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2007年11月28日 (水)

ギター小僧

最年少の、ギタリスト登場!!

彼が今、奏でようとするのは?

ジミーペイジの曲か?ジェフベック?いやあ、エリッククラプトン?

2歳の彼には、それが可能なのだろうか?

もしかすると、ジージの好きな、ステイービーレインボーン?

いやあ、もしかすると予想に反して、彼の大好きな「かえるの歌」かもしれない、、、。

もうちょっと、リズミカルな、「あんぱんマンのマーチ」かも、

いやいや、二枚目の写真からすると、、、

そう、あの指の感じは、「でんでん虫」!!

もし、そうだとすると、指でいろんな形を作るのに忙しくて、ギターどころではないはず!

などと、考えている間に、孫は、私のギターを持って帰ってゆきました。

さすらいのギタリストはいずこに?!

孫のことで、ブログで二日間も、一人で盛り上がってしまった!!私は「じいじ」呼ばれるだけで、喜びまくっている、平均的な「孫バカ」じいじに違いない。パフ!!!

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哀愁の人

哀愁を感じますねえ、

ソフトボール大会の日の写真に、こんなスナップがありました。

その人は、ソフトボールの観戦もしていたそうですが、そのうち、興味が「海」にうつり、

岸壁に座って、ずっと海を眺めていたそうです。

視線の先には、その前の日芋ほりをやった大島があったのか、

はたまた.、海のおだやかな波がゆれていたのか、

魚釣りの人たちのことが気になっていたのかは、定かではありません。

2歳の彼にしては、哀愁のこもった背中を感じますねえ。などと、悦に入って思いをはせしは、じいじ(私)、だけかも!

一人たたずむ、慶一の、

まなこは何をめざしているのか、

なにか、孫の写真を載せるためだけの、ブログの日でした。失礼

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2007年11月25日 (日)

ソフトボール大会

第6回となりました,新居浜建設業協同組合杯親睦ソフトボール大会。

すばらしい天候に恵まれて開催できました。

参加チームは、左官業組合青年部、市役所、管工事業組合青年部、電気工事協同組合青年部、建設業組合青年部A、Bチーム、シラケンズの7チーム

決勝戦は、市役所チーム対シラケンズでした。

ここ2年間は低迷していた市役所チームだけに、いけたかなあっと思ったのですが、

しっかり負けました。

まあ、市政施行70周年なのでしかたないか???

来年は優勝を期する、シラケンズでした。

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白いも収穫祭

いい天気でした。昨年は小雨でしかも寒かっただけに、今年も心配しましたが、私の心配など無用なほどの、天気でした。

当日、私は新居浜物産協会の10周年記念、大物産展の開会式典に出席するため、朝8:00から黒島港に見送りに行っておいて、8:40のフェーリーの出発を確認してから、イオンの会場に行き、それを済ませてから、友人に船を段取りしてもらっておいて、速攻、大島へ、、、、。

今日は、孫の慶一も初参加でした。

すみれ保育園の園児や保護者の方も多数参加してくれて、大賑わい!!

恒例の池田さんによる、石焼きいもも、子供たちにも大好評でした。

芋ほりの結びは、これまた恒例の園児による、お礼の歌の合唱。

天気のいい青空に響く、あたたかな歌声でした。

今年は、園児による「大きい芋ほりコンテスト」などもやってみました。なあんと!!40センチの芋を掘り当てた子供が優勝でした。

今年は、バイオで苗を育てた芋の初収穫でしたので、少し不安もありましたが、大丈夫でした。今年の芋ほりはいろんな意味で、今後の私たちの農業経営にとっても、重要な年であります。

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2007年11月22日 (木)

いよいよ明日

いよいよ、明日は待望の芋ほりです。

一年に一度の収穫祭、

今年はどんなハプニングがあるやら、たくさんの子供たちが来てくれるかなあ、とか、

久しぶりに会える島のみんなは元気にしてるかしらん、とか、

芋は、ちゃんとついてるかなあ?とか、

今年は最初からずっと、みんなと一緒に居れないので、残念ですが、

みんなの楽しんでいるところをちょっとでも見れたら幸いです。

明日は、楽しみ!!

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2007年11月20日 (火)

練習試合

今日は、ソフトボールの練習試合がありました。シラケンズVS114銀行です。

我がチームの先発は永井さん(女子社員)、打球をモモにあてながらも、みごと完投。

第一試合は圧勝でした。

第二試合との間に、うちの女子社員より、おにぎりと豚汁のサービスがあり、寒い中だけに最高のおもてなしでありました。

トン汁をすすって、いよいよ第二試合!!

私の登板です。

ところがどっこい、打たれるは、打たれるは、

バカスカ打たれて、15点の大失点、

我がほうも、怒涛の攻撃で、1点差まで追い上げるも、とどかず、15対14で敗れました。

残念!!

