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2006年11月13日 (月)

都道府県議員研究交流大会その1

11月10日東京で地方議員議員研修がありました。全国から300人ほどの県会議員が参加しての研修会です。13:30から15:30までパネルデスカッション、冒頭中央大学の佐々木教授が「住民が困ったときに議員のところへ相談にゆくのは10%だそうです。」と言われて、「へえーーー、そんなもんかい」と思いつつ、「議員は住民の意見をあまり聞いてないんじゃないか?!」と言われたときには、なんとなく納得したりして。いま住民参画の輪の中心にちゃんと居れる議員がどの程度いるのか、私も自信はありません。その後の問題提起で

1)議員は本来持つべき役割をはたしているか?

2)政策提案はどうあるべきか?

3)予算提案はできないか?

4)議会の監視機能はどうか?

5)審議の充実と首長との関係はどうか?

6)住民と議員の関係はどうか?

といった、投げかけがありました。

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