« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

総裁候補 麻生太郎氏

昨日、北海道の帯広で青年会議所全国大会がありました。毎年、1月の京都会議と10月(9月の場合もありますが)の各地で行われる全国大会は極力出席をしています。

16年は新居浜での豪雨災害があったために参加できませんでした。

その開催地で必ず、歴代副会頭の懇親会があります。最近は副会頭経験者だけでなく、専務理事経験者も参加するようになりました。

そこに、麻生太郎先生も必ず出席されます。

今回は総裁選の直後なのでどうかな?と思いましたが、やはり出席されておりました。40人ほどの懇親会ですが、いい雰囲気です。

また、冒頭、麻生太郎氏からの力強い挨拶があり、よおーし!!頑張るぞーーーーって感じです。

「まだまだ、チャレンジするぞ!!」といった内容です。

その後、宴会に入り、私からぜひ近いうちに四国へ来てほしい旨を伝えました。先日の総裁選で愛媛は勝てましたし、全国的にも麻生氏のほうが勝ってるのですから、間髪をいれずに、地方行脚をしたほうがいいと思ったからです。御本人も地域の人たちとの意見交換を望んでいたようで、これまでのような講演スタイルではなく、対話スタイルで行うことにして、早いうちに企画することとしました。

宴会の途中、中川昭一先生や高橋北海道知事も挨拶にこられ、いい感じで終始しました。

ある意味で、JC関係者の麻生支援再決起集会のような会となりました。

ぜひとも、今後、地域を回り、地域の実情も先生に理解していただき、その上で再度総裁にチャレンジしていただきたいと、せつに望みます。

羽田空港にて

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

あいのくに

昨日は、半分寝ながら書いたので、今日読み返してみると、支離滅裂ですね。ごめんなさい。

気を取り直して、、、、、。

今日は、前から一度皆さんに紹介したかった歌がありまして、、、、。

昨年の「きょうされん全国大会」のオープニングでみんなが歌った歌です。

「あいのくに」

僕の町にも雨が降る      迎えに来たきみの傘は

誰もが笑う虹色で        あの日の約束を語る

明日は  きっと   晴れるといいね

今まで  止まなかった  雨はない

虹のたもとのあの国まで    明日晴れたらまた歩き出そう

虹のたもとの愛の国へ    僕の小さな愛を届けに

地図を広げたきみの瞳は   どんな時でも輝いた

ひとつひとつ拾い集めた    僕をさえぎる小石を

明日は  きっと  晴れるといいね

今まで  見えなかった  空がある

虹のたもとのあの国まで    僕らは道を切り開いてく

虹のたもとの愛の国へ     僕の小さな愛を届けに

障害を持った人たちが、ステージで大合唱!!感動的な歌でした。

曲のコピーもできましたので、今度どっかのステージで歌いたいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

9月議会

今日で、9月議会の一般質問が終わりました。最終日に質問があたっていたので、前半は、やけにのんびりしてしまいました。

今回の私の質問は「市町と県との連携」がテーマでした。

できてるようで、両者の関係は、上下関係のような部分が多いと感じます。

また、ある事案で、市町と県が協働して取り組んだり、また、政策を作り上げたりしたことは皆無ではないでしょうか?!

県と市町とのコラボレーションこそが、新しい政策形成のシステムになるのではないかと思うのです。

また、県と各市町との間に高度な情報の共有がなされ、組織内部の活性化にもつながることと思います。

また、お互いに得意な分野に関しては補完しあえます。

さらには、人事交流なども進めながら、来るべき道州制が導入されたときに、県のエリア内での調整がスムーズにゆくようにしなければなりません。

道州制がはじまれば、県の役割というのは調整機能のみになるのかどうか判りません。

ただ、逆に州政権では、各市町から集まる陳情の調整ができるかどうかというと疑問です。

どうしても、企画調整機能は旧県当局で所持しておかなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

総裁選、終了

あっという間に総裁選が終了しました。

我が愛媛は、勝ったほうの総取りで3票を獲得できるのですが、

県、自民党員数、40936人中、投票総数24117票(短い選挙期間のわりにはいいのかな?!)

