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2007年2月26日 (月)

ほのぼのとする光景

先日、馬術大会の式典に出席をしました。ここんところ、けっこう暖かかったのに、その日は底冷えのする朝でした。

大会の前に準備をしている友人を見かけました。

馬の世話を、親子で懸命にしている姿は、実にチームワークがとれていて、てきぱきとすすんでいました。

子供たちが、自分よりはるかに大きな動物の世話をするということは、どんな感じなんだろう?

馬との対話は、どんなんことを話してるのだろうか?

最近、ホースセラピーという治療方法があるくらいなので、馬とのふれあいは、この子たちにすごくいいんだろうなあ。

とか、いろいろ思いも広がってゆくわけですが、、、。

ふと、、、、、。こんなほのぼのとした光景に最近でくわしたことのない自分に気づきました。

こころのゆとりをもって頑張らなければ!!!

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2007年2月24日 (土)

友、遠方より来る

22日、突然、韓国より友人がやってきました。

韓国でハムの工場を経営している、朴さんがソウル警察のえらいさんを連れてやって来ました。

5年前の日韓ワールドカップの際に日韓共催のワールドカップを記念して開会式の前夜祭の場に太鼓台を韓国に持っていったときに世話になった人です。その前から付き合っていましたので、はじめてあってから、かれこれ7,8年になります。

ちょうど、韓国に行った宇高の太鼓台の皆さんが、クラブの総会をやっているということでしたので、一緒に挨拶に伺いました。

パクさんが挨拶してるときに、ふと後ろを向くと、そこに、太鼓台を韓国に持ってゆくことを許可されたときに、韓国のコアック(サッカー協会)の局長と交わした確認書に双方署名したのですが、その時交わした書類が額にはいって飾ってありました。

当然、私の署名です。日本側の代表として私が署名したものでした。

5年ぶりにその書類に出くわして感動です。

それと、ハングル語で書かれた、「今回の前夜祭に日本を代表して参加してくれたことを韓国ワールドカップの歴史に刻む」としるした額もありました。

いっぺんに5年のタイムスリップと同時にそのときの感激が脳裏にどーーーっとなだれこんできました。

日本文化輸入禁止令が施行されていたころですし、なかなか交渉が成立せず、ぎりぎりのところで決定できたただけに感動もひとしおでした。

ほんとに苦労した韓国凱旋でしたし、多くの皆さんの協力がなければできなかったと思います。もう一度どうだい?、っと言われても、今、できるかどうか自信がありません。

ただ、あのときの苦労で、多くの友人ができました。

「友」という貴重な財産をいただけました。

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2007年2月21日 (水)

自然にみえて

今日、同級生のお父さんが事務所を訪問してくれました。
午後、一度事務所に帰ってきたときに見慣れない自転車が事務所の前に止まっていたので、「あ!誰か地元の方が訪問してくれてるのかな?」っと思って中に入ってみると、その人が座っておられました。
つい先日、大分に居るその同級生が夫婦で来てくれてたところだったので「え!」っとすこし驚きました。
「とおる君がんばっとるか?!」といいながら少し微笑んでくれるその顔は私が中学校のとき以来変わらない笑顔です。
南小松原から自転車でわざわざ来てくれたのです。
先日、市で行われた功労者表彰の席でお会いして以来でした。
毎朝、徒歩で、まずは小学校の登校時の見守りに、その後、幼稚園の見守りに行かれるそうです。
午後は、今度は自転車で現地まで行き、同様に、子供たちの見守りをされるそうでした。ですから今日は、その見守りをした後私のところまで自転車で来てくれたのでしょう。
「最初は、みんな気味悪がってなあ、、、、。」「まだ、登下校の見守りなんか誰もしよらんかった頃やからなあ」
「だけど今は、まだしゃべれない幼児も、わしに手を合わしたがって寄ってくるのよ」と楽しそうに話されます。
なんとなく私も一緒に門のところに立って子供たちを見守っているような気分になってきてしまうのです。
「何年ぐらいやってるんですか?」と聞くと、「もう6,7年になるかなあ」
「毎日やってるのですか?」と聞くと、
「おお!毎日やっとる、だからおいちゃんはすっごく元気やぞ~~~!」と笑いながら話されるお父さんに、なんとも言えないにじみ出るような「力」と「包容力」を感じました。
しばらく話した後帰り際に、「また、ちょくちょく来るわな。」と言いながら普通に自転車をヒョイと乗って走り去ってゆく後姿が、全然無理のない自然に見えて、なんとなくうらやましくも思えました。
今度はもっとお父さんの話を聞かせてもらおう!!っと思いました。

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2007年2月16日 (金)

