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2007年9月23日 (日)

総裁選、終了

あっという間に総裁選が終了しました。

我が愛媛は、勝ったほうの総取りで3票を獲得できるのですが、

県、自民党員数、40936人中、投票総数24117票(短い選挙期間のわりにはいいのかな?!)

麻生氏12598票、福田氏11438票、無効81票となり、麻生氏が3票を獲得することとなりました。

県内国会議員は5人すべて福田氏支持を表明していただけに、結果に驚きました。

新聞には私だけ麻生氏支持と書かれていただけに、嬉しさと内心何故勝てたのだろうという思いが、、、、。

私は、今回の総裁選の愛媛の結果が、実は、次の衆議院選挙を勝つための戦略を示唆しているように思うのです。

民主党は、選挙の勝ち方を今回の参議院選挙で会得しました。

基本的には政策論での強烈な対立軸を表面化させずに、自民党の内発的な欠陥を指摘しながら、自分たちの目線を生活者に置くということで、自民党を国民といっしょになって非難できる立場を作り上げてきただけです。

今後、民主党が対案を法律として出せば出すほど、国民の目線とはほど遠い高さで理論付けしていることが判ってくると思います。

内発型崩壊誘導選挙で勝ったといえるのではないでしょうか?!

そこで、私が感じる、今回の総選挙の示唆は、

自民党国会議員総在野精神で取り組むこと!

自民党をあてにしない、「自民党の選挙」を提案したいと思います。

そこに、在野精神が芽生えてくるのではないでしょうか?!

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