、「推」の横が「さんずい」になった字です。

私は、四国の代表幹事をやってます。主には年一回の講演会の開催、

だいたい、松山と高松で交互にやってます。

それと、総裁選の時の電話作戦です。全自民党員に電話します。

まあとにかく、今回はよかった。

だけど、たいへんですよね、これからが、、、、。

頑張ってもらいたいです。

解散なんか何処吹く風といわんばかりに、「景気回復策」を打ち出して、実行していっていただきたいです。

そして、選挙になったら、民主党と政策論争で戦ってもらいたいですね。

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2008年9月21日 (日)

心のミゾ

いつからか、分からないまま、そのみぞは大きくなっていたのでしょうか?

しかも、他人によって作られたものでもなく、

多くの人の心がその人に向かっているのに、その人は拒否するのです。

みんなの心は、その人には、単なる「しがらみ」にしか見えていないのではないかと思えるほど、、、、。

理想を追求するということは、全てのアドバイスに耳をかさないこととイコールでしょうか?

理想とは、自分のスタイルを守ろうとすることなのでしょうか?

理想を追い求めるという大儀の前では、感謝の気持ちは打ち消されても、まかりとおるのでしょうか?

使命を感じるとは、自分だけの判断で作り上げた使命でいいのでしょうか?

私は、人とのかかわりのなかに自分の使命が見えてくるような気がしてなりません。使命感とは自分の心の中だけで作り上げてゆけるものではなくて、何らかの自分が関わる出来事、もしくは誰かによって(場合によっては物であることも、、。)自分の心に焼き付けられるのではないかと思います。

いろんなものから、いろんな人から、いろんな出来事から、周りの全ての事柄から、何かをいただいているので、自分が生きて行けている。

そう思った時、初めて、自分の理想も抱けてくるのではないでしょうか?!

自分中心の思考回路では、できてくるのは、周りとの心のミゾなのではないでしょうか?

心のミゾは、誰からも、何物からも、作られるのではなく、

ただただ、自分からつっていたことに気づいてほしいものです。

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2008年9月19日 (金)

もう2年

ブログを書き始めて、もう2年になります。なあんか、早いですねえ、、、、、。

それと、積み重ねのすごさというものを感じますね、

これまで、一日のアクセスも多くて100ぐらいでしたが、最近では多いときで400を越えるようになりましたし、少ないときでも200を越えるようになりました。

今週は、一日450回を越えて、いままででは最多数です。

これも、続けてきた、継続の力なのでしょうか?!

なかなか、書けないときもありました。基本的には、ブログを書くときに、いかにその時の自分に素直になれるかということですね。

思いついた事を表現することで、その日を終えるわけですが、

それでも、立場上、書けないこともたくさんあります。また、注意されたこともあります。

しかし、書けないことに出くわしても、いつかは書いてやろ!と密かにためておいて、時期をはずして書くこともありました。

最近思うのは、もっと自分の行動、もしくは活動もアピールしなくちゃいけないなと思うぐらいです。

とにかく、書けるときには、できるだけ書く!!

で、頑張りますんで、よろしくお願いします。

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2008年9月18日 (木)

ニャンコで休憩

けっこう、いいもんです。

ヒンヤリした、アイマスクで、ちょっと休憩。冷蔵庫で少し冷やしすぎたかなと思えるぐらい

眼から、奥へヒンヤリ感がしみこんでくるような感じです。眼にくっついてるニャンコがいいでしょ!?

眼をつぶって休みながら、今日の夜の、見知らぬおじさんとの会話を思い出してました。

久しぶりに家内と、少し遅めの夕食、

店に入ると、常連の人たちが、太鼓まつりの話題で盛り上がってました。実は私の仲のいい人ばっかりでして、店に入ったというよりは、自治会館に入ったというような感じです。

そういやあ、祭りまであと一ヶ月も無いんですねえ、

そこのママさんが、「毎年、これくらいの時期から毎晩こんな感じなんよ~~~!」と言ってました。祭り前の一ヶ月ぐらいは、毎夜集まっては、祭りの話題で盛り上がるんでしょうね。

カウンターにも、その奥さんたちが居て、いい雰囲気です。

私の座った横には、一人の男性が座ってました。この人は始めて会った人です。

私の座ってるところに、太鼓で盛り上がっていた人が何人かやってきて、ワイワイ話してたもので、隣の人に少し迷惑かけたかなっと思い、その男性の様子を伺ってみると、ちょうど眼が合ったので、

「こんばんわ、お騒がせします。」と、ことわると、

「あんた、人気があるね!人気があることは、いいことだよ」(私が議員であることは、まだ、知らないみたいでした)

