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2007年12月 5日 (水)

ちりとてちん

今日、議会の始まる前に、「ちりとてちん」(NHKの朝ドラ)の話になりまして、

私はというと、当然毎日見てます。「本日はようこその、はこびでございます。」ドラマでよくでるフレーズ、私もよく口ずさむようになりました。

見れないときは録画してもらってて、後で見ます。

最初の頃は、見たり、見なかったりでした。

たまたま、「きよみ」(主人公)が大阪に出てゆくころからですかねえ、、、、。本腰いれて見る様になったのは。

このあいだ、母「糸子」の名場面集をNHKでやってました。NO1はその場面、列車に乗って、大阪に向かう「きよみ」に「糸子」がカラオケ大会のステージから「ふるさと」を歌う場面でした。これは泣けますよ~~~~~!!「ああ~~あ~~誰でも、故郷はある~~」

私は、気に入った日のやつは、何度か見ます。(こんなの今回が初めて)

私が、何度も、何度も、見ては、泣けるやつは、

小草若(師匠のむすこ)がみんなと久しぶりに講座にあがったときの物語

泣き崩れてしまう小草若に、場がざわめいたとき、父親の草若(師匠)が舞台に上がるときのやつでんがな、、、、、、。

この日の、「ちりとてちん」は何回見ても、泣けてしまうのです。

このドラマには、愛があり、絆があり、そして夢がありますよね。

しかも、さまざまな、愛のかたち、母の愛もあれば、父の愛、師匠の愛、夫婦の愛、兄弟の愛、恋心もあり、、、、、、、、。とにかくそれぞれのキャストが表現する愛情は、どれも感動します。

それと同時に、人と人の絆を感じますね。

今の社会に、もしかすると失いかけているものが、このドラマの中に凝縮されているように思われてなりません。

週に3回は泣いています。

朝ドラで、週に3回も涙す私は、変な中年になりつつあるのでしょうか??

家内にはばれないように、(かっこわるいんで)声をころして泣いていますが、

いつも、ばれてます。カタワル~~~!!

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