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2008年8月31日 (日)

なかなかのつわもの

船井総研とのミーテイングがありました。

キックオフミーテイングから18日、

膨大な量の調査資料と、そのデーターの解析、そしてあるべき方向性の示唆、

そのスピード感と完成度に感服しました。

また、資料のプレゼンも、はきはきと、はっきりした言葉で、とてもわかりやすいものでした。(もっとも私たち向けに、レベルを考えてやってくれたのかもしれません。)

私たちに、いいものが出来ると実感として感じさせてくれました。

どれほどの時間を費やして作成してくれたのかわからないが、プレゼンをする彼等の自信と充実感に溢れた顔を見ていると、

私たちにまで自信を与えてくれているように感じるほどです。

若い彼らは、伝えるべきものが何なのか、十分心得ているようでした。

そのミーテイングの前にリーダーT氏に、「会社の内部の会も今日あるんだけど、一言挨拶してくれる?」、「いいですよ!!」っと彼、

「CSRについてを話してやって!?」っと言うと、何のためらいもなく、すかさず。

「わかりました、やらせていただきます。」

彼のこのテーマの話もよかったです。

とのかく、なかなかの「つわもの」に久しぶり会えたような気がしました。

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2008年8月29日 (金)

うわさに屈せず

夕刻、友人から電話がありました。

「市長選出ることにしたの?」という結構聞きなれた内容、

「そんなん、200%無いは!!」と言うと、「討論会を企画した後、やっぱり二人じゃだめだと言って、とるちゃんが出馬するという噂がかなり流れてるよ、そういうニュアンスのこと自分で言ったらしいじゃない!?」と言われました。

いやあ~~全く覚えが無いのですが、しいて言えば昨日、

「候補者も二人だけとは限らないじゃない!!」と何人かの前で私が言ったことぐらいなのですが、

実際、今回の「うわさ」の根源は私のその言動でありました。

なにばり言えんなあ!!というのが率直なところ、

また、ブログを通じてですが、私自身が市長選挙に立候補する意志は無いことを宣言しておきたいと思います。

また、市長選立候補予定者の討論会も、私たち(政治家)が発起人として実行委員会の皆さんへの呼びかけはするつもりですが、

実際に、進めて行くのは市民団体のみなさんにゆだねてゆくつもりです。

政治家として、何かを進めようとするとき、

その行動を、うがって見られ、うわさとして流れることに、

決して、自分の意識を曲げずに、(間違っていたことに気づけば訂正もしますが)

直進、してゆく強さを持ち続けたいと思います。

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2008年8月26日 (火)

空港ビル

空港ビルでの太鼓台、

いいですよ!!

29日から31日までの3日間は、はっぴを着ての記念写真が撮れるように準備してますので、みなさんの来場をお待ちしています。

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好きじゃないと

好きじゃないと、出来ないですよね!!

好きにならないと、出来ないですよね!!

たとえば、新居浜のまちづくり、新居浜を好きじゃないとできないですよね!

新居浜太鼓祭りを地域ブランドとして売り込む、太鼓まつりを好きじゃないとできないですよね!

その人の情熱が伝わるということは、その人が誰よりも情熱を、それに注いでるということなのでしょうね!

昨日の太鼓台の組み上げの最中に(もうほとんど組みあがってましたが)、口屋太鼓台の化粧幕を見てましたら、

Kさんが、すすっと近づいてきて、「これはね、、、、、、、。」っと説明をしてくれました。

いつにになく、眼を輝かして説明するKさんを見ていて、私も、ぐぐっと引き込まれるような気持ちがしました。

よっぽど、気持ちが入ってるんだなあ、

心の底から、太鼓台を愛していることが、よく分かりました。

だから、守ってゆけるのでしょう。

これは、太鼓台だとて、まちづくりだとて、同じではないでしょうか?!

新居浜をほんとに愛してくれてるのはどちらなのでしょう?

街の資源を生かす事のできるほど、それを愛しているのはどちらなのでしょうか?

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2008年8月25日 (月)

鳴り響く太鼓

24日、新居浜太鼓台が初めて、空港ビルに展示されました。明日から一般の乗降客の皆さんの目に留まることと思います。

明日の朝、一番の飛行機で出発する人の太鼓台を見た時の、驚きの表情を眺めていたい気がします。

ずいぶん、たまげるだろうなあ!!

