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2007年8月28日 (火)

新しい内閣

新内閣が発足しました。

テレビでは、さまざまなことを言っていましたが、私は大いに期待しています。

キャリアのある方が入閣するだけで、こんなに感じがちがってくるのかなあ?!って感じですね。

それと、これまでは、その人の仕事ぶりを評価するまでいっていないというか、それ以外のことでのトラブルやスキャンダルが連続していて、結果的にはなんだったんだろうというような、

個性が強そうで、個性の見えない内閣だったように思えます。

また、数の力に頼りすぎていたような運営でしたから、ようやく本来の国会運営っぽくなるんじゃないでしょうか?!

数の力はスピード感をもたらし、あたかも順調に進んでいるように見えましたが、その反面、見えない部分、聞こえない部分が多くなるし、意見のしのぎを削る部分は割愛されてしまうようなことになっていたのではないでしょうか?!

また、数の力によって突き進んできた塊が、さらなる数の力を得ようとすると、その反発をいっぺんにくってしまうようなものなのでしょう。

この状態から、もう一度、支持をえるためには、しっかりとした政策と、その政策形成段階における、地域と中央の連携が必要なのではないでしょうか?

ほんとうの意味での地域と中央の政策連携こそが、今からの自民党が徹底的に進めなければいけない戦略ではないでしょうか?

その意味でも地域支部の意義は大きく、重要であります。

私たちも(県議レベル)も同様に、各市ごとの支部と県連との政策連携を図ってゆく必要があると思います。

それぞれの市において、各自民党支部が政策集団となり、県連とコラボレーションできることを、期待したいと思います。(まだ時間がかかりそうですけど)

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2007年8月22日 (水)

夕凪のまち

先日、「夕凪のまち、桜の国」という邦画を見ました。広島で被爆をした人が主人公でスタートする前半が「夕凪のまち」その弟と家族の話が後半の「桜の国」で、最後に「夕凪のまち、桜の国」として前編と後編がつながって行くのです。

いい映画を見ることが出来ました。

友人のM氏の「二人で映画でも行きませんか?」という誘いで、行くことにしたのですが、

内心は、いまどき中年が二人で映画なんて、とか、どおせ古い邦画だろうなあ、とか思ってました。

映画館も古そうなところでしたし、当然若い人などいません。

しかし、映画は新作でした。

しかも、感動する!すばらしい内容でした。

前半で、二人の男性の幸せを祈りながら死んでゆく主人公の、その言葉のときに、涙があふれてなりません。

後半では娘が自分たちの背負っている運命を、自分で感じてゆくのですが、最後に父親から、「お前は幸せにならないかんよ」と言われ、涙するところが印象的でした。

劇場が明るくなって、思いっきり鼻をすすりながら、涙を見られまいと、ややうつむきかげんで、M氏の方を極力見まいと歩きました。

横目で見るとM氏も同じような感じで歩いていました。彼も涙を見られまいとしたのでしょう。

中年が、目を赤くして、少しはなれてうつむきかげんで、二人歩く姿は、

まちを行く若者に変に思われなかったでしょうか??

その後、二人で最近の邦画談義に花を咲かせながら夕食を済ませ、帰路につきました。

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2007年8月19日 (日)

ミュージアムがいっぱい

大三島にはなかなかのミュージアムがありますなあ!!大山祇神社の国宝館、海事博物館、大三島美術館、と回って、少し来るまで走って「ところミュージアム」へ、、、。

どのミュージアムも個性的で、魅力的でした。

大三島で最後によった「ところミュージアム」は個人の方が建てられ、町に寄付をしたそうですが、ですから現在は今治市の管理となっているそうでした。

何故、その場所にこのようなミュージアムを建設することとなったのか、判りませんが、とにかく建物の中から一望できる瀬戸内は、まさに芸術ですよと、来る人に語りかけているような感じのつくりでした。

ほんとに面白いところですねえ、この大三島は、、、。

ミュージアムづいてきたので、生口島の「平山郁夫美術館」へ足を延ばすことにしました。

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大三島を訪問して

今日は大三島を訪問しました。先日、議会の県内視察で来たばかりでしたが、なんとなく、先日体験した潮流体験をもう一度!!などと考え、その前に、大三島を散策してみようと思ったのです。