地域に根をはる

月曜日、久しぶりに井上先生のところにお邪魔しました。松山の三津に拠点を構えられて、もう2,3年になりますか。

今度は、お年寄りの憩いの場と工房を開設されました。前に、その家を購入したころ見て以来でしたので、その変わりようというか、すっごく綺麗に整備されたその家屋をみて驚きました。

でも、よく見ると、目新しい材料を使ってリフォームしているところは、ごく一部で、ほとんどはこれまであった部材を懸命に磨きこんで、使えるようにしたり、みんなで修理して使っていました。

心をこめて磨かれたタンスが、柱が、みいーんな喜んでいるようにさえ思えました。

昔、親父が私に、「建物を建てるということは、木組みがいいだけではないんぞよ、木組みではなく、それに携わっている人の心組みぞよ!」と言われたことを、思わず思い出しました。

ほんとに、心組みでうまく再生された憩いのスペースに感動です。

寂れた商店街に拠点を創り、その商店街のにぎわを取り戻すのに何とかしなければとおっしゃってた井上先生の気持ちの伝わる施設でありました。

まさに地域に根をはった活動といえるのではないでしょうか!!派手を求めず、着実に前進をしている井上先生の活動を見習わなければ!!

商店街で輪タクを運転してた井上先生とツーショット

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2007年2月15日 (木)

なかなかやりまっせ

Photo 一段落ついたので、みんなでカラオケに行きました。さすがに10人いると、一曲づつ歌っても、なかなか順番が回ってきません。

しかし、全員、エンターテエイナーですから、

特に、彼女はずば抜けたスターでした。

聞いてる人を、その曲に集中させる力、なおかつ、みんなを喜ばせる力は抜群です。

自分はというと、ちゃっかり人一倍楽しんでいる。

いやー、まさにまちづくりの戦士たちの姿とラップしてしまいました。

自分も精一杯楽しんで、尚且つ、そのことが町を良くする事につながっていくことの楽しさ

いいですね。

滅私奉公はもうありえないと思います。

周りの人を楽しくさせる力をもっと、もっと蓄えておきます。

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2007年2月12日 (月)

無事、終了しました

事務所開き、無事終了!!

寒い中、多くの皆さんにおいでいただきました。ありがとう御座いました。

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2007年2月11日 (日)

いよいよ事務所開き

明日、11日は、いよいよ事務所開きです。いわば、本格的な活動に入る進軍ラッパを鳴らす日がやってきました。4年前の選挙では、いろいろ反省点もあります。しかし逆にそれを補おうとしても体力的に無理なところもあります。

今回はどのような流れで選挙に突入するか、まだ、ビジョンも描けてませんが、ただ言えることは、

今回の選挙は自分のこれからの政治活動を決定付ける、意義の深いものになりそうな、予感がするということです。

そのオープニングに何を喋ろうかと、まだ迷ってます。まだ、10時間ぐらいあるかな

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2007年2月10日 (土)

手ごわい

出馬記者会見の要旨を読ませてもらいました。「手ごわい!」これが第一印象です。

「この参議院選挙は、有権者である皆さんに、新しい風が必要なのか、新しい風は必要ではないのか、それを問う選挙だと思います。、、、、、、、」

選挙自体をイメージづける言い回し、

「しがらみを断ち切るか、断ち切れないかの選挙、、、」宮崎県知事選挙

「もったいないか、もったいなくないかを考える選挙、、、」滋賀県知事選挙

「郵政民営化に賛成か、反対かを問う郵政民営化選挙、、」衆議院選挙

ご理解いただけるように、選挙自体をテーマづけて、相手のイメージまでマイナスに印象付ける、まさに小泉戦略であります。

自民党総裁がとった選挙戦術で自民党自体が攻められることになってしまったのではないでしょうか?!

しかし、今回の選挙は、「新しい風が必要か、必要でないか」をテーマとしてだけでの戦いになってはしまわない、と見ています。

選挙のスタイルが変わってゆこうとしていることは、理解のうえでも、戦術の中での候補者の評価というものは、かわってはならい部分はまだまだあるのではないでしょうか!!(あたりまえのことですけど)

そういう意味ではこれからの選挙は、政治家を評価する新しい指標のようなものを確立してゆくための過程と言えるのではないでしょうか。

その人の人間性、人柄を、さらにはこれまでの実績、まちづくりへの関わり、そして、これから何を行ってゆくのか、を評価するのと同時に、投票する市民はそのときの社会情勢を評価したり、様々な評価軸がつくられててゆくのでしょう。

その流れをつかみ、それに対応できた候補者が勝者となる、ながれをつかむというよりも、その流れを作ってゆける政治家にならなければいけないなと思いました。

選挙というハードルを超えてゆく以上、自分の選挙スタイルというよりも、市民がもつ、これからの政治家の評価軸と選挙の時の市民の評価軸の接線上をすすむ活動を積極的に取り組まなければならないのでしょう。

