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2008年1月30日 (水)

メラビアンの法則

今日の講演は、自分の日ごろの活動の中での自分を見つめなおす意味で有意義でありました。

その中で、「メラリアンの法則」の話がありました。

人が、相手と相対したときに何を一番印象に残すかという話です。

メラリアンの法則によると、3Vだそうで、

その要因をビジュアル、

       ボーカル

       バーバル(言葉)に分けると、

全体を100%とすると、ビジュアル55%、ボーカル38%、バーバル7%だそうです。

つまり、会った人に、一生懸命はなしても、その話の内容が一番印象に残ってると言う人は、ほとんどいないということです。

ビジュアルに訴えることが一番ということです。

小泉元総理の演説を思い出してしまいます。今、考えれば、小泉元総理は徹底したビジュアルアピール系の人でしたね。

すごく、学ぶべきところがある反面、本来の政策論争で行きたいよなっというような、きれいごとの自分もそこにいます。

基本的には、ビジュアルの戦略も十分取れるような候補者にならねば、現在の選挙戦は戦えないことは事実ですよね。

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2008年1月27日 (日)

刺激を受けました

 今日は(実際は昨日ですが)刺激を受けました。

しかも、2回のダブルパンチです。一回目は午前中の麻生太郎先生の講演です。刺激と同時に、私の心に夢と希望を与えてもらえるものでした。

もう一つは、夜会った後輩の話でした、彼は経済産業省の官僚です。刺激と同時にエネルギーをもらいました。

二人の話の共通点は、社会の仕組みを変えようと考えているところです。

現在の国、政府が持っている問題点、たとえば、道路特定財源の暫定税率の問題や、年金問題などの解決に、抜本的な仕組みを変えなければならないという話、

そのすばらしいアイデアも含めて、「自分はこう思う、そしてこのような仕組みをつくる」と具体的に施策の提案を聞けたのは、この二人が始めてでありました。

政治家がなすべき仕事を示唆してもらいました。

制度の変更もしくは見直しをするというようななまやさしいものではなく、大きくとらまえて、制度をつくりかえるということであり、

私たちで言えば、行政にまかせて、「ここを見直してくれ」とか「ここがおかしいぞ」とか言うような、いわゆる、間違いを正すのではなく、大きなフレイムを、政治家自身でつくらなければならないということです。

わたしは、9年前に、「しくみ」づくりをやるために政治家になりましたと言って立候補しました。

しかしながら、日常の忙しさに流され、自分自身の視野を自分で狭くしていたことに気づきました。

私の当初の使命である「しくみ」づくりを積極的にとりくむことを、心に刻んだ一日でした。

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2008年1月23日 (水)

七福焼酎「あんぶん」物語その2

2トンのしろ芋をダンプに、熊本の神田酒造に行きました。社長に面会を申し込んで、なんとか作ってもらうようお願いしながら、

半紙に書いてきた「あんぶん」安分以養福」を取り出し、社長に「こんな焼酎をつくってほしいんです!!」

社長「なんだ?それは?」

私は、大島でのこれまでの活動、島のお年寄りの話、みんなに元気になってもらいたい旨、などを切々と話、

だからこの焼酎は「あんぶん」でなければいけないんだと懸命に説得しました。

社長は、「わかった。やったる、まかせとき!!」と言って、さっそく杜氏の人をよんでいただき、紹介してくれました。

芋を降ろし、

深々と頭をさげて、「お願いします。」と言ってから熊本を後にしました。

それから、何日かして、杜氏の方から突然電話をいただきました。

「これは、この芋はなんていもなんですか?私はこんな芋は初めてです。びっくりしました!!」

私「え??どうしたんですか?」

杜氏「どうも、こうもない!!こんな芋を扱うのは初めてですよ。ゆがいた芋を網に移そうとしたら、芋がやわらかすぎて、網をするすると、通り抜けてしたに落ちてしもたんじゃよ。いやあビックリした。」

熟成した白いもですから、私にとってはあたりまえの事なのですが、初めて扱うひとには驚きだったのでしょう。

杜氏「この芋の出来がたのしみや、白石さんも試飲に来たらどうですか?」と誘われました。

当然、焼酎ができたときには、試飲に行きました。

私には、とりたててうまい焼酎には感じませんでしたが、杜氏や、一緒に行った篠原社長は、のどを掘って「こりゃうまい!!」を連発してました。

まさしく「あんぶん」の誕生です。

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2008年1月22日 (火)

明日から高島屋

明日(23日)から、いよいよ高島屋でイベントが始まります。毎年参加はしているものの、今年は「白いも」も販売しますし、七福芋焼酎「あんぶん」の試飲コーナーも設けることができました。

