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2006年12月31日 (日)

政治家と行政マン

今回の新居浜駅前区画整理事業に関する問題について、私も一政治家として、私なりの総括をしておこうと思います。

記者会見での市長の発言が取りざたされて、物議をかもしだしておりますが、問題の本質を市の対応だけに言及するのではなく、補償制度の部分にも若干のメスをいれておく必要があると思います。その意味では、今回、急遽設置されてた特別委員会の成果にも期待したいと思います。

しかしながら、特別委員会では、証人の召致などについて義務付ける権限を有しておらず、百条委員会のようなものの方がよかったのか、どうかに関しては、まさに委員会の成果いかんにかかっていると言えるでしょう。

今回の問題に関しては特に、市民に対して、完璧に情報公開をしながら進めてゆかなければならないと思います。

昨日、損害賠償請求を市として提出しましたが、問題の解決にはまだ時間がかかりそうです。

それまでに、委員会として、対、理事者との意見交換のような委員会ではなく、そのつど市民に対して委員会の状況報告をするくらいの意気込みでお願いしたいものです。

まさに今回の問題を通じて、議員の資質が問われているようにさえ思えます。

市議会のみなさん頑張ってください。

また、今回の記者会見などで感じるのは、首長としての意見の発信と、行政マンとしての意見の発信にはおのずと差異があるということです。

政治家としての首長の発言は行政手続き上のルールはもちろんですが、市民の側に立った、市民に対して不利益が生じていないかどうかという視点を押えておかなければならなかった。ということだと思います。

災害などでも同様ですが、行政上のルールにのっとって避難勧告をしたので問題なかったとしても、もしそこに問題点が発生したのならフレキシブルな対応が必要であり、ルールにのっとったということだけでは説得力に欠けるのは当然のことです。

しかし、捜査の段階での市長の発言は、あのように言うしかなかったのでしょう。それをこれ以上どうこういうよりも、これからの対応に期待したいと思いますし、個人情報保護法などがあって、難しい面もあるなか、現在のところの市の対応については十分評価したいと思っています。

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2006年12月29日 (金)

忘年会

今日は、朝から餅つきでした。去年と同様に七〇臼つきました。

段取りをしてくれたみんなありがとう。やっぱり大島の白いもの「芋もち」は最高ですね。

それと、立川(けっこう山の中)で取った、ヨモギのヨモギもち、うっまあーい!!

その後、今日(28日)は会社の忘年会、今日は会社始まって以来100人を超える人数での忘年会となりました。

まずは、私の挨拶から、、、。

壇上から、眺めてみても「こんなに大勢居たかなあ?!」と思うけど

やっぱ、居るよね。

いつもだと、みんなの顔をながめながら、「こんなにたくさん、飯、喰わさなあかんのかいな」などと思うのですが、

今日は、壇上から眺めながら「ようし!10年以内に今の100人ほどの社員を1000人にするぞお」と思いました。

さて、そのためのビジョンと行動計画をつくるぞ!!

でも、そうなったら、忘年会はどこでやるべえかなや???

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2006年12月25日 (月)

消費者の行動

最近の消費者の行動原理は少し変わってきていると思います。

何がそもそもの起爆剤になったのかはわかりませんが、自分の近未来に対する投資が基準になっているように思えます。

自分の、健康、美容、スタイル、,,,STC

すべて、自分に対する投資ですよね

しかも、自分だけの仕様というか、自分オンリーのもの、自分に最も適してるもの、を選んで購入していると思います。

3年連続、続いた消費者物価の低迷は消費者に「買いびかえすれば安くなる」という感覚のみならず、根本的な消費者の購買に対する動機をも変えてしまったのではないでしようか?!

これに伴って、小売業は業態を変革してゆかなければならなくなっているのではないでしょうか?!

自分に対する投資が顧客の満足であるのならば、その顧客を満足させれる業態を提供しなければ勝ち残ってゆけないことになります。

当然、商品アイテムも「自分に対する投資」の種類によってジャンヌや品揃えも変わってくるでしょう。

それでは、私たち建設業にとって、顧客が求めているものとは何なのでしょうか?

