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2007年3月25日 (日)

いよいよ発表

先般、内容について少しふれた、白石とおるの「新未来マニフェスト15」を発表しました。15項目に分けたテーマすべて現在、私が取り組んでいるものばかりであります。

{15、子育て支援を積極的に実施します。}のプレミアムパスポートの実施は、少し早く実施までこぎつけそうです。4月に入ったら即効具体的な制度の中身について検討を始めたいと思います。

子供の養育の支援になると思いますし、参加店のプラスにもなると確信をしております。

ただ単に、このマニフェストは、白石がやろうとしている内容についてのペーパーで終わってしまうのではなく、今回のマニフェストが、新居浜のまちづくりの起爆剤になることを期待します。

つまり、議論のベースになってもいいし、これ以外にこんなこともやらなくちゃ!といった意見をいただくのもいいです。

今後は、市民のみなさんと、このマニフェストを豊富化できれば、そして、共有でいればいいと思ってます。

それと同時に書き込んだ内容については、自分なりに責任ある対応と、けじめはつけてゆくつもりです。

多くのみなさんの意見をお待ちしております。

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2007年3月22日 (木)

反省しきり

昨日、女性の集いを無事開催できました。多くの皆様に参加をいただき盛会にできました。ありがとう御座いました。

ただ、ただ私の配慮不足があったことが悔やまれます。その場その場の配慮ができなければ!と反省しきりの夜でした。

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2007年3月20日 (火)

友人の父の急逝

昨日(18日)友人のお父さんが急逝されました。葬儀が21日と聞いて、予定がいっぱいだったので、急遽お悔やみに行ってきました。

その友は徳島の阿南にて、現在県会議員選挙に向けて初挑戦の真っ最中なのです。新人としての選挙ですから、しかも、都市部ではない地域ですので、新人には、なかなか厳しい戦いであるうえに、4人のところに7人が名乗りをあげています。

新居浜での予定を済ませて、突っ走って阿南に到着したのは、夜の11時過ぎでした。

随分、疲れているのでは?と心配しながら行くと、案外、元気そうで安心しました。

それから、お父さんのことや、選挙のことなどをひとしきり話したのですが、告示前、ほんの10日ほどにお父さんが急逝したにもかかわらず、彼は愚痴や弱音を一度も口にしませんでした。

逆に、私が勇気付けられたような気がしました。

お互い、父を亡くしてからの選挙、頑張りたいものです。

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2007年3月17日 (土)

新たなビジョン

ようやく、私の新居浜に対する新たなビジョンができあがりました。これまで座談会などで「新居浜」活性化宣言として話をしてきました。当然のことですが、安全、安心のまちづくりは今後も進めてまいりますし、災害に強い新居浜をつくっておくことは私の大きな使命であります。

しかしながら、今後の活動は「新居浜」を活性化に導いてゆくことを、もうひとつの大きな使命として、自分の全身全霊を傾けて活動してゆくつもりです。

その、キックオフをおこないます。

すでに、この数年間諸施策を模索してきました。今後はそれに向けて一直線に邁進するのみです。

ただし、活性化ビジョンも完璧なものとはとらえておらず、諸施策をすすめながら、さらに多くのみなさんのご意見をいただき、しっかりとしたものにしてゆきたいと思います。

私の目指す、ふるさと「新居浜」は近い将来、道州制が始まったときに四国州都に名乗りをあげれるような都市であります。

今後、州都選定の段階で、現在の県庁所在地以外のところでの選択が進められることでしょう。

そのときに、これほど州都に適した都市はないのでは!!と言ってもらえるような都市にしておくことが、私の考えの源流です。

そのためには、都市としての基盤を整備しなければなりません。都市基盤といっても、すぐに道路とか橋とかをイメージされますが、都市の基盤とは、いわゆるインフラ整備に集中するのではなく、子育て環境、教育、そして福祉の環境、医療、など多岐におよびます。

さらには、活性化をすすめるための、新たな「しくみ」づくりも必要です。文化をささえる「しくみ」、産業をささえる「しくみ」、人間関係を良くして行く「しくみ」、さらには環境を良くする「しくみ」など、今後発展してゆく都市として、必ず持っておかなければならない「しくみ」づくりに取り組みます。

そして、ふるさと新居浜に生活するみなさんが活力をもてるような、人づくりを進めてゆかねばなりません。当然、退職者の人の再雇用の場づくりも、ひとづくりととらえています。

そんな、「新居浜の新たな基盤づくり」、「新居浜の新たな{しくみ}づくり」、「新居浜の新たな人づくり」を大きな三本の柱とした、

白石とおるの「新未来マニフェスト15」を21日、15:00~リーガロイヤルホテルで発表します。

がんばりまーーーーす!!