しかしながら、楽しい、ひと時をみんなと過ごせて満足でした。

「たまには、こんなのもいいねえ」と言いながらも、明日の体の節々の痛みがちょっと心配な私でした。

PS、我がチームの看板娘、「みく」&「くみ」の二人のファイトには脱帽でした。

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2007年11月18日 (日)

だあーい、チョンボ

ここんところ、ブログ、サボってました。申し訳ないです。

金曜から、東京に行ってまして、けっこうブログネタも仕入れてきたし、デジカメ持って、しっかり撮りまくってきたつもりだったのに、、、。

今日、帰ってきて、早速ブログに写真を貼り付けようっと思って、段取りをしていると、

な、、、なあ~~~~んと、デジカメのチップが入っていないではありませんか!!

わたしは、2日間一生懸命、空撮りをしていたのであります。

情けなあーーーーーーーーーい!!

たとえば、昨日、大学の研究室の懇親会を出た後、息子のマンションへむかって、ぶらあっと歩いてると、ふと、

あれっ!!ここは自分が下宿してたところの近くだっと気づいて、

この辺の路地だったっけ、などと思いながら、ふらっと入ってみると、

なんと「宏明館」(下宿の名前)という看板があったのです。その看板のところまで行って見ると、そこからさらに路地が入り組んで、

その奥に、32年前の、私が住んでいた当時のままで、あったのです。

タイムトンネルにでも入ったのかという気持ちでした。

古い木造のたたずまい、入り口のガラス戸、その正面の階段、階段の横の管理人室、

そこには、うるさーーい、ばあさんが居ました。

まったく、そのままです。

これほど変化を遂げた、東京にあって、そこにあるのが奇跡のような感覚さえ、持たせてくれる、刹那な瞬間でした。

その、建物と、看板を撮った、スナップもないのです。残念。

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2007年11月14日 (水)

後輩に「しげき」を受けて

今日はお休みしょうかと思ってましたが、後輩からのメッセージに感化され、書き込むことにしました。

新しい政治のスタイルをテーマとして語る前に、もう一度現在の政治の状況を自分なりに総括しておきたいと思います。

そもそも民主主義とは、集団としての必要な意思決定を行うのに適したものであったはずです。

その合意の取り付け方にこそ、政治のリーダーシップが発揮されました。

しかしながら、現実には、私たちの日本の現在の宿題の解決とは程遠いところの議論がなされているように感じてなりません。

しかも政権の保持、もしくは政権の奪取が自己目的化してしまい、政治家の視野が狭窄してしまっているのではないでしょうか?

利益誘導型の政治は影を潜め、体系的な政策転換を図ってゆかなければならないのに、

政党が単なる諸利益の雑居状態であってはならないし、

大衆迎合型の政治ではいけないのではないでしょうか?!

国民の大きな期待を喚起するためだけの「スローガン」的な、お題目は

私たちの生活の中で、私たちが期待したものとは無関係な変化を起こしています。

真の民主主義を進める政治が必要です。

価値観を共有する同志が、領域横断的な課題について意思を形成しながら、ビジョンを描き、

そのビジョンに向けて、戦略をたて、実際に活動してゆく!!

そんな政治のスタイルも今、望まれているのではないでしょうか?!

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2007年11月11日 (日)

新しい政治のスタイル

前回の続き、結果的に小泉改革の大きな波は政治自体の崩壊も起こしてしまったように思えてなりません。

それでは、現在の政治の崩壊を誰が食い止めてゆくのか?!と言うことです。

安倍総理の退陣劇を見ても、以前のようにネバく人材をつなげてゆきながら、切り抜けてゆくという、体質ではなく、ガラスの陶器を突然床に落としてしまったような壊れ方さえし始めています。

マスコミ誘導型があたかも政治の花形のように取り沙汰された向きもありますが、

いよいよ、政治の本質から改めなければならない時期がきたのではないでしょうか?!

そのためには、新しい政治のスタイルを標榜できる人材の登場がまたれていると思います。

新しい政治のスタイルとは?

以下次号!!

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2007年11月 8日 (木)

政治の崩壊を誰が食い止め

ここ最近の政治の信頼の失墜ぶりはひどい、

小泉総理による改革の破竹の快進撃は、あたかも新しい日本を創造できるような感覚を国民に持たせはしたが、

その実は、政治そのものも、崩壊へと導いたのではないでしょうか?!

終盤の小泉内閣は、案外、党と内閣の融和を図る方向性を模索していたようにも感じていましたが、

小泉総理が踏み続けた改革のアクセルを緩めようとも、それまでの勢いは十分政治自体を「壊して」しまうだけの威力はあったのでしょう。

また、頻繁に小泉劇場などと、マスコミにもてはやされて、その内側では、物事に対する冷笑主義的、もしくは、やり過ごし主義的な考え方や、行動が醸成されてきたのではないかと思います。

ですから、安倍内閣が危機的な状況に陥ろうとも、だれも身をていしてかばおうともせず、あたかも傍観者的に見ていたひとが多かったのではないでしょうか?