建設業界も小売業と同様に、業態の変革を求められているように感じるのですが、

私たちにとっての顧客は個人や企業のみならず行政も、そうですし、単純に地方自治体の公共事業だとしても、その施設を利用する人々も顧客ですし、発注官庁も顧客ですから、一言に顧客といっても多様でなおかつ多重構造ですから、顧客の求めている新しい建設業の業態の解明は困難を極めることと思います。

しかし、新たな前進のために、わが社のドメインを規定して

今後の、会社のビジョンを描かなければ!!

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2006年12月24日 (日)

あと数日

今年も、あと数日となりました。昨日は一番下の息子が帰ってきて、あと2人もぼつぼつ帰ってくることでしょう。もう家族全員が集まるのは年末だけになりました。

だんだん、それも、ままならなくなるのでしょうか?!

今年の、年の暮れは、訪問者が多く、大晦日までバタバタしそうです。

結局、選挙の準備もできなかったし、

そうかといって、会社で自分の決めていたことを出来たわけでもなし、

家に帰ると、自分の部屋は、グッチャグッチャのままやし、

とにかく、あと数日で、来年に向けて心気一新できるような環境だけは作っておかなければ、、、!

このまま、流れに押し流されて来年に突入することだけは、やめとこっと!!

50歳という、人生の節目の年を迎えた、この一年だっただけに、自分のふがいなさにすこし、気を落としておりますが、

来年は、攻めの年にしたいと思っています。

それと、これからの10年を考え、自分のビジョンを描き、それに向かってスタートする初年として、着実に進んでゆきたいと思っております。

よおおおおおおし!!ガンバっぞーーーー!!

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2006年12月21日 (木)

一宮さんを偲んで

昨日、一宮さんが亡くなりました。今月の初めお会いしたとき、「20日の株主総会(株式会社新居浜テレコムプラザ)には出席するからな。」とおっしゃってただけに、訃報を耳にし、ただただ驚きました。

「その時には、退院祝いをしましょうよ。」と私が申し上げると

「そうやなあ」と、いつもの一宮さんのひとなつっこそうなお顔でおっしゃってたのに

それが、私と一宮さんの最後の会話になりました。

若い私たちに、いつも声をかけてくれていた一宮さん

あまりの早い別れに、残念でなりません。

15,6年前、私は学生のとき以来、久しぶりとなる海外旅行を一宮さんとご一緒させていただきました。

オーストラリアをシドニー、メルボルン、バララット、ゴールドコーストと視察を兼ねた旅行でした。私の人生のなかで、一番印象に残ったすばらしい旅行の中の一つです。

私たちがバララットからシドニーに夜遅く帰ってきたときに、空港からレンタカーでシドニー郊外のホテルを予約した町まで来てみると、もう店も全然開いてなく、なんとか店じまいをしている店が一軒だけありました。

その店に、一宮さんがスタスタと入ってゆき、交渉してくれて何とか夕飯にありつくことができたのです。

ところが、その店じまいをしようとしていた店の主人が一宮さんと意気投合して、私たちとも、すっごく盛り上がって、なんか、そこに居た現地の人たちとも、和気藹々!!

夜の宴会は延々と続きました。

あの、楽しかった夜のことが、何故かいまだに鮮明に記憶に残ってます。

翌日、出発前に近藤さんが、財布をなくしたということで大騒ぎになりました。(結局は本人のポケットにあったそうですが)

その他、一緒に船にのったり、ジグザグ鉄道に乗ったり、クラークさん家族との出会い、等々、どれをとっても楽しい思い出です。

私は、もう一度一宮さんと海外に出かけたことがあります。

ある日突然「とおる君、マレーシアのツンガイブンツというところで、ゴルフ場を開発する話があるんだけど、行ってみるか?」と誘われました。

好奇心の旺盛な私ですから、即答!「是非、連れて行ってください。」

かくして、一宮さんとシンガポールへと行くことになりました。

シンガポールから、木造のポンポン船にのって、対岸に渡ると、そこはマレーシアです。

舗装もされていない道をしばらく走って(何分ぐらい走ったかは覚えていない)現地に到着

ガイドの人と、一宮さんと私とで、小高い山に登りました。

現地を踏査している時に、突然、やってきたんです!!スコールが、、。

ザ、ザーと激しい雨

一宮さんと私は、思わず木下に駆けて逃げ込みました。

すると、

逃げ込んできたのは、私たちだけではなかったのです。

激しい数の「蚊」も、私たちと一緒に逃げ込んできたのでした。

多勢に、無勢の、咬まれ放題でした。

そのプロジェクトの話は進めないことになりましたが、そのときの事、その後、現地の弁護士とカタコトの英語でミーテイングしたり、また、一宮グループの現地の人との出会いなど、どの出来事も思いで深く残ってます。

