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2008年3月30日 (日)

卒業旅行

卒業旅行へ行ってきました

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2008年3月24日 (月)

韓国視察

韓国の視察にやってきました。

今回は、医療の先端技術の施設見学が主であります。それと、28日の愛媛大学での日韓ジョイントセミナーの下打ち合わせもかねております。

朝より、クリアゼン(ベイ教授がCEOの医療技術を保有する会社)へ移動、

愛媛大学のドクターによるミニ講演を開催してから、クリアゼンのプレゼンテーションビデオを見ました。

樹状細胞によるガン治療の技術を保有するこの会社と、愛媛大学とで、なにかコラボレーションできればいいかなあ、、、。などと言う漠然とした気持ちで始まった今回の交流、

はたして、どのような進展が望めるのか、今から楽しみです。

愛媛大学の恩地教授も樹状細胞の研究を20年近くやってきているだけに、

いいタイアップができると思うのですが。

ビデオを見た後、早速、施設に、

かなり厳重に施設環境を維持しているようで、3段階のレベルで、施設エリアを区分して、そのエリアごとに衣服を着替えなければなりません。

ドイツのGMP基準に適合しているそうです。

4月からは愛媛大学医学部にも、すこし小さ目の施設が運営をスタートするので、なおさらタイムリーと思います。

28日のセミナーがどのようなタイアップのスタートを示唆するのか、期待しているところです。Photo

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2008年3月20日 (木)

送る会

彼は、市役所ではきわめて稀有な存在だったと思います。まちがいないね!!

今日の送る会は、ほんとに彼のこれまでの足跡を物語るがごとく、個性豊かな、さまざまな分野の人の出席を得ました。

発起人代表の挨拶で、私は、思いあまって、言葉を詰まらせる場面も見せてしまいました。

彼とともに活動したこの20数年は、実に小気味の良い、いい感覚で互いに切磋琢磨し合えるような、そんな感じをもてます。

当然、いやな思もありました。すがすがしい時もありました。つらいときも、、、、。

ただただ、今は、市役所職員という呪縛から解き放たれた彼の、

今後、教授としての、

すばらしい活動に、心から期待をしています。

市役所の部長になった時から、窮屈だったことでしょう。それは自身が望んでいたことなのですが、、、、。

その職責は、彼をかえって、彼らしさから遠避けてしまったように感じます。

しかし、この三年間は、彼にとって逆に、いい充電期間にもなったのでしょう。

今日の、「送る会」での彼の挨拶には、これまでにない、「ゆとり」を感じました。

大学での活躍をご期待します。

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2008年3月18日 (火)

旬の時期

人生に旬の時期があるとしたら、いつごろなんでしょうね?

今がそうなんです!!と言い切れる人がどのくらいいるでしょうか?

30歳は而立(じりつ)  三十にして立つ

40歳は不惑      四十にして惑わず

50歳は知命     五十にして天命を知る

60歳は耳順(じじゅん) 六十にして耳したがう

ですから、やっぱり、人生の旬は50歳代ですよね。私は旬に入って2年目!これからの10年を旬のまま突っ走って行きたい!!

されど、いまだに自分の天命はわからず。しかし、自分の目標は明確に設定できたと思ってます。

何年か前の、着地地点を模索していたころの自分ではない!まだ、発射台にセッテイングされたところのような気持ちで、目標に向かっています。

若干、発射台の向きや角度に誤差があっても、いまさら軌道修正はするつもりもなく、

ただひたすらに、突き進むのみ。

この十年、今までの二十年分働いてみようかと思っているところです。

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2008年3月17日 (月)

自分の勉強

最近、用務に追われ、その日その日の用意するべき挨拶や資料のつくりに、結構追い立てられています。

自分のいつも持ってるメモ帳も、今後はこんなことを、、。とか近い将来、こんなことをしたいなあ!とかいうことを書き込んでいたのですが、

最近は、今週しなければならないこと20項目、とか、今晩なんかは30数項目もあって、

ようするに追われてますね!!

仕事を追い回すような男にならねば!!と思っているだけに、ふがいない。

さらには、自分の勉強をする時間をなくしている。

というか、たぶん時間はあるんだけど、ゆっくり、落ち着いて、勉強する気がうせているのではないかとも思えます。

そこで、

今月の残りの日々は、とりあえず、脳のリセットをすることにしました。

リセットってどないすんねん???

異次元へ旅立つ! 非日常体験をする! 何も考えずにぼお~~~とする!