「私は、まだ新居浜のことは、よくわからないんでね、、、。」と話はじめたその人は、最近、西条市に住むようになったらしく、地元のことは、まだ、あまりご存知ではありませんでした。

その人に、会話の途中で、「あんた、夢はなんだい?」と聞かれました。

私は、もごもごと答えはしましたが、はっきり即答したというほどではありません。

「夢は語ってないと、実現しないよ!」

「夢の無い人に、人はついてこないよ!」

私は、いつの頃からか、夢を語っていない自分に気づきました。

自分なりには、夢を持っているつもりでありますが、それを「自分の夢はこんな夢なんです」と語ってはいませんし、

語れるほど、自分の「夢」自体を、はっきりと持っているかどうかも自信がありません

自分の「夢」を語れるようになるぞーーーーー!!と

新しくて、自分にとっては最も大切なことを宿題として、いただいたような夜でした。

帰り際、その人に、「また、ここでお会いさせてください」

その人も、「会いましょうね」

宿題と同時に、新たな友人もいただいたような、、、、、。いい、夜でした。

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2008年9月15日 (月)

太鼓台のお披露目

いい太鼓台ができたです

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敬老会二日目

その会場には少し遅れ気味で到着し、階段を上ってゆくと、子供たちの歌声が聞こえました。

出席しているお年寄りの方たちは、子供たちの歌声に聞き入っていました。

その後、子供たちの作文の朗読があったのですが、

「おじいさん、おばあさん、元気で居てください!!」と子供が言うと、みんな、何度も首を縦に振り、うなずいていました。

最後に発表した子供は、おじいさん、おばあさんに

「これからも、沢山のことにチヤレンジしてください!!」と語ったのです。

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絶唱in敬老会

敬老会でやっちゃいましたよ。    えっ??    何を?

歌っちゃったんです。カラオケではなく、ギターを抱えていって、

一昨年、そこで、「人生劇場」(せりふ入り)を歌ったんですが、その時に、アンコールを求められ(たぶん、気を使ってアンコールしてくれたのでしょうが、、、。)、

「今日は無理ですが、今度、ギターを持って歌いにきますよ!!」と軽く言ったにもかかわらず、去年は、そこへ来れなかったのです。

去年約束を守らなかったじゃないか?!と言う声をいただきましたので、さっそく今年行ってまいりました。

しかも、その自治会の老人会長は、その間に亡くなられ、私もよく知っていた人だったので、

その人に送る歌を選んで、行くことにしました。

朝、歌詞をコピーしようと思うと、なんと、歌詞を書いている紙が「赤色」なので、字がコピーできないではないですか。

急遽、自分で歌詞を写し、それを人数分コピーして皆さんに配りました。

「字が汚くて、ごめんなさい。私の字なんで、、、、。」と、ことわりを言いながら配った歌は

「Close  your  eyes」

映画、戦艦大和のテーマソング、長渕の曲です。

歌ってると、ついつい、気持ちがこみ上げてきて、涙がでてしまいました。

ふと、皆さんのほうを見ると、何人もの方が、同じように泣かれてました。

歌い終わった時、婦人会長が「西原さん、聞こえとるーーーーー?!」と、天井を向いて、話しかけるように言いました。

その時、収まってた涙がまた、押さえ切れなく、ほほをつたって行きました。

「しめっぽくしちゃって、ごめんなさい!!」と言いながら、ギターを持って退室してゆく私に、沢山の拍手をいただき、

うれしさと、恥ずかしさの交錯した気持ちでした。

ただ、また、私にとってはかけがいのない思い出ができた一日でした。

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2008年9月14日 (日)