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2007年2月 9日 (金)

81歳の誕生日

「おはようございます」「今日は、勝明さん、誕生日ですね、おめでとう御座います」

朝、勝明さんが事務所に入ってこられた時の中野内さんの第一声でした。

「なんで知っとるの?」なんで知ってるのかわからないといった、少し戸惑いの様子で、それでも嬉しそうに「ありがと」と答えておられました。

「もう、そんなに嬉しくはないわなあ!」

嬉しそうにも、寂しそうにも見える表情でした。

そういやあ、私は自分の親父が誕生日にロウソクを消している姿の記憶がありません。

そうだ!!今日は、勝明さんにケーキを用意しよう!

歌を歌って、「おめでとう!」と、でっかい声で言ってあげたい。

今日を、喜んでもらおう。

PM9:45頃ライトオフ!!

「ハピバ~~スデイ、トウユウ~~~。」

今日の最後のビッグイベントに、勝明さんの笑顔をいただきました。

感謝、感謝、感謝

PS、ケーキ屋で「81本のロウソク、ケーキに乗るかなあ?」と聞いたら、「おっきいロウソクが8本、ちっちゃいロウソクが1本ですね、大丈夫です!!」と言われました。

ああ~~恥ずかし

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2007年2月 8日 (木)

活性化の秘訣

「新居浜、活性化の秘訣はなんでしょうか?」と聞かれました。

私は「活性化に、これはという秘訣は無いのでは?!」と答えましたが内心では

誰かが、少しずつでも活性化につながるような活動を続けることができれば、それはまさに活性化と言えるのではなだろうか!!と思いました。

私が新居浜という組織体の経営者であれば、その組織を活性化するために、すべての資源を活かすことを考えるでしょう。

つまり、地域の資源をいかに活発に活用するかが、地域の活性化のもっとも重要なことではないでしょか。

地域の資源とは、当然観光資源とか、自然、さまざまなものが資源といえるわけで、当然そこに住む人々も資源であります。その地域に住む人すべての人々を活気ずかせること!若い人から実年、老年、退職者、いろんな人を活性化に導く施策を考えなければなりません。

つまり、できるだけ多様なステージを演出して、そのステージで多くの人が活動できるような仕掛けが必要になります。

ただし、多くの人々がそのような活動ができるようになるためには、また多くの「テーマ」が必要になります。多くのテーマが用意されたとしても、具体的な行動プランがないと、なかなか行動に移せる人はいません。

その活動がボランタリイであれ、営利を目的にしていても

周りで応援してゆこうとする環境も必要ではないでしょうか?

人材を活かすための人材バンクとニーズに対して人材をマッチングすることのできる機能をもったところもひつようになりますね。

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2007年2月 4日 (日)

水温3℃

今日、真誠館新居浜道場の寒稽古がありました。年々道場の生徒も増えてきて、また、他の道場からも参加者もあり、けっこうな人数になりました。

水温3℃、例年よりは温かいとはいいながらも、これは冷たい!!

でも、この川に入っての稽古をすると、一年風邪はひかないそうです。

まあ、しっかし、見てるだけでさむウ~~~~イって感じですね。

私も、もう15,6年前、伊勢神宮のところの五十鈴川に入ったことがあります。その時は0℃だったと思うけど、冷たいというよりは、いたあ~~~イって感じでした。

でも、その後の、爽快な気分はいまだに忘れられませんね。

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2007年2月 2日 (金)

初めての卒業生

先日、ハートネットワークを定年退職する天川谷さんのごくろうさん会に出席しました。

ハートネット(新居浜ネレビネットワーク)も会社設立以来21年目にして、初めての定年退職者です。

設立以来、非常に厳しい状況を会社とともにしのいで来た社員が、数名残っています。その中でも、1号社員というか、大橋社長と二人だけのときからの人です。

大橋氏も特別な思いがあってのことでしょう、切々とこれまでのことを思い起こしながら、挨拶をしておられました。

少し、涙交じりの、天川谷さんの最後の挨拶に感動しました。

現役社員としての最後の年に、現場の取材の仕事をさせてもらったそうです。

「現場に赴き、取材を通じて地域の人たちと交流させてもらってきました。私は、最後の年に社長に無理を言って、CATVの原点ともいえる仕事をさせてもらったのです、、、、、。」

地域の人たちとの交流が仕事(CATV)の原点ですと語る彼の言葉には、20年のずっしりした重みがありました。

自分の仕事の原点を若い社員に語り掛けれるような自分でありたいと思いました。

天川谷さんご苦労様でした。

追伸、今年から再雇用者として再度、ハートネットワークで働かれるそうですが、もちろん、取材活動だそうです。

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