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2008年4月11日 (金)

自分の中の自分

「自分の目標に向かって!」とか「自分としては最高の出来でした!」とか「自分には納得ができる成績では、、、。」とか、

自分の中の自分が持っているボーダーラインのようなものがあって、

しかしながら、その自分の中のボーダーラインも自分が設定しているわけですから、

その時の状況によって、結構上下するわけで、

内心はまだこんなもんじゃ無いと思っていても、そこそこの成績の場合は「十分やれました、自分としては満足な成績です!!」などと言ってしまう。

逆に、内心はもうこれで十分やれたよなあ、と思っていても、成績が芳しくなかった場合は「申し訳ないです。もう少し努力して次回にかけます!!」などと言うわけです。

つまり、自分の中のハードルをどのように設定するかは、自分次第なのですが、そのハードルを外部に対して表現するときには、その時の自分の外観的状況が大きく影響しますよね。

それでは、

その人の人生のハードル、もしくはボーダーライン、及び、掲げる目標も

その人の現在の状況によっては、その人から口にされる「言葉としての自分の人生の目標」も変わってくるのでしょうか?

当然、変わってくるでしょう!しかし、、、、。

変わってはならない部分もありますよね!!それは、その人の人生観であったり、倫理感であったり、人間としての尊厳であったりする場合もあると思います。

その、変わってはならない部分のハードルを

別の目標のために、一部分壊さなければならない時がきたとしたら、どうしたらいいんでしょう?

どちらを選択するかというよりも、選択の余地も無い状態で、

自分の中の自分の実体を失いたくはないですよね。

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コメント

プログ読ませていただき
元気いただきました♪

私も『ライバルはいつも自分』って思ってますが、時々、忙しさや、人の目や、惰性で 自分の中のコミットメントをしっかり忘れて、生きていることが多いような・・・反省ですw

県議のような立派な方も 日々、ご自身諫めてらっしゃるんですね!見習わなくては・・・

投稿: サヨリ | 2008年4月12日 (土) 14時55分

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