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2007年7月14日 (土)

最後の戦い

たぶん、今回の選挙が、関谷先生にとって最後の選挙、戦いになるのでしょう。

選挙とは非情なものです。

32年間頑張ってこられた、その最終の6年間を奪いにきている青年がいます。たとえ、代議士になったとしても、何のたよりにもならないことが判っていても、

あたかも変化の流れに乗っているかのような、

しかし、実質的には、青年がどうの、こうのではなく、それを議論する、もしくは彼を評価するというのではなく、

政府、自民党に対しての信任か不信任を問う選挙なのです。

ですから、民主党と自民党のマニフェストについての議論が沸きあがるわけもなく、

自民党に対する政策の是々非々を議論する選挙になっていると思います。

ただ、最近の投票に対するモチベーションは、単なる現象、たとえば**大臣が失言したとか、00大臣の事務所経費の問題とかに大きく左右されてしまって、

ここぞとあおるマスコミに翻弄されてしまっているのではないでしょうか?!

大きな選挙では、人物像まではみなさんに、よおく見ていただくというところまでは難しいのでしょうが、

選挙を前にした、対政治家と評論家、もしくは政治家対政治家という討論を見るのだけではなく、国民の中だけでの議論や、討論もあってもいいのではと思います。

市民、県民も積極的に国政に意見を言うべきときが来てるのではないでしょうか?!

今の国の諸施策はすべて、国民の生活に直接的に影響がでるものばかりなのに、

パブリックコメントのようにネット上でもいいので、意見を吸い上げるシステムが必要だと思うのです。

そうすることで、若干は表に聞こえる現象的なもののみに流されることのない判断ができるのではないでしょうか?!

多くのみなさんは、この愛媛でどういった判断基準で投票を行うのでしょうか?

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