アイリバー活動

今日は、会社でアイリバーの活動をやってきました。

8:00集合、ラジオ体操をやってから、いざ出発。

アイリバーの活動とは、ある川の一定区間を担当して、雑草の除去やゴミ拾いを行うのです。計画では年に5回、今日がそのスタートの日でした。

30人ぐらいで、川に乗り込み、チエーンソウ部隊が先行して、その後を、ゴミ拾いと草を除去する部隊が進行します。

とにかく、ヤブ蚊にかまれ放題。いやあ~~~~~参りました。

私はゴミ拾いをしながら、ある心地よい昔のことを思い出していました。もう16~7年になりますかねえ

私は行政の協力も得て「川はともだち会」という会を運営していました。120人ぐらいメンバーは居たと思います。

尻無し川で「水辺教室」を開催したり、川の源流を探索してみたり、川の流域マップ(川の流域の歴史的史跡などを書き込んだ)を作ったり、川の清掃活動も行いました。

今日行ったみたいな、その清掃活動の時には、みんながスーパーマンと呼んでいた二人の初老の方がいました、「桑原さん」と「渡辺さん」

もう作業もそこそこに終了しようかと言う時になっても、なかなか作業の手を止めてくれません。

「どうか、もう、休みましょうよ?!」とお願いしなければ、休憩さえもしてくれないのです。

そこで、そのお二人を「スーパーマン」とみんなで呼んでいました。

今日、その会で同じように河川の清掃をしてた時のことを思い出していました。自分にとって非常に心地よい思い出です。

その後、その会で、寺島尚彦さんにお願いして「川はともだち」という曲を作っていただき、市内の少年合唱コンクールのテーマソングにもしていただいたこともあります。

その「川はともだち」をマイクでながしながら、ゴミ拾いをしてたら、近隣の住民から、こっぴどく怒られたこともありました。

すべて、いい思い出です。

あの頃のみなさんはお元気でいらっしゃるでしょうか??また、いっしょにやりたいですねーーーーー!!

そんな、ことを思い出させてくれた、河川清掃に感謝。

ただ、ほっぺを刺した、蚊だけは許せませんね!

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2008年9月13日 (土)

記事の真実性

今日は、原稿書きも終わったし少し心の余裕もあるかなって感じですね。

ただ、調子にのって原稿を書きすぎて、質問項目「観光政策について」を削除したのにまだ原稿用紙42~3枚ぐらいあるらしくて、これから32枚ぐらいまで10枚ほど削除しなければならない(質問の発表時間をオーバーしてしまうので、、。)のが大変です。

午後は、某新聞の心無い記事によって心労をきわめている人と会いました。

その記事が出てから、一人、悩み続けていたようで、

しかし、私から何の打開策も、心の慰めもしてあげれないのが残念でした。

そもそも新聞記者というものは、自分の記事に対する責任はとらなくていいのでしょうか?

書きっぱなし、の載せっぱなし!!でいいのでしょうか。

少なくとも私の親しい某紙の記者は、自分の関わった事柄について、深く、深く掘り下げてゆこうとしていました。そこには真実があったのでしょう!

先日も、市役所で何人かと話していると、「最近の某紙は、どこか偏ったスポーツ新聞のような書き方をしますよね」と言っていました。中には「週刊誌並みじゃない!!」と言う声も、

事実の確認がなされないまま、偏った、しかも読者にあたかもその記者の考え方の方向に引っ張り込むような書き方をするというのです。

最近の新聞記者のレベルについての話題でかなり盛り上がりました。

私は、内容もさることながら、その記事で、人が傷ついていることを、記者は認識できているのかどうかが問題ではなかろうかと思うのです。

責任を取るとか、取れないとかよりも、記事に書かれた事案の真実を確認できているのでしょうか?

書くけど、その事柄についての真実は、書いていることが全てだ!!と間違っても思っていないでしょうか??

今、メデアのあり方、報道のあり方、記者の人間としてのあり方なども問われているのではないかと思います。

それは、私たち政治家も同じ事で、自分の生き方を、決して軸をぶれてしまうことのないように、自分を律しながらゆきたいと思います。

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2008年9月12日 (金)

中傷のホコ先

今日は友人から、面白い話(どちらかというと残念なというところの話)をいろいろ聞かせてもらいました。

どうも、市長選に関して中傷のホコ先は私に向いているのでは?と思えるぐらい沢山の私に関する話でした。

「うわさをたてられるのは人気があることよ!!」と笑いながら友人は言いますが、

言われている当の本人としては、結構、頭にくる内容が多いですね。

しかも、根も葉もないような内容ばかりでした。

一番奇想天外なのを紹介しますと、

私がイオンの岡田社長から「支援してやるから出ろ」と言われて出馬の約束をして、民主党としてとりあえず「私と同じ姓」の人に出馬に向けての活動をさせておいて、途中で私と交代して私が出馬する。その時には、同じ姓のほうが違和感がないので、この作戦にした。と言う、まことしやかな話です。

どう考えてもあり得ない話しなので、これを真顔でどんな人が話してたのか知りたいぐらいです。

他にも沢山話してくれましたが、どれも事実無根のことばかり、

どのあたりが作為的に流しているかは分かってますが、

自分に近い人だったりすると残念ですよね!!

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2008年9月11日 (木)

原稿完成

いやあ~~、何とか原稿は書き上げました。  えっ? 何の原稿?

