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2006年10月19日 (木)

新居浜太鼓まつり、その3

10月17日いよいよ太鼓祭りも中日をむかえ、川西地区でのこの日のメインは、いままでは工場前のかきくらべでしたが、今日はリーガ前の桟敷席でのかきくらべです。予定時間の14:30になっても、まだ若干空席が見える桟敷席でしたが、徐々に詰まってきて15:00ごろにはほぼ満席の状態でした。そこへ、先頭の東町太鼓台の入場、続いて新須賀太鼓台、庄内、久保田、口屋、新田、江口、西町、中須賀、西原、と10台の太鼓台が勢ぞろいしました。どの太鼓台もかきっぷりがすばらしく、その後の2台ずつのかきくらべでも、何台もが「放り投げ」(太鼓のかき方では、もっとも躍動感があるかきかたで、上へむけて放り投げるようにかく型)を披露するなど、いつもになく熱のこもったかきっぷりだったと思いました。観客も満足してくれたと思います。あまりあがらなかった口屋太鼓台の懸命な姿に「がんばれ口屋」「がんばれー!」という声援が聞こえて、一生懸命の姿が、感動的でした。今回の桟敷の試みは十分に手ごたえの感じるものであったと実感ができ、来年の市政70周年にむけて新たな祭りづくりができるように思います。なんとしても新居浜の太鼓祭りを日本一のまつりにしたいものです。

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