その後も、思い起こせば、一宮さんとの思いでは多く、

結局、何もご恩返しができないまま、

目を瞑れば、「とおるさんや、やらにゃあ、いけん!!」っと叱咤激励してくれている一宮さんのお顔が、浮かんできます。

一宮さんの崇高な意志の、いくばかりかでも、引き継いで、頑張ってまいります。

どうか、安らかにお眠りください。

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2006年12月20日 (水)

ひさびさの講演

12月20日今日、久々の講演をしました。テーマは「地域経営とコミュニテイービジネス」です。まあ、いわば私の得意分野ですから、けっこう話せたと思いますが、どうだったかなあ??

今年、経済産業省で出した経済成長戦略大綱のなかでも、中小企業の活性化、地域の活性化あたりの具体的施策をいち早く察知しそれを実行できるような環境を構築しようとしています。

やはり、地域の活性化の鍵をにぎるのは、中小企業の力でしょう。

また、中小企業だからこそ地域に密着した取り組みを推進できるのだと思います。

我が町、新居浜ではどのような企画が生み出されるか楽しみです。

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2006年12月18日 (月)

いい本に出会いました

12月17日ここのところ、いい本に出会ってます。一冊目は「ミュージアムが都市を再生する」上山信一、稲葉郁子著、日本経済新聞社出版です。

ミュージアムをこれから造ろうとしている地域で特に読んでもらいたいと思います。美術館がいい、博物館がいい、音楽のホールがいいとか言ってる地域の人!!必読ですよ。なんか、どっかで聞いたような議論ですね。

経済と文化、そしてミュージアムの新たな関係を解説しながら、地域再生とミュージアムの役割が非常にわかりやすく書かれてます。

特に、上山教授は私の古くからの知人で、「構想日本」(加藤秀樹氏代表)を立ち上げるとき、当時はマッキンゼーにいた教授と一緒に活動しました。すっごく気さくな人です。

もう一冊は、「恋に導かれた観光再生」中村元著、長崎出版です。彼はもう私とは14,5年の付き合いです。先日も新居浜までNPOフォーラムにパネリストで来てもらいました。

彼の実践活動から得た物語は、みるみるうちに読んでいる人を引き込んでしまう魅力的な本です。

彼も自称、日本一のミュージアムのコーデイネーターだあーーー!

と吠えております。この時期に、この2冊と出会ったのも、なにかの縁、

来年は、ミュージアムシンポを、二人を招いてやりたいですねえ。

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2006年12月15日 (金)

NPOフォーラムその4

12月10日NPOフォーラム、パネルデイスカッションの始まりです。昨年のエンデイング、フォーラムが若干全体の流れと違った結びになったので残念でならず、今年もやることにしました。ですからこの日のセッションは去年のセッションの続きだと思ってました。ですから、パネリストには、去年のメンバー笠原氏と中村氏を招いてのセッションとしました。(まあ、実は彼らならノンギャラで来てくれるということも大きな要素ですが)

その二人に、まさに今日のキーパーソン「平野キャサリン」「明智美香」両氏

昨年は、協働による可能性を議論しました。前半のセッションでは協働によって新しい社会システムの構築が可能か?いや可能にしなければならないと話しをすすめました。

市民活動の発展の鍵は、まさに、そこにあると思っていたからです。

しかし、協働がすべての場面で最良の方法であると決め付ける、もしくは問題解決の万能ツールのようにNPOが使われることに、若干の違和感を持っている自分にとって、今日のフォーラムは次の一手を模索する場でもあるわけです。

そういった意味では、最高のメンバーでセッションができたと思います。

内容は後日報告させてもらいます。

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コーヒーブレイク

12月15日フォーラムの続きが書けないので、コーヒーブレイク。

忘年会が続く中、今、羽田でこのブログを書いてます。

朝一番でこっちに来まして、17:00からの会に出席しなくちやいけないので、14:05の便で帰るべく、あわただしく、打ち合わせをして羽田まで戻ってきました。

12月って、なんとなくあわただしい気がしながら、すごしてゆくのですが、私の人生のなかで今年が一番、あわただしい気がします。

なかなか、孫の顔を見れずに動いているだけに、なんかもう、あか~~~ん

って感じです。

明日は、孫の誕生日!!