今度の議会の質問用の原稿です。

今回は、農業問題を少しヘビーに語ってます。農業問題というより食料自給率の問題ですかね。

今年のWTOの決裂の内容を新聞で見てから、今年、機会があれば農業問題質問しようっと、と思ってたので、

実は、この前、東京で東京大学の鈴木先生の講演を聞いてから、かなり、この先生にかぶれてるもんで、、、、。

私にとっては農業関連の質問をするのは、この10年で、今回が2回目なんです。

しかし、今回、講演を聞いて、日本の農業政策のおかしいところがよく理解できたつもりです。

それ以外の質問項目は、定番の「障害福祉」あと「中小企業対策」、「行政改革」「観光政策」てなところですかね。

あと、最後に、医師確保に関する私の私見を、要望として話したいと思ってます。

今回は、結構早めに書き上げたけど、総裁選挙はあるし、祭りのこととか、公開討論会のこととか、いろいろ忙しくなりそうなので丁度いいかなと思ってます。

そういやあ、総裁選挙の政策論争が楽しみですよね、

今回は、それぞれの候補者の政策を自分なりに整理してみて、今後の流れなども分析してみたいですね。

ただ、国会開催、即解散総選挙だけはやめてもらいたいですね。

総理になられたら、もう一度、ご自分の政策を精査していただき、プライオリテイーもつけて、その上で、なんらかの施策の実行もしていただきたいですね。

マスコミは解散を決定的なものとして扱っていますが、

私は、新総理に、何らかの実行を、国民に示してもらいたいと思います。

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2008年9月 8日 (月)

一方的な取材

「一宮の杜ミュージアム」の企画も何とか、チケット販売までこぎつけることができました。

昨日(7日)も夜遅くまで、実行委員会の打ち合わせをしていました。

今回のイベントのこれまでの祭りと違うところは、

(1)商店街や物産協会などの、これまで太鼓祭りには関与してなかった団体のみなさん       が参加してくれてます。

(2)祭りの当日、ゴミ拾いの企画を同時進行で行います。

(3)川西地区では初めて、太鼓運営委員会だけではなく、企業やボランテア、各種団体が参加した組織をつくりました。

とにかくはじめての試みですから、いろいろと頭を打ちながら、なんとかここまで来れたというのが実感です。

今日の打ち合わせ会場の公民館で、今回のこの試みの新聞記事を見ました。

警察コメントの「安全面が不安だ!!」というところが、やけに強調されていた気がしました。

しかも、運営委員会側のコメントが無いのが、不可解です。

記事を書くなら、さまざまなところから意見を聞くのは当然ですが、

実施主体からの意見を聞かずに、記事にしてしまうのはいかがなものなのでしょうか?

反対意見を前提にしたような内容に、残念でなりません。

せめて、双方のコメントぐらいは載せて欲しかったですね。

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2008年9月 5日 (金)

自分ならどうする?

いよいよ、自民党の総裁選挙が始まろうとしています。もし、、、、、もしも、自分が総裁になったらどうするだろう?

この厳しい政局に、しかも突然の前任者の辞任、

そんな状況で総裁に任命されたら、、、、?

第一の選択肢は、(1)就任直後に衆議院解散、(2)しばらく務める、ですかね?

私なら、当然、しばらく務めます。

今の日本の喫緊の課題を、自分の手法で取り掛かっておきたいと思います。つまり、前任者の引継ぎは、引継ぎとして行いますが、

自分の使命を全うできる布陣を組み、早急に自分のテーマを打ち出し、国民のコンセンサスを得る努力をしたいと思います。

第一には、減税、もしくは厚生年金の基礎額をとりあえず国に負担さし(年金制度のやり直しができるまでです)、その分、事業主から社員へ給与UPとなるようにする。

第二には、緊急災害防止対策、全国的に国土の総点検を行い、緊急避難道路などの確保や、災害の防止につながるしべての事柄に関して、徹底的な予算配分を行う。国債の発行も覚悟のうえです。「全国、命を守るキャンペーン!!2009」てな、ぐあいでどうでしょうか!?

第三には、国会議員の定数の削減です。少なくとも今の3分の2ぐらいまでにはと思います。

この三つの施策を打ち出し、国民のコンセンサスを得た上で、

解散、総選挙!!てなぐあいでうまくいかないかしらん??