大三島インターを降りたところで、ご当地の菅議員にTEL、美味しい昼をいただけるところを聞き、早速行きました。「喜船」、大山祇神社のすぐ前にありました。(けっこういけますね)

食事の後、楠木の前でワンショット。宝物殿に行って、神社の系譜をみてますと、48代河野家当主、「継通」の並びに(ですから弟か、息子だと思いますが)一遍上人の名前が書かれてました。(知ってましたが、見つけると嬉しいもんで、、、。)

ちょっと前に、上人のゆかりの地、久万高原町の岩屋寺に行った時のことを思い出しました。

将来、時間が取れるようになったら、一遍上人の足跡をたどってみたいと思います。

とにかく、この大三島には不思議な力を感じます。大島の潮流体験をずうっと後回しにして、大三島のなかのミュージアムを訪ねてゆくことにしました。

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2007年8月15日 (水)

夏祭り

地域の夏祭りが開催されてます。今回は孫を連れて行ってまいりました。

地域によっては、16年の災害で祭りの道具がすべて流され、2年ぶりに今回盆踊りが開催できたという地域もあります。

また、太鼓台も繰り出して盛大に催している夏祭りもありました(写真上段)逆に少数の自治会にもかかわらず、毎年、開催して、しかも年数を踏むごとに活気がでてきたように思われる地域もあります。(写真中、下段)

どの地域のお祭りも、そこに住む人々の地域への情熱があります。

「たすけあいのある」まちづくりがそこで、展開されていることと思います。

子供たちの笑顔、お年寄りの笑顔、そして汗だくで世話をしているひと、みんなの姿が生き生きとしているように感じます。

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ブログをはじめて

久しぶりに、今まで書いてきた自分のブログの書き込みをながめていました。

昨年の9月15日からはじめていますから、もうすぐ一年になります。現時点で162の記事を書いてますから、二日に一回に少し足りてないようです。

しかし、書いてみればけっこう話題もあるもので、「あ~~~デジカメもってきとくんやったーーー!!」ってなこともしょっちゅうです。

その時の感動も、時間とともに薄れてしまい、自宅に帰った頃には文章が浮かんでこないことも、よくありますよね。

写真に取っとくと、何日か後でも、その写真見ることによってその時の自分の気持ちに戻れます。

そういう意味では音楽にも、その音楽をよく聞いていた頃の自分に立ち返ることができる力を持ってますよね。

私のブログも何年かすると、自分のその時の考えや、自分の気持ちに立ち返れるように、自分の気持ちに正直に書き込まなければならない!!と思う今日この頃でした。

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2007年8月11日 (土)

県内視察

今回の県内視察は私にとってとても思いの深い視察となりました。

視察内容や訪問先についても申しぶんなかったと、思います。最後に潮流体験をさせてもらいました。

ちょうど伯方島と大島の間をかなりの速さで潮が流れているんです。驚きでした。また訪問した漁協の組合長自ら船の舵をとっていただき、その気持ちのこもった対応にも痛み入りました。

ただ私にとってもっと感動的だったのは、その潮流体験船に乗ってライフジャケットを着たときでした。

25年ほど前のことです。私はこのライフジャケットを着て、毎日毎日、伯方島から身近島へ通ってました。

身近島は伯方島と大島の間にある無人島です。そこが私の職場というか、現場だったのです。

夏は直に触ると火傷をするぐらい熱い鉄筋をかかえ、冬は水洗いしたあと、氷柱ができるほどの寒さの中で働いていました。

その時の島まで行く通船の中ではライフジャケットを着用しなければならなかったのです。

つらい現場でしたが、私にとって生涯のなかでも、また、私の会社にとっても、一つの踏み台になったような、大切な現場なのです。

たくさんの人に助けてもらいました。当然いやな思い出もあります。

それでも橋の完成のときの感動は忘れられません。

橋が開通した翌年だったと思いますが、新居浜からフェリーを貸しきって社員の家族のかたといっしょに、大島に海水浴と、そして、伯方大島大橋を見に来ました。

ものを作り上げてゆくという喜びと、それを自分の作品として見れる喜び

私はこの業界に入ってよかったと思ったものです。

そんな喜びを社員と分かち合えることのできるような、会社になりたい!!