夜はじっくり孫の顔をながめながら、のんびり、す~~~~ごそっと。

ということで、コーヒーブレイクでした。

羽田で20分ほど時間があったので(こんなん書かずにやすんどかんかい!!)

書いてしまった今日この頃、、、、。

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2006年12月13日 (水)

NPOフォーラムその3

12月10日NPOフォーラム、オープニングの後、子供たちが帰ってゆきます。保護者のみなさんも、

アレ!!意外と少ない。PRもできてないし、動員をしてわけでもないので、こんなもんかなっと、自己納得。

市長の挨拶のあと、私が挨拶をして、いよいよ、パネルデイスカッションの開始です。

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2006年12月11日 (月)

NPOフォーラム、その2

12月10日、10:00  いよいよフォーラムのスタートです。

子供たちの合唱のスタート

全員で、なんと!手話をしながら歌うのです。保育園の園児がですよ!!

一生懸命、練習してきた手話と歌、

フォーラムの会場全体が、何か、こみ上げてきているような

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私だけではないようです。会場に居る大人たち全員の胸に、何かが、、、。

子供たちは、一生懸命歌います。「100%,勇気~~~。」

手話も一生懸命。全員が、、、、。

目に涙が、、、、。

感動です。子供たちから、言葉には表せない感動をもらいました。勇気をもらいました。

一人ひとりが一生懸命!

私の予感以上のものを、この子供たちから与えてもらえました。

私のボランテイアの永遠のテーマ「弱さの強さ」の現場がそこに、絶対あると確信をしていました。

子供たちの持つ「弱さの強さ」は私の想像していたことなど、はるかに超えていました。

すばらしい、オープニングを演出することがでしました。

すみれ保育園の子供たち、ありがとう。協力してくれた先生方ありがとう御座いました。

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2006年12月10日 (日)

NPOフォーラム

12月10日いよいよフォーラム当日です。朝、中村氏、笠原氏を迎えに行ってから、会場にIN

パネラーとの本格的な打ち合わせをしてるうちに時間となりました。部屋の外からは子供たちの声がガヤガヤと、

そう、今日のオープニングは保育園の園児による合唱から始まるのです。先日、大島で歌ってくれた子供たちも、きっと今日も来てくれているのでしょう。

パネリストの打ち合わせの締めくくりに、みんなに

「今日のフォーラムの最後ののまとめは、子供たちの歌声がそのまま、まとめとなります」と言いました。

今日のフォーラムのテーマは「あたらしい{公}を生み出す市民活動とは」

まさに、その{公}を生み出す市民活動の原動力こそが子供たちの歌声にあると予感したからです。

はたして、私の予感は当ったのでしょうか?

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NPOフォーラム前夜

12月9日NPOフォーラムの前夜祭、「NPO収穫祭」がひらかれました。私は前日の夕方から熱と吐き気におかされ、なんと17時間も寝てしまいました。土曜日の12時過ぎに、点滴をしてからようやく始動。ふらふらしながらも駅に笠原くん(明日のパネラー)を迎えにいってホテルへ送った後会場へ、

手違いがあって開会間際までばたばたしながら、それでもなんとか開会を10分ほど遅れながらもスタートできました。やれやれ、、、、。

100人ほどの人の参加を得、パーテイーが始まり、先日一緒にライブをやってもらった「ひるあんどん」のメンバーによる演奏が始まりました。

ライブの合間に、参加ボランテイア団体の自己PRタイム

その後、また演奏、私も参加して、歌わせてもらいました。

笠原君のピアノに合わせて恒例(私たちの宴会のみの)の「ラブ・ラブ・ラブ」をみんなで大合唱

中村元ちゃん(明日のパネラー)の手締めで中締めをして終了しました。

当然ですが、まだまだ、演奏をやりたらない笠原くんに付き合って「サウンズ」へ

延々と、ライブハウスで自分たちの演奏できるタイミングを待ち続けて、3時間、

彼が演奏できるようになったときには、さすがにバテバテでありました。

明日のパネルデイスカッションの進行を、まだ考えて無い状態で深夜となってしまったのでした。

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2006年12月 8日 (金)