麻生氏12598票、福田氏11438票、無効81票となり、麻生氏が3票を獲得することとなりました。

県内国会議員は5人すべて福田氏支持を表明していただけに、結果に驚きました。

新聞には私だけ麻生氏支持と書かれていただけに、嬉しさと内心何故勝てたのだろうという思いが、、、、。

私は、今回の総裁選の愛媛の結果が、実は、次の衆議院選挙を勝つための戦略を示唆しているように思うのです。

民主党は、選挙の勝ち方を今回の参議院選挙で会得しました。

基本的には政策論での強烈な対立軸を表面化させずに、自民党の内発的な欠陥を指摘しながら、自分たちの目線を生活者に置くということで、自民党を国民といっしょになって非難できる立場を作り上げてきただけです。

今後、民主党が対案を法律として出せば出すほど、国民の目線とはほど遠い高さで理論付けしていることが判ってくると思います。

内発型崩壊誘導選挙で勝ったといえるのではないでしょうか?!

そこで、私が感じる、今回の総選挙の示唆は、

自民党国会議員総在野精神で取り組むこと!

自民党をあてにしない、「自民党の選挙」を提案したいと思います。

そこに、在野精神が芽生えてくるのではないでしょうか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

知らないところでの戦い

先日、肢体不自由児父母の会50周年の懇親会に出席しました。

冒頭、会長が、「今日は同窓会のような感じですよね、、、。」と言っていたことが良くわかりました。

いくらか知人もいましたが、そこに集う人々は、ある意味で同志であり、

心を分かち合える人たちなのです。

なんとなく私の居場所がないような気がしていました。

それでも、いろんな人が声を掛けてくれるし、笑顔で話をしてくれました。

肢体不自由児父母の会50周年の記念ビデオを見ながら、私は気づきました。

笑顔でみんなが集うスライドが続いているのですが、

その笑顔を絶やさぬようにしたいと、

子供を思う保護者のみなさんの、戦いを記録したビデオでもあるのです。

50年の昔から延々と、続けてこられた、皆さんの、歴史をきざんだビデオを見て、

私などは、ほんのここ数年の、かかわり

理解してると自分では思ってみても、とてもではないが、私などには、およびもできないほどの歴史の積み重ねが、そこにありました。

私は、私の知らないところでの戦いをもっと知らなければならない!!

もっと、もっと勉強しなければなりませんね。

「弱さの強さ」などと、いきがって言っている自分が恥ずかしい、

そんな思いをさせられた一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

まだ納得できない

今回の、総理辞任は、まだ納得できないままですが、それよりも納得できないのが、

各派閥のリーダーが一斉に「福田氏支持」を打ち出したことです。派閥運営さながらの場面でした。

せめて、次の日本のリーダーを決めるのだから、本人の考えを聞いてから、慎重に決めるとか、できなかったのでしょうか?!

自民党の総裁の選び方を公明正大にするために、総裁公選をすすめてきたのではないでしょうか?

だいたい、国会議員に票を持たせすぎで、地方の党員や党友の票を軽んじすぎではないでしようか?

ただただ、今回については、その候補者の政策ぐらいはしっかりと聞いてからでも、派閥の中の調整はよかったのではないでしょうか?!

愛媛はしっかりと、党員、党友による予備選挙を行い、その結果で愛媛県にある3票を決定しようとしています。たかが3票ですが、県内の党員の思いがこもった重たい3票になることと思います。

それにしても、国レベルの政治家には落胆させられることが多くありすぎでしょう!!

残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

ブログ開設1周年

9月15日でブログ開設1周年となりました。早いものですね!!

そんなに続けて書けるのかしらと思いながらも、あっという間です。敬老会をいくつかまわって、松山へ、難病団体交流集会に参加しました。当然はじめての参加です。

正式には「JPA第11回中国、四国地区 難病団体交流集会」です。議長の代理として挨拶をさせていただきました。(当然、祝辞の代読ですけど、、、。)

公明党の笹岡議員が出席をしておりました。さすが、!!!

