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2008年6月19日 (木)

ミクロ、マクロワープ

今まで、学んできたことを少し大きなエリアで実験的におこなうチャンスを得ました。

私は、これまでネットワーク組織論を自分なりに理解してきたつもりです。しかし、ネットワークの広がりが、大きなうねりとなって社会を変革してゆく基点に立ったことはありません。

阪神大震災の時には、その真っ只中にいて実感することができました。

しかしながら、能動的にそのうねりが起こったとは思えませんでした。そこには大震災という悲惨な災害が起因となって広がってゆく受動的能動はありましたが、

そして、「なにかをしてあげたい!!」という意識の組織化が始まり、

ボランテアとして広がってゆきました。全国的にボランテアをつなげて行けたのは過去には日本の歴史上では確認できていないと思います。

今回の私の試みは、「意識をつなぎ合わせる」というよりも、

政策的なミクロマクロワープを形成しながら、社会的なうねりを起こせるかどおかの試みです。

そのことで、政治の信頼を獲得することができるかどうかが、

私の課題であります。

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