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2007年3月15日 (木)

ただひたすらに

いよいよ、選挙戦も後半戦になってきました。前にもブログに書きましたが、選挙のスタイルが変わってきたと思ってますが、しかし、、、、。

私の選挙スタイルは変えるつもりもありません。

あくまで、少人数のみなさんに直に、私の話を聞いてもらい、意見をいただく。その繰り返しでしかないと思ってます。

それさえもやめてしまっては、自分と市民のみなさんとの接点が見出せにくくなってしまって、言葉だけの市民の代表になってしまうのではという危惧があります。

普段から市民のみなさんとの意見交換の場を数多く持っているのであれば、まだしも、選挙のときのみ「お願いします」と言いながら、投票の依頼のみで終始するのは、自分には納得がいかない、というか、そうはなりたくないというところです。

私の政治スタイルと選挙スタイルをしっかりとしたものにするためにも、今回の選挙の方法は変えるわけにはいかないところです。

それでも、昼間は個別に自宅訪問をやってます。決められたスケジュールの合い間、合い間に、ただ走るのみ!!

ただひたすらに、走るのみ。

ただひたすらに!!

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2007年3月11日 (日)

一通の手紙

先日お会いした方から手紙を頂きました。内容はお会いできてよかった、という内容と保育園の民営化に関する切実な意見をいただきました。

この民営化に関する市当局と保護者もしくは関係者のみなさんとの説明会での意見とその回答の資料に目をとおしながら、私も少し疑問を持たざるをえない答弁がありました。

市民と向き合うということは説明責任を果たすことなのは当然ですが、その説明の結果市民の皆さんも納得できるようなものでなければならないと思います。しかも、市民のみなさんに不利益になる要素というものは排除してゆくことが大前提であるはずです。

しかし、今回の説明では財政上逼迫しているために、保育園の民営化は致し方ないという説明であり、これまでの子供たちへの施策の遅れも、財政上の問題で市役所内部でいう財政課に問題があるという説明では誰も納得できないのは当然であります。

市の都合で、そのしわ寄せを子供へ向けるというのでは、根本的に取り組みが間違っていると言うしかないと断言できます。

基本的には子供たちへの対応や具体的な施策がより向上してゆくことを目指しての決断ということでなければ、

子供たちのためなら食べることでも切りつめてやり繰りする「おかあさん」方ですから賛成の意見などもらえるはずもありません。

現時点では民営化に対して反対というより、市当局のやり方に対する怒りがつのっていると言えます。

市民の皆さんと向き合った政治を逆手にとって、説明してるからいいでしょうと言わんばかりでは、その進め方自体に、なんらかの改善を加えるべきであったと言わざるをえません。

私の政治スタイルとも異質なその行政手法に異論をとなえることとなると思います。

理論整然とした保護者の意見をこのまま無視して進めるわけにはいかないでしょうね。

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2007年3月 7日 (水)

微妙な時期

毎回、そうなんでしょうが、私は大部屋(最大会派)に居ての任期満了は初めての経験です。

微妙な雰囲気につつまれた議員控え室

今日までの味方が競合する間柄になるわけです

無投票になった選挙区のひとは、すこしゆとりがあるようにさえ見えます。

結果がすべての一発勝負

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2007年3月 6日 (火)

最後の登壇

4年に一度、3月議会、その期で引退する議員にとっては最後の議会であり、締めくくりとなる登壇を得た議員には最後の発言の場となります。

その、議員のこれまでの議会人生を振り返って話す人

後輩に、自分の期待を込めて話しかけるように締めくくる人

自分のこれからの生活を述べる人

県政の変革期に活動をしてこられた先生がたなので、個性的な弁舌で語られます。

自分がそこに立ったときのことを思い浮かべながら、

自分ならどうしゃべるのだろうと、、、、思いました。

やはり、その時でも、今後、このようなことを目指してゆきますと言いたい。

決して、その登壇が終止符のごとく、自分のエンデイングになるような最後の弁舌を振るいたくはないと思います。

心に若さと、エネルギッシュな情熱を秘めたまま議場を去りたいと思います。

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2007年3月 1日 (木)

卒業式

久しぶりに感動的な卒業式に出席をさせてもらいました。生徒の多くは涙し、その涙を一生懸命こらえている様がなんとなく、体育館全体におよんでいるような感じでした。

私も涙をこらえきることはできませんでした。

「私たちの高校が地域とともに生きていると強く感じました。」

16年の災害の直後、多くの高校生が災害復興のボランテイアに参加しました。その活動をしたときの感想です。

災害を受けた現地に赴きボランテイアをすることによって、ともに生きていることを強く感じることができたのでしょう。その生徒の記憶に強く印象づけられたのだと思います。すばらしい言葉だと思いました。

災害でもなければ、なかなか体験することはないけど、この学年の子たちにとって、生涯の思い出となることでしょう。

災害、校長の死、未履修科目の問題、など、生徒の心に大きすぎるぐらいのインパクトであり、重くのしかかった問題であったと思います。ほんとに生徒思いの校長だったそうです。校長のことを話しだしたころから、涙をすする音が多くなってゆきました。

涙ながらに答辞を述べる生徒の最後の言葉は

「私たちは、命を大事にして生きてゆきます。」

それまで、挨拶の前後で拍手のなかった式典ですが、この答辞が終了した瞬間、会場中が拍手の渦となりました。

久しぶりに感動的な卒業式でした。

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