« 災害の記憶 | トップページ | 一生懸命の子供たち »

2007年1月28日 (日)

技術の革新

今年も、四国の強豪が新居浜に集まりました。「第5回新居浜インドアチャンピオンシップ」、日本の中でもトップクラスのソフトテニスプレイヤーの試合が直接、新居浜で見れるのですから、すばらしいイベントだと思います。

明治17年に始まった、ソフトテニスは、近年、ルールの変更とともに、著しく技術的な革新があったと思います。そのトッププレイヤーのプレイを目の当たりにして、まさに感動です。

30年ほど前にテニスをやっていた私にしてみれば、異質のスポーツを面前にしているようにさえ思えるほどです。

ルールの変化とともに革新されてきた技術は、まさに近代社会の変化と類似しているように思えます。

社会の規範や価値観、そして社会のシステムの変化が新たな技術革新を引き起こしているとも言えるのではないでしょうか。

元の話に戻りますが、今日は始球式もさせていただきました。さすがに年に1度、このときだけやるのでは、なかなかボールに当らないですねえ。

レシーブ側の選手から「ウオース!!」という気合の入った掛け声。

思わず私も「ウオース!!」と掛け声はよかったものの、意気込みとは裏腹に、ボールは、ほよほよっと相手コートに、、、。

レシーブ選手の気合の入った空振りで、始球式は無事終了しました。

Photo_18

Photo_19

|

« 災害の記憶 | トップページ | 一生懸命の子供たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/156702/5114144

この記事へのトラックバック一覧です: 技術の革新:

» ソフトテニス [Let'sソフトテニス]
ソフトテニスの歴史、ルール、好評のラケットまでソフトテニスのあれこれを語ります。 [続きを読む]

受信: 2007年1月31日 (水) 14時43分

» ソフト テニス [ソフト テニス]
ソフト テニスって一体何?日本で生まれた軟式テニスは、その名称をソフトテニスに変え国民スポーツの筆頭に挙げられます。ソフト テニスの魅力を探ります。 [続きを読む]

受信: 2007年2月 4日 (日) 13時56分

« 災害の記憶 | トップページ | 一生懸命の子供たち »