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2007年12月11日 (火)

恩人との再会

先日、韓国の友人より、ガン治療に関して協力の依頼がありまして、

しかも、先週の金曜日に話があって、月曜日には韓国から、教授がみえるので、誰か紹介を、と言う話になりました。

韓国からの先生は「樹状細胞」をもちいた免疫治療の研究を、腎臓に関してはすでに完成の域に達しているそうでした。

愛媛大学にも同様の研究をしておられる教授がおいでになると聞き、

愛媛大学先端病態制御内科、教授の恩地先生を県庁より紹介していただき、早速、おじゃましてきました。

先端病態制御内科とは以前の第三内科と聞き、

ずいぶん、なつかしく感じました。20年ほど前に私は、第三内科に通っていました。

太田教授という先生に随分お世話になったのですと話すと、なんと!!

「この人だよ!!」と恩地先生が指差すそこに、太田教授の写真が、ど~~んと貼ってあるのです。「私の前任者であり、私の恩師です。」と、、、、。

思わず、恩地先生に写真いいですか?と断ってから、太田先生の写真(写真下)を撮らせていただきました。

ほんとに偶然ですが、恩人に久しぶりにお会いできたような気がしました。

その当時、私は肝臓治療の映画に、太田教授から依頼され、主人公(模範的な患者として)で出演しました。

写真を眺めながら、その当時のことをいろいろと思い出しては、先生にあらためて感謝しきりであります。

訪問したテーマ「樹状細胞によるガン治療」については、熱心にミーテイングが進められ、今後のコラボレーションも期待できそうです。

愛媛が日本の中のガン治療の先進地になるような、予感がする一日でした。

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