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2008年3月12日 (水)

国際公共政策研究科

今日、大阪大学大学院国際公共政策研究科へお邪魔してきました。

松山出身の山内教授と打ち合わせをするためです。今週の週末にNPO学会の開催をひかえて、非常に忙しい時に時間を割いてもらいました。

というのも、第三回の新居浜地域再生フォーラムの骨子が決まったので、先生に講演依頼にやってきたのです。

第一回が、地域づくりの国や県、そして市の役割についてを議論し、第二回は新居浜の顔づくりについて、駅前の周辺の開発を新居浜の活性化の起爆剤にどう使うかを話しました。

今回は、市民参加のまちづくりで、どのような「しくみ」づくりが可能なのか、

また、その活動によって、たとえば、ビジネスを起業することはできないか?!とか、ボランタリーな活動が地域を活性化に導いてゆくことができるということを多くの市民に実感として持ってもらいたいと思っています。

つまり、市民参加のまちづくりは地域再生の最も大きなファクターであるということだからです。

そのために、山内教授に依頼することにしたのです。

しかも、大阪大学はボランタリーな活動を経済指標をもちいて評価する手法を持っているからです。

アメリカではボブホプキンス大学のNPOの活動による経済効果の評価が有名ですが、日本では、本間教授(すでに大阪大学を退官してますが)の研究が広く知れ渡っています。

ボランタリーな活動の経済評価というものは、永遠のテーマであって、不可能だと思っていましたが、

そうでは、なくて、可能なのです。

もし、新居浜でその実験的な試行(実際にボランタリー活動が地域経済にどの程度影響を及ぼしているかを検証する)ができたら、いいなあ、などと思ってます。

あ、そうそう、日程的には4月26日に決定をしました。それまでに、今、懸案事項の

グッドウィルの事業も具体化してゆかねばと思ってます。

ガンバ!!ガンバ!!ですね。

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