それが経営者としての私の使命なのでしょう!!

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2007年8月 9日 (木)

第2回地域再生フォーラム

今日(8日)、全体的な打ち合わせをして、だいたいのフレームができました。

第2回地域再生フォーラム「新居浜の顔づくりと地域の活性化」のテーマで9月8日に開催します。

今回の講師の上山信一先生は「ミュージアムが都市を再生する」の著者であり、行政改革や市場化テストなどの権威であります。

都市と人とミュージアムの関わりから、いかに都市を再生してゆくのか?今の新居浜にとって、非常に参考になる話が聞けると思います。

実は前日は、上山先生と旧別子を散策して、夜は市職員向けの行政改革の講演をしてもらう予定なんです。

私は先生とは12年ほど前にシンクタンク「構想日本」を立ち上げた当初、よく、お会いしてました。六本木あたりの居酒屋で飲んだ記憶もあります。当時は先生はまだマッキンゼーにおられたように記憶してます。

今回、ご縁があって新居浜に来てもらえることになってよかったと思ってます。

実は、きっかけは東京の八重洲のブックセンターで先生の著書「ミュージアムが都市を再生する=経営と評価の実践」をたまたま手にしたからです。

その時は、「あれ上山先生、こんな本もかくんだ?!」ぐらいの感じでしたが、読むほどに夢中にさせてくれました。その時に、「上山先生を新居浜に呼びたいなあ!!」と思ったのです。

さっそく、以前もらってた名刺のアドレスにお願いのメールを出しました。すぐに返事が返ってきて、予定っさえあえばOKですということでした。「ありがたい!!」私はその場で飛び上がるくらいの嬉しさいっぱいでした。

人の縁とは奇なるものですよね!!

上山先生の講演の後、パネルデイカッションです。パネリストのこととか、次回話すことにしましょう!!

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2007年8月 8日 (水)

スタジオ録音決定

日経おとなのバンドコンテストへ向けての録音日程が決まりました。うっしっしいーー!

まあ、とりあえず3~5曲ほど録音しておこうかしらん、、、。

ただ、コンテストにエントリーするためには少し曲のアレンジを変更しなければなりません。

いままで、やってきた曲はどの曲も結構長いもんで、

お気に入りの「ラブ、ラブ、ラブ」でさえ5分を超えるのです。エントリー曲は5分以内と決められてるので大変!!

まあ、録音日までになんとかするかあって感じで~~~す。

けっこう録音って楽しそうに思われますが、実は結構ハードなんですよ。

しかもスタジオ代が高いから、1日でやっつけてしまうので、ボーカルの私などは、おんなじ曲を何回歌わされるかわかりませーーーん。

まず最初に、みんなで演奏しながらリズムを取ります。次はそれにあわせてみんなで演奏して、ベースを入れます。

ベースとドラムの録音に合わせて、バッキングを入れます、あとキーボードなども入れますが、最後にリードギターを録音して、ようやくカラオケの完成です。

ここまで、毎回歌を歌って、それぞれのパートをいれてゆくわけです。ですから1曲のカラオケができるまでには、私は同じ曲を何十回となく歌っているのです。

そして、たとえばそれを3曲ぶんもしくは5曲ぶん作って、そのカラオケにあわせて、ようやく歌のパートを入れて行くのです。

そこまでの作業を一日で仕上げてしまうのですからね

けっこう、音楽活動も体力がいるのでした!!

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2007年8月 7日 (火)

議員のありかた

自民党に対する支持率の低下が話題になっています。

ただ、この支持率の低下は、自民党よりも民主党がいい!!というようなものではなく、自民党に対する期待感が低下しているだけ、つまり政治に対する全体的な不信感を自民党が一身に受けているようです。

だから、政権を民主党にゆだねたいという人はけっして多くは無いと思えます。

議員みんなで、政治のあり方を考え直す機会を与えられているのではないでしょうか?!また、議員自ら自分の所作もふくめて、行動、言動を戒められているように思えてなりません。

わたしもこの際ですから、もう一度原点にもどって考えてみたいと思います。

政治とは?