選挙後、再び自民党が過半数を得られたとしたら、

なんといっても、厚生労働省の改革ですよね。改革というよりは、解体といったほうがいいかもしれませんね。

許認可を沢山かかえている省庁が、改革的な政策も作りなさいというのが、そもそも無理ではないかと思います。

現に、厚生労働省の改革推進の部署には、これまで省内部官僚の反発もあって、人材が配置されてなかったのですが、今回、なあ~~~んと、その部署に経済産業省から人材が行くこととなりました。

この手法ですよね、

厚労省の改革or解体は、経済産業省から優秀な人材を導入して行う。具体的には政策部門と、許認可部門を切り離すべきではないかと思います。

それと同時に、後期高齢者医療改革制度や障害者自立支援法、介護制度なども、早急に改革してゆきたいですね。

とか、なんとか考えていると、急に忙しくなりそうなので(頭の中が)このぐらいにしておきます。

最後に、最近、書き込みをしてくださった方、みなさんに心からお礼を申し上げます。自分の活動の励みになります。

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2008年9月 4日 (木)

残念な言葉

今回、企画しょうとしている新居浜市長選挙における立候補予定者の公開討論会は、出来る限り公正に、公平に開催するべきと考え、

当然のことではありますが、政党や偏った支持者を支援する方には、実行委員会には入っていただかないようにしようと考えていました。

少なくとも、発起人に名を連ねた私は、実行委員会が構成されたと同時に関与しない立場になろうと考えていたのです。

つまり、政治家はこのような市民主導型の公開討論会の主催者側にいてはいけないと考えていたのです。それがたとえどちらの候補者をも支援していない中立的な人であっても。

しかし、このままでは、このような公開討論会を開こうという人が居ないのではという危惧もあり、県会議員全員に発起人になってもらい、みなさんに呼びかけをし、

集まっていただいた、いわゆる民間の人たちから、実行委員会を組織するつもりでした。

昨日、ある候補者に「公開討論会は出席していただけるのでしょうか?」と尋ねますと、

「あんなもん、出れるかや!!」と頭ごなしに言われました。

私は、出席うんぬんよりも、公開討論会のことを「あんなもん」と、さげすんで言われた事が、残念でなりません。

公の場で、新居浜のまちづくりについて話そうとしない人に、私たちの将来をゆだねていいのかどうかという疑問さえ頭によぎりました。

そんな残念な気持ちで、じっくり考えてみました。

政治家である私が彼に尋ねたから、そんな答えになったのかなあ!?とか、

私はすでに敵対的に見られているのかなあ?とか、

とにかく、現在のところは、不用意に私が尋ねたから、そのような返答になったのだということにしておくことで自分を納得させておきました。

その人が、進んで公開討論会に出席するようになることを期待しておきたいと思います。

一人を選ぶ選挙は、とかく感情的になりやすいものですが、

今からこんなことでは、先が思いやられますね。

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2008年9月 2日 (火)

政治的判断

新しい人になったからといって、諸問題が解決するのでしょうか?

それが政治的判断といえるのでしょうか?

政治家として政治的判断をする時には、自分の責任は語らなくていいのでしょうか?

昨年もそうでしたが、あまりも突然すぎて、そう判断された方の真意が私には伝わってきませんでした。

正直、もう少し頑張っていただきたかった!!というのが私の本音です。

ただ、自分の諸政策を進めるには、あまりにもマイナス方向へ引っ張ってゆこうとする、野党の圧力があったのでしょうが、

その状況で、自分にけじめをつけれたのでしょうか?

わたしには理解できない部分があるのでしょうが、残念です

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2008年9月 1日 (月)

空港ビルその2

今日で空港ビルの展示も最終日となりました。三日間おこないました新居浜物産販売も今日が最終日です。

これまで、長い時間参加できなかった私は、今日はとにかく居れるだけ居ようと思い、朝から空港に居ました。

東京便や、大阪便、名古屋便なども、それぞれ出発の前ごろに、どーーっと人が来ます。

当然、太鼓台のところにも、写真を写したり、じっくり見入ったりする人が多くなります。

はっぴを着て一枚写真をどうぞと勧めると、みんな、「いいのーー!!」と言いながら、喜んで写真を撮ってゆかれます。

そんな、みなさんの喜ぶ顔が私たちに、また、次の人に声をかける勇気をあたえてくれます。

「これから名古屋に行って、それからソウルへ行くんや。」と言う人、

「これから北海道へ、」と言う人、

東京へ帰るむすこや娘を送りにきた人、

91歳でかくしゃくとした今治出身の老人、、、、、、。

いろんな人が、太鼓台と一緒にワンショットを、

外国人「I have no camera!」と言ってた人も、cameraを買ってきて撮りました。

ほんとに、私たちが逆に感動の連続でした。

しかし、何といっても、

新居浜から、わざわざ見に来てくれた人や、

「以前は新居浜に住んでいたんだけど、今は、松山なんで、、、、。とにかく新聞を見て来たんよ。」と言ってた人、

なんらかの形で、新居浜に縁のある人の訪問は、最高に感激でありました。

みなさん、心に、しっかり残っているんですね!!

嬉しいです。

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