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2006年10月17日 (火)

新居浜太鼓まつり、その1

明日から新居浜まつりが始まる前の日(15日)、新居浜に50台目となる「口屋太鼓台」のお披露目式が口屋跡公民館前でありました。別子銅山の世界に発信する拠点となった口屋を名にいただき、太鼓の化粧も別子銅山にちなんだ図柄を得たすばらしい太鼓台が完成しました。現在では住民の戸数も少ない西町自治会では、大変な努力であったのではないかと思います。当然、よき協力者の方もいてのことでしょうが、、、。今後、その雄姿が多くのひとを魅了することと思います。午後からは、萩生東の太鼓台の建設10周年の神事と式典に参加しました。平成になってからでも、新居浜に19台の太鼓台が新調されたそうです、何千万もする、この太鼓台の新調ですから、なみなみならぬ住民の努力があったことでしょうし、新居浜の民力のすごさにいまさらのように感激します。16日からの祭りが楽しみですね。今年の祭りには私はこれまでと違った思いがあります。それは、また後日話すこととさせていただきます。

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