ことば

最近、「ことば」で反省することが多くなりました。

何かに、いらだっている自分にもよく気がつきます。

できる限り、自分をみつめながらと思いつつも、出てしまった後では当然、相手に対して

不快な思いをさせてしまっているのですから

素直に謝るチャンスもあるはずなのに、

気づくのが一テンポ遅くなってますね

後で、立場を置き換えて考えるとわかることでも、その時に謝るのと、後で謝るのとでは

ずいぶん、違いますよね。

本来の自分を取り戻すために、何かに没頭してみようか、とか

しかしながら、それさえも許されないほどスケジュールが満杯です。

忙しい、とは「心」を「失う」と書きますが、まさにそのとおりになってしまっているのでは

とにかく、やりぬき通すしか、ありませんね!!

とにかく、今週のフォーラム来てもらった人に満足してもらえるようなものにしなくちゃね。

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2006年12月 4日 (月)

ソフトボール大会、その2

12月3日、昨日写真がなかったので、状況報告を今日にしました。もともと、建設業界の青年の交流を図ろうと始めたこの大会、今回で第5回となりました。わが「シアケンズ」は1回戦は建設協会青年部B、けっこう楽に試合を進め、勝利!!

2回戦は左官業青年部、1対0でリードされたまま終盤。緊迫した試合になりましたが、4回裏に4点をとられ、あえなく撃沈!!

その後、決勝は建設業協会青年部Aと左官業組合青年部の試合になりました。

BUT、観戦途中で、隣の試合で負傷者がでたので急遽、私が随行。救急車で運ばれました(あえて、呼んだのですが)(肉離れ、本人はケロっとして夕方の懇親会に出席してました。)

タフなやつですね。

試合の方は、建設業協会Aが優勝。(このカードは去年の最下位と準最下位のチームでした)

追伸、3位決定戦は「シラケンズ」対電気業組合でしたが、2試合連投した私はバテテ休憩(昔はもっとやれたのになあ!)

山下さん(白石建設女性、シラケンズは2名女性が入っています。けっこう主力選手)が

ピッチャー!!と、ところがピッチャー強襲のボールをももに直撃を受け、名誉の負傷

ピッチャーのももに当った時「ピチャー!」と大きいおとが聞こえました。いったそうー!

それでも、最後までしっかりと投げ続けましたが、彼女のがんばりに答えることができないまま敗退して、終了しました。

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2006年12月 3日 (日)

ソフトボール大会

11月3日一週間遅れた、建設協会青年部主催のソフトボール大会が今日開催されました。10:00開会式、市長も参加してくれました。ただ市長は50肩で始球式は私が代理で行いました。

参加チーム、建設協会青年部A、建設協会青年部B、左官組合青年部、官工事業組合青年部、電気工事業組合青年部、市役所、シラケンズ(私の会社のソフトボールチーム)の7チームです。

さて、どんな展開になったかは、次回に報告しましょう。

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2006年12月 2日 (土)

写真取り

12月1日今日は、午前中には知事の事務所開きがあり、午後からは私の選挙用のポスターの写真撮りに行って来ました。

前回(4年前)はキネ5のオフィスで撮ったのですが、今回は8年前にとった川井くんのところで撮りました。

8年前には、ほんとにここで撮るの?と思えるほどの、仮設部屋のようなところだったのですが、さすが!!

でっかいスタジオを建ててました。これが、すっごくイカススタジオなんです。

スタッフは増えてるようですが、メイクの人は8年前と同じ人でした。私のことを覚えてくれてて、それも感動です。

手際もいいし、スピード感のある撮影でどんどん進めてくれ、撮られる側も心地よく撮って

もらえて、気分よく終了しました。   できはどうでしょうか?期待できますね。

そろそろ、選挙(4月8日)までの全体のスケジュールも考えなければな!!

まあ、今日は以前縁のあった人がすごく頑張っていてくれてることが、うれしい一日でした。

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