平成15年から、これまで続けてきた新居浜大島特産の「白いも」の取り組みの、大きな節目になるようなイベントと思ってます。

取り組み当初は、誰も信じてもらえませんでした。

「この芋を、鳴門金時芋以上の価格で売れるような芋にしてみせるよ!!」,私

そう言った私の言葉に、「何、無理なこと言っとるんじゃ!無理にきまっとろが」みんなから、そう言われました。

私の思いの中には、これほどの芋が、それほどの価値を得ることができないわけが無いという、不思議と確信めいた自信がありました。

それでも、芋を2トン買い取ってからが大変でした。決めたら突っ走るほうの私は、焼酎を作る最小単位の目安は、芋2トンだということを聞き、とりあえず醸造してくれるところも決まらぬまま、しろ芋2t購入したのでした。

そのに時はすでに空前の焼酎ブームで、どのに頼んでも、忙しくてだめだと断られました。県から紹介してもらって、県酒造組合の理事長の篠原さんに出会ったのがラッキーでした。篠原社長はなんとか熊本のつくり酒屋を見つけてくれたのです。

しかし、引き受けることを確約してくれたわけではなく、お願いに行くことになりました。

熊本へ行く前に、以前から焼酎にはこの名前をつけようと思っていた名を半紙に墨で書き持ってゆくことにしました。

その名が「あんぶん」であります。もう一枚の半紙に「安分以養福」と書きました。

その前の年に松山で裏千家の大宗匠の講演を聞き感動しました。そして講演後の懇親会で大宗匠に「今日の御講演を漢字の4語熟語で表すと、どのような言葉になりますでしょうか?」と尋ねたのです。

大宗匠は即答されました、「それはなあ、安分以養福(あんぶんをもってふくをやしなう)やなあ、、、。」と言われながら、箸袋に「安分以養福」と書いてくださりました。

それ以来、その「安分以養福」と書かれた箸袋を私の部屋に貼ってあります。

ですから、焼酎をつくろうと思いついた時から、名は「あんぶん」と決めていたのです。

2トンの白いもをダンプに積み込み、「あんぶん」「安分以養福」と書いた半紙を持って、私は熊本の造り酒屋へ乗り込んiでいったのです。

以下次回につづく

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2008年1月20日 (日)

突然の寒波

日曜日に、丁度京都から帰ってるところでした。観音寺に停車したころに、友人から電話が入り、「そちらはどうですか?」と言われ

「え?何が?」と言うと、「私は、今、松山なんですけど、先に西条に向かった友人が、松山を出てすでに3時間になるんだけど、、、、まだ今治にも着いてないんです。」と言うのです。

すかさず、「どうしたの?」、私

「雪のようです。」、彼、松山は降ってないようです。

川之江ぐらいから雪が急にちらつき始めました。つまり、川之江から、小松丹原あたりまでは雪がかなり降ってるようですが、松山は全然振ってないようです。

新居浜の駅に降りたときには、事の重大さに気づきました。すごい雪です。

すぐに、社員のみんなは除雪に行ってるかなあ?と思い、電話をしてみると

さすがです。すでに除雪作業に出動してました。

なんとなく、満足げに帰路に着く私でした。

家についてのワンショット!!

雪化粧は、なんとなく趣を与えてくれますね。

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2008年1月16日 (水)

まもり、育てる

「とうどおくり」を復活させて4年目と言うことでした。

「とうどおくり」もしくは「とうど祭り」は新居浜の伝統行事で、正月に飾ったしめ縄などのお飾りを「とうど」にくべて燃やし、その年の無病息災を祈願する祭りです。

この写真の庄内東自治会も復活させました。

前の日が、雨で、とうどさんをくみ上げるのにかなり苦労をされたと思います。

火をつけると一瞬でした「ごおー」という音と、たまに竹のはじける「ぱあ~~ん」と言う音とともに、

あっというまに燃えてしまいました。

自治会の役員の人やお世話をする人は、さっそく火の後始末と、燃えカスの片付けです。

それでも、みなさんいい笑顔で、作業をされておりました。

自分たちで、この「とうど祭り」をまもり、育てているんだという自負が、

心の中に誇りが、

みなさんをすばらしい顔にさせているのだろうなあと思いました。

まもり、育てるということは、人に誇りを持たせるのですね

みなさんの苦労が、

心の中で実っていくのでしょうねえ

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2008年1月14日 (月)

成人式

先日の成人式は、私の会社の女の子が代表で挨拶するので、会場に入ってみました。

実は、息子と息子の嫁も成人式なので、孫も含めて家族みんなでやってきました。

会場の中は、意外とみんなきちっとしてるので、すこし驚きです。

けっこう、はちゃめちゃな成人式を報道で見てるもので、そのイメージが強かったようです。

まあ、市長や来賓が挨拶するときの私語、これまでは仕方がないかって感じですが、

その場の自分としては、「この場で、自分が挨拶して、はたしてみんなのおしゃべりをしずませることができるだろうか?!」などと、考えていました。

多くの民衆から注目を得られる、政治家になりたい、

というか、チャレンジしてみたいですね!!