政治家とは?

政党とは?

私は、政治には「わかりやすいビジョン」、政治家には「政治家としての規範」、政党には「確かな発信力」が必要と思えます。

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2007年8月 4日 (土)

活動のテーマ

今日、ある社長にお会いして、いいテーマをいただきました。

自分の政治活動だから、なんとか自分の感性でつかみたい、とか、自分で考えてとか思ってました。

しかし、そう思うこと自体が自分の思い上がりであり、テーマを見失う元になってしまうと、今日はつくずく思い知らされました。

私たちの日ごろ取り組むべき問題は、多くの人々の生活のなかに内在するわけですから、多くの人に会って話を伺うということをなおざりにしてしまうことは許されないことである。という自分の原点を、再確認できました。

どんな状況、どのような時代の流れになろうとも、自分の活動の座標軸の原点がぶれてしまうのはだめですよね。

今の自民党も、もう一度、在野の精神で多くの人々の声を受け止めるシステムを持たないと、今回のような、国民の多くの鬱積した不満をいっぺんに受けることになってしまうのではないでしょうか?!

そのためには、自民党の各地域支部がもっと有効に機能しなければいけないし、党本部自体がまだ中央集権の象徴的運営をしているようでは、なかなか今の国民から指示をもらえるような組織にはならないと思います。

地域支部においては、議員主導の、もしくは議員だけで主たる役職を構成している現在の組織構成をもう少しフレキシブルに変化に対応できるような組織に変更し、常に支部からなんらかの情報発信を行っているような、能動的受動でありたいと思います。

また本部においては、各地域支部の情報をお互いに共有できるようなツールを早急に構築し、ネットワーク組織特有のミクロマクロワープを相互に推進できるような組織にしてゆかなければならないと思います。

ようするに政治の組織も経済の組織と同様の組織作りとマーケッテイング戦略をもたなければならないということですかねえ!!

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2007年8月 3日 (金)

中年バンド

昨日、朝、テレビでひょいと見たので、さっそく日経新聞を読んでみますと、ありました!!

「日経おとなのバンド大賞」

いくつになっても、音楽に夢中な大人たちへ。もっと上手くなりたい。もっと仲間とつながりたい。

そんな思いを応援する、おとなのためのバンドコンテストがここに誕生しました。

という記事でした。

やりまっせー!!ちょっと気合入れて申し込みしょうかと思ってます。

楽しみですぎゃ。

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2007年8月 2日 (木)

そろそろ馬力を

選挙も終わったことだし、(結果は散々だったけど)そろそろ、本来の活動をしなくちゃなっと思っています。

なにから、手をつけるかいな??

とりあえず、9月8日に予定をしている「地域再生フォーラム」の準備をしなくちゃね、

今回のフォーラムは第二回、前回とは少しテーマを絞って開催するつもりです。とくに新居浜の「顔」づくりを駅前に想定してデイスカッションを進めてゆくつもりです。

今後のミュージアムを創ってゆくときの大きな指針になればと思いますし、市民の皆さんが、まちづくりに前向きに参画する場作りになればと思っています。

さらには、11月に市が国へ提出する「地域再生計画」の内容にもいくばかりかの影響を与えることができればいいんですけど!!

9月県議会はたぶん質問をする順番がまわってくると思うので、当然、このフォーラムのことも踏まえて質問をしてゆきいたいと思っています。

次は、新居浜の固有の文化にかんする活動を考えています。その文化の産業化をなんとしても進めることが私の役割とまで思ってますから、、、。

当然、新居浜固有の文化に関すると言えば、「新居浜太鼓まつり」が一つのテーマであり、さらには、「住友の近代化産業遺産」であります。それらの要素とそこに住む人々との関係をいかに成熟化してゆくのかが鍵だと思ってます。文化と人との関係を成熟化してゆく活動がしいては、産業を生み出すのだと思います。

うーーーん!!馬力いれなあかんね!!

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