最終便の到着間際から始まった組み立てもようやく終わり、その勇壮な姿を見ていると、おもわず、「太鼓鳴らしてみよやあ!!」と言ってしまった私でした。

ひっそりと、私たち以外、誰も居ない空港ビル、

「いいんですか??」

「怒られるまでええやろ!」「明日からは、それこそ、太鼓叩いたりでけんぞい!」

「ドンデンドーン」「ドンデンドーン」「、、、、、、、」

いい感じで、響き渡る太鼓の音、

勇壮な姿、

それまでの苦労が、いっぺんに吹っ飛ぶ瞬間です。

窓の向こうには、全日空の飛行機がこちらを向いていました。

まだそのときには、もう一台(口屋太鼓台)は一階で組んでる最中でした。

そう、今回が空港ビルに太鼓台を展示するのが初めてなのですが、二階と一階にそれぞれ置く事にしたのです。

一階には、口屋太鼓台、二階には、久保田太鼓台、

どちらも、すばらしい眺めです。

丁度、日にちが変わる4分前、11:56に無事設置が終了しました。

今回の、展示に協力してくださった、口屋太鼓台、久保田太鼓台の関係者のみなさん、本当にありがとう御座いました。

明日から、31日までの一週間、展示してますので、多くの皆さんの来場をお待ちしております。

特に29日、30日、31日は新居浜の物産展も開催しておりますので、よろしくお願いします。(物産協会会長、白石からのお願いでした)

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2008年8月19日 (火)

議会での登壇

九月議会での登壇が決まりました。自分としては12月の予定でスケジュールを考えていただけに、少しあわて気味です。

なあ~にまだ一ヶ月ぐらいはあるじゃん!!などといっていると、あっという間なので、早速段取りしなくちゃ!!と思っているところです。

しかも、私の場合はスロースターターなので、テーマを決め手からでも、なかなか書けないのです。

毎年(年に一回当たるもので、)結果的には、最後の何日かで原稿を書き上げることになってしまうのです。

しかも、書き上げてみると原稿用紙40枚~45枚になってしまってて、

それをまた、35枚ぐらに削ってゆくのが大変です。自分の書いた文章って、けっこう消してしまいずらいんですよね。

そんな登壇の準備をして、迎える当日が、私にとって自己表現の一番の時間です。

自己表現というよりは、自己主張と言ったほうがいいかも、

それと同時に、政治家としての自分の原点を改めて確認するには、絶好の機会です。

いつも、原稿のテーマを決める時には、自分は何故政治家になったのか?!

自分は何を政治家としての終生のテーマとしているのか?!

自分の政治家としての活動の規範はなになのか?!(新しい規範といってほうがいいかも)

原理原則、、、、、、、etc。

議会での質問の機会を得るたびに、自分の原点を見つめなおすことができると思ってます。

たとえ、毎日が反省の連続だったとしても、毎日が勉強の連続であったならばいいので、

自分の政治家としての原点も時事刻々と変化していってる部分もあるはずです。

そういう意味では、不変のものと、変えてゆかなければならないものとを意識することができるのも、この時かもしれません。

そう考えると、登壇の順番がまわってきた事をありがたく受け止めなければならないですね!!

少し早めに順番がまわってきたぐらいで、ちょっぴりあわてた、小心者の私でした。反省

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2008年8月17日 (日)

同窓会

高校の同窓会がありました。毎回、オリンピックが開催される年にやってきました。今年で何回目になるか覚えてませんが、オリンピックの年になると、今年は同窓会やな!!っと会った同級生には声をかけるようになりました。

50歳を越えての会ですし、出席はどうかなと思ってましたが、60数名

遠くからは、マレーシア、東京、群馬、いろんなところから、

卒業して34年、初めて同窓会に出席した人、新居浜にはいなくても毎回出席している人

ただ、私のみが感じたのかもしれませんが、今回の同窓会は今までの会とは違って感じました。

会の冒頭に、この4年間に亡くなった同級生に黙祷をささげました。

出席されてた先生の挨拶に、「今、私は86歳ですので、次回の同窓会の時には90歳になります、その時には出席できるかどうかわかりませんが、、、、、、、。」という言葉がありました。

