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2008年8月 2日 (土)

アートな島

すばらしい体験でした。

慶応大学の上山教授の誘いもあり、しかも大原美術館のプログラムコーデイネーターの柳沢氏の案内によると聞いて、とりあえずエントリーだけしていましたが

いい体験をさせていただきました。

その他メンバーも大阪市立大のドクターコースの人や尼崎市役所の職員の人など多彩です

私は、新居浜の芸術文化施設を造る時の人脈確保などを目論んでの参加です。

とにかく、歩きました、、、、、。汗がぐだぐだ、服はびっしょりですが、

歩けば歩くほど、興味がそそられる、

現代アートというものは、人の創造性を育むものだと思います。

作品の解釈はさまざまでいいそうで、、、、。

最初に歩き始めてすぐ、「この作品のテーマは何なんですか?」という私の問いに、

柳沢さんは「全てをいってしまうと面白くなくなるんですよ、作品についてどこまで話すかが難しいんですよね。」と答えていました。

モネの作品だけは、見方をおしえてくれました。

作品を見れば見るほど柳沢さんの言葉が分かってくるような気がしました。

島のいたるところに作品があり、体験型の作品があったり、とにかくあっという間の一日でした。

現代アートが島を元気にしていますね、

Photo

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