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2008年6月27日 (金)

偶然の一致

よく、「偶然ですねえ!」などと言う会話を交わす。その偶然の中には、そのとおり偶然で片付けてしまえるようなものもあれば、

いやあ~~、ありゃ必然だわさと思えることもあります。

10年ほど前にけっこう売れた本、「聖なる予言」(私も当然しっかり読みましたが)で言う{偶然の一致}のような、、、、。

もし、この世の中に、偶然が存在しないと仮定すると、

必ず、原因と結果が存在することになります。

つまり、自分の存在は必然であると断言するのなら、自分の父と母の出逢いも必然ということになるわけですから、

地球上の人類が、たとえば50億人だとすると、25億分の1の確率の出逢いの二人、その二人がめぐり合えるための、二人の両親の出逢いの確率は?などと考えると、

自分がこの世に生まれたのは、正に奇跡としか言いようがなくなります。

そう考えると、自分が今、存在することは、現世の必然というより、過去から、もしくは、異次元からの約束事で生まれてきたと言ったほうが、つじつまが合いそうな気がします。

それほど、稀有な存在なのです。しかし、その自分の人生を粗末にしすぎているのではないでしょうか?!

逆に、すべてが偶然であるとは仮定しにくいですね。

そう考えてみると、必然か偶然かというよりも、聖なる予言でいう「偶然の一致」という表現が最もマッチしそうですね。

自分の存在や、自分の人生も、与えられたもの、

だから、試練が用意されていたり、喜びが用意されているのでしょう、

どような厳しい試練であろうとも、乗り越えるために用意されたものと考えると、

もともと、自分の人生のプログラムに組み込まれていた、

いわゆる、「偶然の一致」としての出来事といえるのではないでしょうか?!

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