司会者をふと見ると、よく知ってる森岡さんがやってました。その司会者の森岡さんが「来賓の挨拶の後、体験発表までいててもだいじょうぶですか?」と私たちのところにやってきて、聞かれました。「当然、大丈夫ですよ!!」私も、他の来賓の人も快く答えてました。

その、体験発表の3人目、愛媛の人でした。

その人は「無筋力症」と、あともうひとつ病気にかかってました。5年ほど前に発病したそうです。働けなくなったご主人(やはり病気かなんかだったのでしょう)の代わりに、一生懸命働いてきたそうです。7年前に、そのご主人に先立たれ、それでも2人いる子供たちのために、働き、一生懸命働くことで、ご主人が亡くなったことも忘れられると、、、、。

そこへ、発病。恥を忍んで、市役所の生活保護窓口に行ったそうです。その時の市の職員の対応は、あまりにもはがゆさを感じるものでした。自然と私に、涙が出ました

外見的にはなんら普通の状態に見えるこの発表者の方は、それゆえに、随分苦労もあったそうです。

会場中が、しんみりした空気に覆われていることはよくわかりました。

だんだん、舌がもつれ(あまりしゃべると舌がもつれてきて喋れなくなるそうです)てきても、その方ははっきり言われました。

「いろんなことがありましたが、今は、生きていられることに感謝しております」

この言葉で、私は号泣してしまいそうになり、発表が終わるやいなや、うつむいたまま退場させていただきました。

私にとって、あまりにも壮絶な生き様であります。それでもご本人が、常に感謝の気持ちをもって生活しておられることに、感動しました。

いい体験をさせてもらった一日でした。感謝

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月15日 (土)

政治の中の力学

政治の世界の数の原理を見せられた一日でした。

どの人の意思も、数を読み込むと、自分を中心に有利なほうへ身をおく習性があるのでしょうか?

人間は一人では何も出来ない!!

これは当然のことですが、その意志、志も周りの環境をおしはかってでないと固まらないのでしょうか???

内橋克人氏の「浪費なき成長ー新しい経済の起点」の一節を思い出しました。

「ウイナー、テイク、オール」

政治の世界もその思想が覆いかぶさっているのでしょうか?

しかし、強いものが強くあり得た社会の枠組みそのものが、

彼らを強い存在にしていた条件自体が、

時とともに、変化していってるということを理解しなければならないと思います。

時代の変革のとき、誰が変えてゆくのか?ということを考えなければなりません。

変えることができるのは、弱きものであり、敗者であります。

そこに弱さのなかの強さがあると思うのです。

私は、今回の総裁選挙は、下野できる人に勝ってもらいたいと思います。

敗北者として身をかかげても、泰然としていられる。

そんな、リーダーを時代も望んでいると思うのですがいかがでしょうか?

弱さの強さを、身に持った、

そんな人にこの国を任せたいと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

安倍総理の辞任

なんとも、言えないような急遽の出来事でした。ほんの二日前には所信表明をされたばかりなのに、、、。

私も総理の所信表明の内容で、今回の自分の議会での質問に引用できるようなところはないかと、新聞の小さい文字を一生懸命探してたところでした。(結局あまりぱっとしたところがなかったので引用するのはやめました)

しかし、まあ、不可解な退陣劇でした。

安倍総理の心中をいくら推し量ろうとしても、なかなか見えません。

何が彼にそうさせたのでしょうか?

辞任するというけじめの取り方が、この時期に妥当だったのでしょうか?!

ただ感じるのは、国会が、本当の意味での議論を戦わすばになろうとしているのではないかと思います。

今後は世論に左右されないところでの、しっかりとした議論を期待するところです。

また、早急に中央官庁に対して、地方の現状や、実情を話し、なおかつ地方で立案した政策を中央官庁にぶつけることができるような人材を育てなければいけないと思います。

地方の側は、逆に地方独自の政策を提示いただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

9月議会に向けて

九月議会の質問原稿がなんとか書けました。書いてみるとやっぱり多くなって、いくらかカットしなければならないでしょう。

県議会は30分の質問時間ですから、だいたい270字ずめの原稿用紙で30枚から35枚ぐらいで丁度なんですが、書き始めるといつのまにかそのボリュームを超えてしまうので、いつも、カットする作業が最後にのこるんです。