また、国民も政治に対する感覚が変わってきたのではないでしょうか?

少なくとも、小泉総理と意見が違うからと言って、「抵抗勢力」などという名前がついて、枠からはじかれてゆく、、、。

選挙にしても、民主党と戦ったのではなく、自民党抵抗勢力との戦いの感が強かったと思います。

以下次回

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2007年11月 7日 (水)

久しぶりの夕食会

今日は、グッドウイル(NPO法人)の打ち合わせ会、そう!!

今月は、白いもの収穫祭なのです。毎年11月の23日に開催しています。まあ、去年は雨で順延となり12月の初めになってしまったような気がします。

保育園の園児や保護者の人など150人ほどの人が「大島」に行くのです。フェリーも臨時便をだしてもらえるか?とか、島での移動をどうするか?ets、、、、、、。

打ち合わせも熱が入ります。

グッドウイルも結成してからはや10年がたちました。気の合う仲間が集まって、ボランテイアを手助けするボランテイアをはじめよう!!っと思い立ってから、早いものです。

打ち合わせの後、今日はみんなで夕食に出かけました。

気兼ねのいらないメンバーで食事をするのがいいですよね!!狭いところに窮屈に座っても、ワイワイガヤガヤ、楽しいものです。

しっかりした組織を作り上げなければと思いつつも、今日のようなファミリー的な雰囲気を保ちながら、メンバーを募ってゆきたいと思います。

さあーー!!芋ほり、ガンバろおーーーーっと!!

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2007年11月 3日 (土)

県外視察IN仙台

視察二日目は、一路宮城県へ移動して、まず仙台市の仙台フィンランド健康福祉センターを訪問しました。

仙台市の大きな国際戦略が見えてきました。

基本理念は「生活の質の向上」でありますが、その基本的な戦略として、

(1)世界を視野に入れた新製品、サービス開発による「仙台ブランド」の確立

(2)新しい製品、サービスの活用による高齢者の「自立」の実現

(3)世界的に魅力ある投資先としての「仙台」づくり

そのために、福祉の世界的先進地フィンランドと提携して両地域の企業、大学等との提携を図り、ITなどを活用した、付加価値の高い健康福祉機器やサービスの研究開発、事業化を進めています。

また仙台地域企業の国際化も促進するとともに、フィンランドの福祉思想、テクノロジーと日本の福祉との融合もすすめているのです。

センターのセンター長はフィンランドから来ている女性です。

その施設の隣には実際に運営している「せんだんの館」という特別養護老人ホームがあります。

つまり、実際に現場と同じ敷地内で研究開発が進められているのです。

国の縦割りでいうと、厚労省の施設と経産省の施設が同居してコラボレートしているわけです。

仙台市の戦略に脱帽です。

もうすでに、フィンランド製品の販売提携やフィンランド製品の日本モデル化、さらには協同商品開発提携、日本企業のフィンランドへの進出事例もでてました。

仙台市の産業政策として、健康福祉産業振興プロジェクトを着実にすすめていると実感できる施設でした。

はたして我が愛媛では、、、、。

どのような産業に特化するかからすすめなければなりませんね!!

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2007年11月 2日 (金)

県外視察in山形

今日、県外視察から帰ってきました。30日は山形31日、11月1日は仙台と回ってきました。

最初の訪問地、山形の長井市は7年ぶりです。

以前、個人的に訪問した長井市のレインボープロジェクトのその後を見てみたいという気持ちもあり、またそのときに出会った菅野氏にも会いたいという気持ちもありました。

7年前に菅野氏に会って話をさせていただいたときの、彼の「ここの市民は生ごみを出して、それをリサイクルしてたい肥を作っているという意識ではなく、たい肥つくりに参加しているという意識なんですよ」という言葉がいまだに鮮明に耳に残っていました。

そのときに生ごみ収集のステーションに行き、分別をしていた主婦の方に、たずねると、みなさん、誇らしげに答えてくれました。

「私たちは、たい肥を生産してるのよ!」と

あれから7年、レインボープロジェクトがj始まって10年をこえる、今、はたしてプロジェクトはどのように変化をしているのか?

事前にお願いをしていたのですが、菅野さんがわざわざ説明にきてくれてました。

7年たった今も、全然変わらず、そのときに熱っぽく語っていた彼、そのままでした。

問題点も若干はあるのでしょうが、市民の意識は、このプロジェクトの狙い通り、広がっていったのでしょう!

訪問してよかったと、思えた一日でした。

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