50歳を越えての会は今回が初めてで、

そのせいもあったのか、出席しているみんなが、久しぶりに会えた喜びが、今まで以上の感じがしましたし、

会の最後には、すごく、名残惜しそうな雰囲気でした。

人生のなかで、いわゆるラストスパートの時期でもありますし、子供もけっこう手がかからなくなった時期でもありますので、

みんなで、またなんかやりたいね!!とかいう気持ちになるのでしょうか。

とにかく、いい同窓会ができました。

4年後にまた会おうな!!と言い合いながら、会場から出てゆきました。

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2008年8月12日 (火)

新たなコンセプトづくり

今日は、東田開発(自社開発物件)の住宅部分の開発コンセプトづくりのキックオフミーテイングがありました。

船井総研のお手並み拝見てなところ、

朝9:30、ミーテイングスタート!!

社員一人ひとりの今回の開発にたいする思いを述べてもらい、本題に入って行きます。

私には、今回のミーテイングで大きく二つの狙いがありました、一つには、当然のことですが、「東田開発」の成功をねらってのことです。

もう一つは、今回のデスカッションを通じてわが社に、住宅開発のノウハウを蓄積するためです。

近未来の住宅団地に求められるファクターを抽出して、これまでにない充実した生活を送ることの出来る住宅団地を作り上げることが、今回のプロジェクトメンバーの使命であります。

そのために、今回の開発のコンセプトも作り上げなければなりません。

今回は5時間半におよぶミーテイングとなりました。

これから2ヶ月ほどの間に完成をするつもりです。

今回のこの作業は、私のこれまで蓄積してきたまちづくりノウハウ発表の場でありその成果を世に問うものになると思ってます。

だからこそ失敗はゆるされないし、

いままでの住宅団地には無い、個性のきらめくものにしたいと思っています。

住む人が、誇りを持っていられるような、

100年たっても価値の狂うことの無い、

あらゆる世代に愛される、

そんな地域開発ができれば、私は満足です。

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太鼓台の展示

まだ案内してなかったのでPRしておきます。

今年、初めて空港ビルに新居浜太鼓台を展示することになりました。

空港ビルの専務から何年か前に、「新居浜の物産販売をしたいんだけど、誰に言ったらいいんだろうか?」と言われたことがあります。

それから何年かして、物産協会が空港ビルで物産販売をするようになりました。今年でちょうど3年になります。

空港ビルの2階に飾られた「西条のだんじり」そして「宇和島の牛鬼」などを見ながら、なんとか新居浜の太鼓台も置きたいなあと思ってました。

しかも、空港ビルで調べてもらうと、太鼓台を今までに一度も空港ビル内に飾ったことがないらしいのです。子供太鼓は以前に、一度だけ飾ったことがありました。

そんなことで、なんとかできないか!!と思って、

今年の空港ビルでの新居浜物産販売の日程に合わせて、太鼓台の展示を申し込んでみました。

即座に、OK

すぐ、展示の場所などの打ち合わせと、いつから搬入するかを決めました。

その時に決まったのが、物産販売の日程と同じく、8月29日30日31日の三日間でした。

ところが、数日後、電話があり、もっと早くから展示してもいいとのこと

それじゃあーーー!!とばかりに、

いっぺんに2台の太鼓台を展示することにしました。

一階の出口のところに一台、二階の搭乗口の所にもう一台、8月25日からの展示が可能になりました。

ちょうど夏休み最終週、

多くの人に、新居浜太鼓台を見て、そして、いっしょに記念写真なども撮っていただいて、

新居浜の祭りを大いにPRしたいものです。

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2008年8月11日 (月)

バンドのゆくえ

久しぶりにバンドのメンバーが集まりました。昨年の「おやじのバンド大賞」に応募して敗北をきして以来かと思われます。

みんなのバンドに対するモチベーションも低下しており、このまま解散かと思っていたのですが、

とにかく、集まろう!!ということで新居浜に集合しました。

一人が体調不調で来ることができませんでしたが、残りの4人で話し合うことになりました。

メンバーは私を除いてみんなそれぞれのバンドをもって活動してますし、私からは、存続でとは、なかなか切り出せない感じでした。

しかし、みんなの総意でバンドは継続することになりました。次回は呉で10月に再会することも決め、

今後の取り組む曲のジャンルなども話し合い、

何曲かチョイスして次回の呉で練習することにもなりました。

呉は当然バンドメンバーの大木君のところ、ライブハウス「ケラウスランブラ」があるところです。

楽しみなセッションになりそうですねえ

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2008年8月10日 (日)

千年の森

はずかしい話なのですが、一宮神社の県道南側の参道を始めて、ゆっくり見ました。

うっそうと茂る楠木の雄大さに、圧倒されてしまい、

これだ!!と確信をもてました。

生い茂る楠木の参道に、舞い上がるように担がれる「太鼓台」

木々の深緑に映えて、太鼓台の金糸銀糸が鮮明に浮かび上がっている光景が目に浮かんできます。

一宮の森ミュージアムと名づけたとおり、一宮の森に太鼓台のミュージアムが完成されるのが待ち遠しいかぎりです。

神社総代の方にこの木は何年ぐらい経ってますか?と尋ねると、

「千年はきてるんじゃないか?!」と言っておられました。

まさに、千年の木々と太鼓台のマッチングが楽しみです。

しかし、まだまだ、しなければならないことが沢山ありますよね

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2008年8月 5日 (火)

討論会の実施

少しずつ、前進してます。市長選の討論会の実施です。

県会議員全員の賛同はいただけました。市議会議員のみなさんの賛同を得て

市民団体に呼びかけてゆこうと考えてます。

いろいろな考え方があると思います。私のところにも毎日のように、「今回の市長選どうするんですか?」という問い合わせがあります。

私の返答は「双方の、まちづくりの施策を思いっきり聞きましょうよ!!それからでも遅くないでしょう?!」と答えています。

ある団体のお世話をしている人から「候補者が挨拶にきたいと言ってきてるんですけど、どうしましょうか?」という問いかけもあります。

私は「おおいに聞いてあげてください!、どちらはだめということなく」と答えています。

しかしながら、最後まで中立的な立場で居る必要はないので、

よおく、政策を伺ってから、自分としてはどの候補者と決定してゆきたいと思っています。

そういった意思決定を多くの市民のみなさんがしていてだくことが、正に市政に参画しているといえるのではないでしょうか!!

ただ、今は、公正な討論会を開催することが私の今回の市長選での使命だと認識しています。

まさに、新しい選挙スタイルの模索になるのではないでしょうか?!

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2008年8月 2日 (土)

アートな島

すばらしい体験でした。

慶応大学の上山教授の誘いもあり、しかも大原美術館のプログラムコーデイネーターの柳沢氏の案内によると聞いて、とりあえずエントリーだけしていましたが

いい体験をさせていただきました。

その他メンバーも大阪市立大のドクターコースの人や尼崎市役所の職員の人など多彩です

私は、新居浜の芸術文化施設を造る時の人脈確保などを目論んでの参加です。

とにかく、歩きました、、、、、。汗がぐだぐだ、服はびっしょりですが、

歩けば歩くほど、興味がそそられる、

現代アートというものは、人の創造性を育むものだと思います。

作品の解釈はさまざまでいいそうで、、、、。

最初に歩き始めてすぐ、「この作品のテーマは何なんですか?」という私の問いに、

柳沢さんは「全てをいってしまうと面白くなくなるんですよ、作品についてどこまで話すかが難しいんですよね。」と答えていました。

モネの作品だけは、見方をおしえてくれました。

作品を見れば見るほど柳沢さんの言葉が分かってくるような気がしました。

島のいたるところに作品があり、体験型の作品があったり、とにかくあっという間の一日でした。

現代アートが島を元気にしていますね、

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2008年8月 1日 (金)

感覚のちがい

どうしても、埋めることのできない溝があって、

その理由が分からない、

なんとなく、違和感が残ってしまう、

そんな感覚になってしまう相手っていますかね??だけどどうしても、自分のほうからその溝を修復するきにはなれないんです。

人間だから、どのか共通の部分ってあるはずだと思いながら、相手を見てみると、

さらに大きな違和感に包まれてしまう。

その人は、自分の主張をはっきりとさせて生きてゆくと言います。しかしながら自分の主張がちゃんとした主張になっていないことに気づいていないとしか思えないような言葉をはきます。

「あなたたちは、あなたたちで、頑張んなさい!!」それって主張と言えるのでしょうか?

何を大事にしていこうと考えているのか?

大事のものを守るために、自分を投げ出すことができるのでしょうか?!

どうも、この人は自分が一番大事なのではないかと思えるようになりました。

自分が大事で政治家が務まるのでしょうか?!

会うたびに、残念でなりません。

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