今回の質問は項目的には、県全体の行政運営のこと、平成の合併の総括、環境、地域の活性化、などと、あとは福祉に関して3問用意しました。

基本的には、今回の質問のベースに各市町と県との「政策連携」をテーマに組み立てています。

特に、障害福祉、高齢福祉など、現場重視で政策を構築してゆくべきところを、国主導で下方へ流す、これまでのスタイルの限界は誰もが承知のことと思います。

つまり、大きな問題として、地方分権が地方主導で行われていないこと、地域が独自の施策を打ち出し、その施策を地域が共有しながら調整してゆき、そこで生まれた政策連携が国を、また国の政策を形作ってゆくのでというところの欠如、福祉の制度作りの段階で多く見えてきました。

国民は今こそ地域の現状を十分ふまえた、真の福祉施策を求めているのではないでしょうか?!

その施策作りを多くの連携で作り上げることのできた地域が先進地として頭角を現してくるのはまじかだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

地域再生フォーラム終了

昨日、地域再生フォーラムが終了しました。予想より多くの方に出席いただき、ありがとう御座いました。

今回のフォーラムは、前回とちがって、総論的なものではなく、具体的な戦略をいくらか掴みたいという思いがあっただけに、

フォーラムの中での進行を自分独自では組み立てにくい面もありましたし、自分自身のミュージアムに対する考え方もまとまってなかったので、ほとんどぶっつけ本番のような感じでした。

さらには、前段の講演で、「地域再生とミュージアムの関係については、この後のパネルデイスカッションで、、、。」と締めくくられたものですから、休憩時間の10分は、私にとって切羽詰った10分間となりました。

しかしながら、なんとかパネリストのみなさんのおかげで、意義深いセッションができました。感謝しております。

今回のフォーラムの成果については、後日、報告することとさせていただき、とりあえず終了したことのお礼をさせていただきます。

ありがとう御座いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

市民活動の芽生え

彼女たちがやっていることは、まさしく市民活動であり、現時点での市民活動の最先端の「行政評価」を行っていると言えます。

保育園の民営化に反対を唱えてはじめた彼女たち、保護者のみなさんの活動は、

子供のことを思うがあまり、時には感情的になってしまったところもあるでしょう。

また、他の政党活動に利用された一面もあるかもしれません。

また、いかにじゃけんに扱われようとも、粘り強くがんばってきました。

そして、全国のさまざまな事例も研究し、

自分たちなりの理論武装もできてきました。

議会に対するチェックもしてゆこう、議会に対する働きかけもしました。

まさにアメリカでいうロビストの活動です。

私はこの保護者のみなさんの活動こそ、大事にしてゆかなければならないと思います。

NPOとしての法人取得と、行政に対するチエックポイントを整理して、自分たちのノウハウとして蓄積することができれば、

立派な「行政評価」を専門的に指導、推進できる団体となるでしょう。

保護者のみなさんの活動には何ものにもかえがたい、「子供を守る」という強いミッションが存在します。

その、ミッションを普遍的にもてるからこそ、彼女たちの活動が根強く続けられるのではないでしょうか。

保護者のみなさん、彼女たちの活動はすばらしい市民活動となる強い予感がします。

決して方向性をあやまることなく、進めててゆかれることことを期待しますし、

心から応援してゆきたいと思います。がんばってください!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

バンドの仲間

久しぶりに、バンドの仲間が集まりました。

今度の、「日経新聞おとなのバンド大賞」に応募するべく、曲の録音をするためです。

10年前に録音したCDはあります。それを使う方法もありますが、

しかし、メンバーそれぞれは、今のほうがいい音出せるはず!!と、、、。

私も当然、今の方が絶対いい声がでるぞ!!と気負ってきたわけです。

しかも、10年前に録音した時は、9曲を一日で完成させたのです。当時はともかく、スタジオ料が高いので、早く仕上げなくちゃ!という思いがつよかったですから、、。

今回は、まあ、3曲ぐらいかな?という感じでした。

とーーんでもない!!

一曲に8時間もかかりました。もうばてばて

それでも、なんんとか仕上がりました。あとは編集して、応募です。

私たちの、この10年のバンド活動の一つの区切りになれば幸いです。

私たちの代表曲「LOVE LOVE LOVE」で挑戦です。

Photo

Photo_2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »