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2006年11月14日 (火)

都道府県議会研究交流大会その2

11月10日都道府県議会研究交流大会、その後のパネルデイスカッションでは、けっこう白熱した議論がありました(パネラーの国会議員とNHKの人がたじろぐほどの!!)地方議員はみんなそうですが、けっこう国会議員やマスコミに対して一言も二言も物を申したい部分ってあるんですよね。フロアーからの含蓄のある意見がけっこう飛び出ましたねえ。地方議員に対するアンケート「どういった役割を果たすべきか?」

1位  政策、審議、議決 31%

2位  世話役、相談役  25%

3位  監視         14,4%

4位  政策立案      12,5%

5位  住民への啓蒙活動

てなぐあいですって!!この議論のときに、議員の専従についての意見もありました。

しかし、議員に専念するのはいいけど、そうすると、選挙に出れる対象者は、逆に狭まりますよね。

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