話は戻って

代表の挨拶、けっこうよかったと思います。

私たちが考えている以上に、若人は真剣に物事を考えているのだなあと痛感しました。

会場から出てきて、振り返ったときの、二階の横断幕が印象的でした。

若い人の政治への参画を望みます。

成人式

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2008年1月12日 (土)

湯豆腐

清涼寺の湯豆腐が好きです。

嵐山に向かって、どっしりとたたずむ、清涼寺がなんとなく気に入ってたのですが、

その境内にある、「竹仙」という湯豆腐屋さんは、なかなかの美味です。

しかし、その料理の中で一番気に入ったのは、お豆腐ではなく

た芋の揚げ物でした。

これは絶品です。その「た芋」をほおばりながら、「しろ芋」でもこんな感じの料理ができないものかなあ!!

そこで、今年の目標、「しろ芋」で、これまでに無い食感と美味しさをだせる料理の開発ということに、心に誓ったのでした。

湯豆腐

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2008年1月11日 (金)

ことしの抱負

「新年を迎えて」でもすこし書きましたが、今年は、今後の発展のための土台づくりの年と考えています。

私たち、地域の中小建設業を取り巻く、受注環境はますます厳しくなってゆくことと思いますが、この時期だからこそ、経営の革新し発展を目指すチャンスととらえてゆこうしているのです。

そのためには、人材の育成を早急に、かつ強力に進めてゆかなければなりません。

人づくりを進めると同時に、しっかりとした個人の業績の評価もし、その評価が公平な間尺で行われていることを明確にしなければならないと思います。

も一つの柱として、「物を生かす」をキーワードに、徹底して「むだ、むら」を省いてゆこうと思います。

さらには、すでに懸案事項である、「財政改善計画」です。

これら三つの柱を中心に、もう一度経営計画の見直しと中期ビジョンの作成をはかります。

政治活動においては、

昨年の選挙の際に提示したマニフェストの実行、であります。そして、「新居浜地域再生フォーラム」の続きもしなければ!!っと思います。

とにかく、マニフェストをひとつずつでも実現化することを心がけて、せいいっぱいの努力をしたいと思います。

とにかく、乞うご期待というところですかね!!

今年は

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2008年1月 9日 (水)

今年をどう走る

先日の書初め(1月2日)で「進取果敢」と書きました。

何事にも積極的に取り組みたい、悔いを残さぬ一年にしたいとの気持ちからです。

これまでの年がそうだったというわけではないのですが、今年は特に、これからの10年を左右するとしになるような気がするのです。

会社にとっても、自分自身にとっても、そう思えてしかたがありません。

会社の年頭の挨拶では、「これからの発展のための基礎固めの年」と位置づけた話をしました。

原点に戻り、人づくりに努力するつもりです。

私、個人についてはというと、

自分の政治的目標を、明確にして、その目標にむかってどのようなプログラムで進んでゆくか、

この、1,2ヶ月できめておきたいと思っています。

どちらにしても、今年の後半は、毎日、毎日が戦闘状態ぐらいのきもちでゆけるように、体調の整えもきちっとしておかなければ、、、、。

49歳になった会社と、52歳になった自分とを

めいっぱい叩き込んでゆきたいと思います。

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2008年1月 7日 (月)

静電気

正月に、少しゆっくりできた日がありました。

床に転がってた風船をポンポン手で打ち、上にほうりあげてたら娘(息子の嫁)がポーン打った風船が天井にくっついたんです。

「ええ~~!!どうしてえ?~~~」

すぐ理解できました。ホットカーペットの上にころがってた風船は、静電気をおびていたのだと思います。

カーペットでグリグリこすって、天井めがけて放り上げると、みごとに全部の風船がくっつきました。

その後、なぜか私のちゃんちゃんこの背中に、みんなでくっつけて、、、、。

はい、この写真がそうで~~~~す。

けっして、テープでくっつけたわけではありません。

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2008年1月 3日 (木)

競う

むすこと背比べ

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2008年1月 2日 (水)

新年を迎えて

新年あけましておめでとう御座います。

昨日あたりから(31日)冷え込みがきつくなって来て、冬を実感できますね。

暖かな日が続くもので、自分自身も一年の区切りのようなものが無いまま来てしまった感があります。

それでも元旦は、一生懸命、今年の抱負などを書き綴ってました。

非常に厳しい環境のなかで経営をよぎなくされている建設業界ですが、厳しい時だからこそ、その時をチャンスと捉え、前進できるような施策を進めてゆかなければならないと考えます。

政治の世界もそうです。自民党が非常に厳しいからこそ、自民党でしかできない施策を進めてゆくべきではないでしょうか?!

そこで、私は本年を、今後の発展の土台を完成させる年と位置づけることとしました。

いわゆる、ロケットの発射台を完成させるとともに、どちらへ、どのようなロケットを打ち上げるかを決定することとしました。

そのために、昨年作成した経営計画を改正する必要がありましょうし、また、中期ビジョンを早急に作り上げる必要もあります。

また、基礎となる人材の育成に力を注ぎ、

次世代をになうことのできる社員層を構築してゆくつもりです。

政治活動も同様に、今後の活動の土台となる一年にしてゆくつもりです。

全速力で駆けて行く、年にしたいものです。

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