いろいろあるのでしょうが、丁度、今月また韓国へ行くので、それをリセット旅行としましょう。

大きな目的は韓国の医療施設を視察にゆくことなのですが、

それはそれとして、とにかくキムチを食べまくって、脳みそまで、がんがん刺激がくるぐらいまでやってきまっさ!

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2008年3月12日 (水)

国際公共政策研究科

今日、大阪大学大学院国際公共政策研究科へお邪魔してきました。

松山出身の山内教授と打ち合わせをするためです。今週の週末にNPO学会の開催をひかえて、非常に忙しい時に時間を割いてもらいました。

というのも、第三回の新居浜地域再生フォーラムの骨子が決まったので、先生に講演依頼にやってきたのです。

第一回が、地域づくりの国や県、そして市の役割についてを議論し、第二回は新居浜の顔づくりについて、駅前の周辺の開発を新居浜の活性化の起爆剤にどう使うかを話しました。

今回は、市民参加のまちづくりで、どのような「しくみ」づくりが可能なのか、

また、その活動によって、たとえば、ビジネスを起業することはできないか?!とか、ボランタリーな活動が地域を活性化に導いてゆくことができるということを多くの市民に実感として持ってもらいたいと思っています。

つまり、市民参加のまちづくりは地域再生の最も大きなファクターであるということだからです。

そのために、山内教授に依頼することにしたのです。

しかも、大阪大学はボランタリーな活動を経済指標をもちいて評価する手法を持っているからです。

アメリカではボブホプキンス大学のNPOの活動による経済効果の評価が有名ですが、日本では、本間教授(すでに大阪大学を退官してますが)の研究が広く知れ渡っています。

ボランタリーな活動の経済評価というものは、永遠のテーマであって、不可能だと思っていましたが、

そうでは、なくて、可能なのです。

もし、新居浜でその実験的な試行(実際にボランタリー活動が地域経済にどの程度影響を及ぼしているかを検証する)ができたら、いいなあ、などと思ってます。

あ、そうそう、日程的には4月26日に決定をしました。それまでに、今、懸案事項の

グッドウィルの事業も具体化してゆかねばと思ってます。

ガンバ!!ガンバ!!ですね。

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2008年3月 9日 (日)

砥部動物園

久しぶりに、次男が一ヶ月の海外留学から帰ってきて、次男夫婦と孫といっしょに砥部動物園に行ってきました。

まず、駐車場から無料の送迎バスが走っていたので驚きでした。(日曜や祭日に走ってるそうです)降りるときに、運転手さんに心からの「ありがとう!!」伝えて、いざ動物園!

次に、入場料の安さに驚きです。15歳以上は300円、

いやあ~~こんなに安かったっけと思いながら入って行きました。やっぱり子供連れが多いですね。

うちの孫はというと、日ごろ絵本で見ている動物がいいようで、

キリンと像をしきりに見てました。

全体的には、よくまとまった動物園だとは思いますが、少し手を加えるだけで、結構人気の出る動物園に生まれ変わるような気がするのですが、、、、。

まあ、そんな話は抜きに、家族が気軽に楽しめる施設としては、砥部動物園は最高ですね!!

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2008年3月 6日 (木)

善意(GOOD WILL)

善意、「GOOD WILL」これでゆこう!!ということで、今のNPO法人のネーミングを「グッドウイル」にしたのですが、

最近、コムスンの不祥事と同時に、グッドウィルグループの不祥事で、私たちのグッドウィルも名前を変えようかとまで議論したところです。訴訟をしたろか!!とも思ったのですが、登記は向こうのほうが1年ほど早かったので、無理のようでした。

しかし、この名前を、営利企業につけるのはいかんよなあ!!と、、、、。

善意が捻じ曲げられるような気がしてなりません。

最近では、自分の善意を他人に曲がって伝わったことがないと思っていたのですが、今日の出来事は残念でなりませんでした。

マスコミはさも弱者の味方のように記事を書きますが、本当にそうなのでしょうか?!

話した私の内容を曲げて伝えて、

善意で対処をしようと思っているのに、理事者と議会という対極軸をつくるように内容を書き込まれる、

読んだ団体の人たちは私たちの本意とはちがった期待感をもってしまうような内容では、

善意が結局、人間関係さえも壊してしまう可能性があります。

マスコミには、できるだけ事実にそった記事をお願いしたいものです。

特に、社会的弱者方の記事を書く記者は、

少なくとも、「弱さの強さ」を知ったうえで、記事を書くようにしてもらいたいものです。

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2008年3月 3日 (月)

フォーラム~新居浜の顔と、、、。

昨日、「新居浜のまちづくりと駅周辺整備」~新居浜の顔と魅力づくり~と題したフォーラムがありました。

少し遅れて入ったのですが、席を用意していただいていたので助かりました。

最初は伊藤滋先生の講演、「新居浜らしいまちづくりを目指して」が40分ほどありまして、少し時間が足りなかったような感じでした。

次の、整備計画報告は、まあ、そこそこの出来って感じでしたが、あくまで日本経済研究所の発表!!という設定ですから、あくまで参考までにというスタンス以上のものにはなりません。

つまり、市民に対してこれでどうよ?!というような提言でもないわけで、、、、。

しかるに、中途半端な感覚を持たざるを得ない、

当然、これはすばらしいという感動も沸いてこないわけです。これなら、デザインゲームの発表をみなさんにしてあげたほうが、ずっと、共感を抱けたのではないかと思いました。

まあ、今度作成される成果品をゆっくり読ませてもらってから、再評価というところですかねえ!!

その後行われた市民対話、

これは、お粗末でしたねえ。参加者はいいです。市長もそこそこには答えていたし、前向きな姿勢が強く感じられたので、

他の参加者もよかったけど、ファシリテーターはだめでしたね!!

たぶん、事前の参加者(パネラー)との打ち合わせはしていないでしょうし、質問自体が、「駅前にどんなものがほしいですか?」などという幼稚な質問をして、実際のところなにを参加者(パネラー)から引き出したいのか判らずじまいです。

見に来ていた参加者も、「今後は、アレもほしい、こんな施設もほしい、とか言わなくちゃ!!」というような気持ちが、まちづくりに参加しているということではないかという、誤解を抱かせてしまう危惧さえしました。

フォーラムは来てくれた人々にも何かを持って帰ってもらうことが必須条件ではないかと、私は思うのです。

パネラーの言った貴重な意見から、市民に方向性を示唆することが必要ではないでしょうか。

高校生の女の子が貴重な意見を述べました、「高校生の集まる、自由に使えるところがあって、しかし、自由に使える代わりに、高校生は駅周辺の掃除をしなければなりません。」会場には笑いが広がりました。

新居浜出身者で東京から参加の女性が言いました、「新居浜のことを楽しそうに説明してくれるガイドさんがいれば、新居浜自体が変わってくると思います。」

この二つの意見は、新居浜のまちづくりのルールを作ることのできる意見です。もしくはまちづくりの「しくみ」をつくろうとする意見でもあります。

私が申し上げたいのは、「駅周辺整備」~新居浜の顔と魅力づくり~というのは、ここにこういったものを造りますとか、このような機能がありますとか、いうような意見を集約していくだけではなく、

新居浜のまちづくりの「しくみ」づくりを、たとえば、新居浜の文化を支える「しくみ」づくり、さらには、人間関係を良くする「しくみ」づくりなど模索しながら、施設の構想もまとめてゆくような、手法をとるべきだと思っています。

せっかく、実施したデザインゲームの基本を再度見直すことが、このフォーラムの企画段階で必要だったのではないかと思います。

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消防観閲式

市政施行70周年及び消防制度60周年記念、新居浜消防観閲式が挙行されました。

毎年、この日は、結構寒くて、しかもテントに2時間半ほど座るので、体が芯から冷えてしまうほどですが、今日は天候にも恵まれ、春を感じさせるほどの気候でした。

整列した、消防団員のみなさんの真剣な取り組みがうかがえる、張り詰めた空気のなかでの進行でした。

今日、初めてお披露目の「腕用ポンプ」(写真上)の操作は、古い伝統の纏(まとい)を先頭に入場、まだまだ現役で活躍できそうなほどのものでした。

今回の観閲式は近年のなかでは最も心に残るものでした。

去年亡くなった合田さん(今日観閲式で感謝状をいただいた)の遺影に手を合わせました。

なによりも、消防団長の最後の挨拶は気合の入った、すばらしい挨拶でした。今年で引退をされると伺っていただけに、

これが団長の最後の挨拶だなあという気持ちで聞いたこともありますが、

これまで心血を注いで、新居浜の安全と安心を守ってきた人の、心をこめての挨拶に感動しました。

挨拶の内容で、この言葉がよかったとか、そういったものではなく、挨拶をされていた団長の姿全体が感動を呼び起こしたと言えるような場面でした。(写真下)

長い間、ご苦労様でした。

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